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福井県大飯郡高浜町 Archive
3/15 敦賀新港→音海→和田
投げたジグの数だけ幸せになれる。そう信じて今週も敦賀新港です。当日の好天と先週の釣況から人出は尋常ではないと判断、前日に出発。久しぶりの車中泊は体にこたえましたがおかげで先端付近の好ポイントに入ることはできました。
ということで、5時半ごろ釣り開始。既に堤防は満員御礼。冬眠から覚めた愉快な愛知県民や陽気な岐阜県民、おしゃまな滋賀県民やツンデレの京都府民達が堤防を埋め尽くす夜明け後、近辺でぱらぱらとサゴシが上がりだしました。ときどき思い出したかのように少数の群れが回り、ぱらぱらと釣れる感じです。そして時がたつにつれ群れが回ってくる感覚が長くなっていきます。
さて、僕はと言えば時合に両隣が釣れていても釣れず、時合を過ぎてもなかなか釣れず、毎度のようにボウズを覚悟しますが必殺惰性キャストで粘ってなんとか2匹。ここで夕方まで粘ろうか子羊のように迷っているとあとで合流予定だったメバル釣りにやってきたN君とN谷君が様子を見に来たのでよい機会と思い納竿。夕方どうだったんですかね。気になります。
朝の釣果に満足できない僕が次にチョイスしたポイントは音海。メバル釣りにきた二人をサゴシ釣りに巻き込みまして結果的に大変申し訳ありませんでした。昼食後夕方前の音海に到着、そこは数週間前とは違うのどかな風景。まさにファミリーフィッシングのメッカと化していました。真ん中あたりに空きがあったのでそこに入って釣り開始。
いきなりN谷君の一投目にサゴシのチェイス。高鳴る胸のときめきですが、あとが続きません。先端へ調査に行きましたが朝から珍しいくらいにほとんど釣れていない模様。その後先端でサンマサイズが1匹上がったのがその日音海で見た唯一のサゴシでした。特筆すべきはN君が先端で良型ガシラをゲットしたことくらいでしょうか。日暮れとともに撤収。
続いて和田。結論から言うとN谷君がガシラ5匹で終了。北風と藻やなんやらでどこ投げてどこ釣ってるのかよく分からないまま終わりました。21時前。
いやあ、盛りだくさんで疲れました。若さあふれる20代以外には決してお勧めできない釣行プランです。中途半端になってしまい結果もさえない感じで。お二人には申し訳ないことをしました。12月から続いた連続サゴシ釣行は今週でいったん中断。いやあ、楽しかった。次回はゴムボートで尺アジのご機嫌を伺う予定です。

46cmと48cm ちょっと小さい
キャスティングメタルジグ NATTY GEECRACK/ジークラックキャスティングメタルジグナッティー...
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これのピンク/シルバーがヒットジグ。いい泳ぎしてますね~。
3/1 音海
というわけで、今週も懲りずに高浜原発の見学にやってきました。原発を目前に、日本の原子力行政の今後について思いを巡らせてみないと思います。現地5時半着。早くも10人近い見学者が堤防先端から列をなしています。仕方なく最後尾に並んで夜明けを待ちます。明るくなってきた6時ごろ、海の向こうに悠然とただずむ2つの白い原子炉を見学しつつ釣り開始。
そして僕を含めた誰の竿も曲がる姿を見ることなく3時間経過。これはひどい。先週よりひどい。僕はといえば、いつものようにあまりの釣れなさに帰っていく人たちを尻目に先端付近へ移動し、先端南東角の占拠に成功。
朝から先端で釣っていた人の海中のストリンガーには2匹のサゴシがぶら下がっています。これが今日の現時点までの堤防全体の釣果と思われます。2008年10度目にして初のボウズを許容していましたがそれは堤防全体で誰も釣れていなかったときの話で誰かが釣れているとなると別です。うーん、なんか悔しい。
テクニックは皆無ですが惰性による粘りには長けている僕は、堤防内に漂う釣れないから休憩して雑談、的な空気を読まず鮮やかに色付けされた鉛塊を高浜原発に向かって投げ続けます。釣れると評判の今回初投入のダンガンジグシラスをキャストすること数度、底までカーブフォール、スピードを変えながら巻いていると待望の初ヒット。
ようやくサゴシ51cmとご対面です。単発かと思いきや、僕が釣り上げたのを見て再開した隣の人が一投目でヒット。群れているようです。で、2投目フォール中カウントダウン18、ひったくる様なアタリで2匹目ゲット。いわゆるサンマサイズの45cm。以上、時合終了です。
その後雨が強くなり、雷でいったん車内に退避、1時間ほど昼寝。その後低くなっているところの一番先で再開しますが終了する15時過ぎまでサビキによるアジと根魚以外の魚を見かけることなく納竿。

あの状況下で2匹は上出来です。交通事故みたいなものですが今回も粘り勝ちですね。ジグロスト0もポイント高し。はあ、音海も終わりでしょうか。敦賀も釣れていないようですし釣行先に困る今日この頃ですね。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
久しぶりにムーチョ・ルチア以外のジグで釣りました。帰ってきて即追加で3個注文。ナチュラムでではないですが。ずっと納期1ヶ月になっていましたが最近入荷したようで即納になってます。

オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト 「匠takumi」
ちょっと使ってみましたがダメでした。もうちょっと簡単に釣れるときに使ってどういう動きをさせたら釣れるのかを確認しないと釣れる気がしません。
ナチュラム送料値上げらしいです。なんかなあ。。。昔みたいに無料、とはいわないですがAmazonみたいに1500円以上は無料、レベルにはならないですかね。。。
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ダイワ RCS T シェイプノブ(ラージ)
デフォルトのI型ノブが使いにくいので交換しました。ただ、元のノブからプラスチックの部品を取り出してつけるのを忘れたため今回はノブに遊びができてえらい巻きにくかったんですけど。しかし帰って部品つけたので次回からはばっちりです。
2/23 音海
はあ、敦賀行っときゃよかった第二弾。波の予報は1mのち6m。そんな海況を見ても人少なくなるし荒れたほうが釣れるしラッキー、くらいにしか考えない最近の僕ですが今回その二つの予想はあっけなく裏切られるわけです。
上記の予報にもかかわらず5時半に到着した程度では先端付近に入れない人出。やむを得ず先週先々週と同じあたりからスタート。我々の払う税金が有効に使用されていないのか、気象庁の繰り出す予報に反して穏やかな晴天のもと、夜明けを迎えます。
明けて間もなく、右隣の隣のワインダーに1本ヒット。ジグを投げカーブフォール中手持ち無沙汰なので堤防全体の釣況を確認しますが堤防全体渋い模様。先端でもあまり釣れていないようです。確認したのは右隣の人がやや大きめサイズを1本、左隣の隣の人が連続で2本、上述のワインダーの隣の人が良型1本、先端外側で1本の6本くらい。そうこうしているうちに8時を過ぎ、時合終了。僕はといえば、人のサゴシを数えているくらいですから、当然釣れません。 朝勝負のつもりで来たのでここで2008年初のボウズを覚悟します。
ふと気づくと太陽はその姿を隠し、怪しい雲行きに。やがて雨が降り出し釣れないこともあいまって人々が帰り始めるとチャンスとばかりに先端へ移動していきます。いつものパターンです。がんばりますよ。ブログのタイトルが釣れなきゃ死ね!ですから。適当につけたんですけど。
雨風が激しさを増してきた10時。キャスティングミス。隣の人とクロス確実だったので着水後すぐに巻いているとあれ?そのままヒット。なんか重いなあと思って巻いてきて抜きあげてみると、なんかでかい。メジャーを当ててみるとサゴシというにはもったいない69cm。惜しい!さらにまもなくカウント15でただ巻きしていると2度のバイトのあとヒット。明らかに69cmよりよい引きでしたが手前で首をふられ痛恨のバラシ。70は余裕でオーバーしていたでしょう。いや、80はあったかも。釣れていないので何とでも言わせてください。
雨は雪に変わり北風は激しさを増すも、僕はただ惰性のようにジグを投げる今日この頃です。その僕の愛すべき惰性がもう1匹、50cmのサゴシを連れてきてくれました。そして12時過ぎ、波が堤防を越えだしたのでそろそろ危険と判断し納竿。最後はちょっとした台風中継状態を体験することができました。この天候下で一度釣りを経験してしまうとあとはどうってことない気がします。またレベルアップです。

今回も死なずに済みました。サゴシ自己最長寸更新したし、あの天候では上出来ですかね。ただ、この日はここを見る限り敦賀を選択したほうが賢明だったようです。そろそろ12/22の借りを返しに行きましょうかね。

誰もいない音海大波止
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ヤマリア ムーチョ・ルチア 35g PH
いつものやつです。正直そんないい泳ぎをしているとは思えないのですがよく釣れますね。よく使うから釣れるのかよく釣れるから使うのか。最近は35gを使うことが多いです。
2/16 音海
雪?そんなの関(後略)。安い10フィートのジギングロッドをアングラーズで衝動買いし、家に帰って飛び込んできたのは金曜日に朝だけで35本!?風呂の中にて携帯でチェックした自ブログの書き込みに敦賀新港という選択肢は跡形もなく消え去ります。空想釣果は30匹、クーラーに入りきらないことを想定して別途発泡スチロールを調達。こりゃ捌くのが大変です。
いつもより気持ち早めに出発。雪の降る中161号線を快調に進み、1時間弱で303号線へ。山間部に入ると道に雪が積もりだしたのでやや慎重に走っていると前方にハザードランプの群れ。わけが分からずハザードのトラックの間をくぐり抜け、進めるところまで進んで車を止めて見に行くとトレーラーがスリップして道を塞いでいます。なるほど、こういう落とし穴があったか。
そのまま約1時間足止め。これが今回の敗因のすべてです。現地へは数度スリップしながら7時過ぎ着。急いで堤防へ向かいますが人々から大爆釣!的オーラは漂ってきません。内側やや先端寄りから釣りはじめます。数投して早速カーブフォール中にヒット。初サワラかと思わせるめちゃめちゃ重いスレがかりで50cmゲット。なんとかボウズは逃れて一安心。
後は続きません。釣れている姿すら見えません。先端の手前の階段の前が開いたので移動。やっぱり釣れません。ふと、先端に1/19舞鶴で知り合ったシルバージギンガーを発見。挨拶して話を聞くと朝方調子よかったが今はめっきりとのこと。息子さんと来られてて2人?で8本ほど釣られてました。ムーチョ・ルチアベースの自作ジグをいただきありがとうございました。見てないと思いますけど。
そのうち先端北東角が開いたので入って一投後、手前でヒット、49cm。もちろん後は続きません。激しく雪が降り出ししばらく粘りますがジーパンがびしょびしょになってきたので車で1時間ほど休憩と乾燥。

天気もましになってきたので復活。途中上述の親子の方が帰られる中、僕の安物ロッドはただうなりをあげるのみ。間一度だけライズとアタリを確認しましたが用事があるため15時半納竿としました。

あの忌々しいトレーラーがスリップさえしていなければ数匹は追加できていたとしても、不調な日だったようですね。オンスタックルの社長さんが来られてましたが午前中引き上げるときにストリンガーにぶら下げてられたのは5匹くらいでしたから。昼は休んでられて僕が帰るのと入れ替えに再開されてましたので夕方にもう少し追加されているとは思いますが。ちなみに、敦賀のサゴシカーニバルは終わったみたいです。ともかく、来週はトレーラーがスリップしないことを祈って。。。
BRAHMS ベイソルト1002H
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10フィート前後で最大5~60gくらいのジグが投げられてかつ重量は200g前後までと、一応僕の希望の仕様は満たすロッドです。アングラーズにて6,000円。特に今のところ可もなく不可もなくですが、堤防高いと長い竿は楽です。初心者の方には値ごろでいいんじゃないでしょうか。
2/10 音海
あーあ、敦賀行っときゃよかったこんばんは。。。水温が6度台の舞鶴に涙の別れを告げて今回より音海が僕のステージです。もちろん星屑です。先週はさっぱりでしたが今週に入って好調の情報を入手しいやがおうにも期待は高まります。目標2桁。

晴れたり雨降ったりあられ降ったり風吹いたりめんどくさい天気でした
前日の雪に警戒し早めに出発しましたが道中なんてことなく拍子抜け。ちなみにうちの近所が一番危険でした。夜明け前に到着、先端は既に人が入っています。内側先端寄りに陣取りさあ始めようかなあといったところで隣の人が早速釣りあげ魚がいることを確認。しばらくして7時ごろ、いつものムーチョ・ルチアを投げて沈めて巻いてプチ入れ食い状態に。あっという間に5匹ゲット。ここで自己記録60cmもゲット。
2桁も余裕?そんな考えが頭をよぎるとアタリはさっぱりとやんでしまいます。周りでは先端のうまそうな人やワインダーを中心にぽつぽつとあがりますが僕にはアタリすらあるようなないような。こうして苦難の午前中は原発から流れるサイレンともに幕を閉じます。
午後になったからといって苦難が終わるわけではなく、群れがくるとぱたぱたとあがる感じですが僕は完全無視です。それでも交通事故のように1匹なんとか釣りますが事故はそう何回も起きません。16時前、チャンスはまだあるとその前にトイレに行っておこうと歩いていると釣れ始めたので急いで戻って我慢して1匹。これで7匹、タイ記録。
漏れそうになりながら投げ続けるムーチョ・ルチアは空を切り、日は暮れていきます。そればかりか雨が降り出し人々は帰路に着く中チャンスとばかりに先端に入りますが強風に数投しただけですごすごと退散します。高いところコワイヨ。
今回もラッキーセブンの壁を越えられずかと思いきや、階段を下りたところであきらめ気分でなんとなく投げていると思わぬヒット。ここで2匹追加で計9匹。2桁に届かず日没を迎えますがまあまあ満足して納竿しました。

47~60cm

腹から出てきたベイトフィッシュたち キビナゴとトウゴロウイワシ?
1日粘って9匹は少ないやろ、と思えるレベルで釣れている日だったと思います。うまい人は短時間で2桁釣って帰っていったりしてましたし。ま、敦賀の爆発には及ぶべくもないようですが・・・。周りが釣れているのに自分だけ釣れていないという時間が長かったのが不満でした。さらなるレベルアップが必要ですね。あ、そういや今日は清掃協力金取られなかったなあ。ラッキー。

クーラーぎゅうぎゅう
2/2 千歳→音海
どちらかというとエサ釣り派の僕が冬の釣りものを探してなんとなく始めたショアジギングも今回で8回目。仕事そっちのけでサゴシ情報を求めてウェブを駆け回り釣具屋をはしごして血眼でメタルジグを買い漁りメタルジグを補修してシンナー中毒になりかけたりすっかりにわかジギンガーが板についてきた今日この頃です。もちろん一部フィクションです。2月に入り、舞鶴湾のサゴシもさすがに厳しくなってきた模様です。先週好調だった音海と悩んだ末、どっちつかずの「とりあえず舞鶴釣れなければ音海作戦」を決行することにしました。
まず、舞鶴。6時過ぎ着。先週に比べ天候、海況ともに良好であるにかかわらず釣り場の前の駐車場には1台の車も停まっていません。嫌な予感を頭にいつもの釣り座は場所取りされていたので隣に陣取り夜明けとともに釣り開始。7時ごろ、いつものように53cm1本ゲットするも後はまったく続かず。ぽつぽつ訪れるジギンガー(もしくはワインダー)もちょっと竿を振っては帰っていきます。ナブラもまったく起こらず。アジはいい型が上がってましたけどね。10時、そそくさと切り上げて音海に向かいます。途中、佐波賀周辺を見てまわりますが見かけたジギンガーは一人だけでした。ナブラは言わずもがな。
音海。10年近くぶりの音海。サビキでトウゴロウイワシを十数匹釣って喜んでいたあの頃にはもう戻れません。ちなみにトウゴロウイワシはイワシというよりはボラの仲間で食べてもまずいですよ。昼前着。堤防には所狭しとジギンガーが熱心に竿を振っています。先端手前外側の比較的所狭くない間に入れてもらい、釣り開始。
釣況は、爆釣ではないけど釣れていないわけではないレベルのようです。先端のレベル高そうな灯台付近ではぽつぽつ上がっているようです。なんか釣れる気というか、実質初めての釣り場でようわからんなあと思いながらだらだらと投げていると内側で小規模のナブラ発生。ライントラブルを直しながら見ていると外側の目の前でナブラ発生。間に合いませんでした。あーあ。
どうもいい場所に入れたようでしばらくすると再びナブラ発生。小規模でしたが投げて少し沈めてただ巻きでヴェンデッタセイリュウピンクを泳がせているとようやくヒット。トウゴロウイワシの次の音海での久しぶりの獲物は52cm。まずまずです。その後は15時ごろ眠くなって1時間の昼寝。昼寝後、昼寝前には確実にいなかった他の釣り人のバケツに頭を突っ込まれた何匹かのサゴシを横目に竿を振り続けますが特に音沙汰なく日暮れとともに納竿。
2/2の音海ですが、それほど釣れているわけではありませんでしたが大体の人は1本以上あげている様子でした。うまそうなジギンガーが5本くらい持って帰っているのを目撃したのが最高でしょうか。昼から行ったので朝はよく分かりませんが。音海の印象は、いい場所とるのがいろんな意味でめんどくさそう。釣れるんならもちろん行きますけどね。
とりあえず今週もボウズ逃れて一安心です。しかしえせジギンガーには厳しい季節になってきました。そろそろ来週あたりボウズ食らいそうですね。来週も迷うなあ。


アピア(APIA) VENDETTA SEIRYU(ヴェンデッタ セイリュウ)
音海ヒットジグ。きれいに泳いでる気がします。
10/7 和田→加斗
今週もエギ修行です。MDスクイッドをたんまり買い込んであわびシートとか貼ってすっかり釣具メーカーの思う壺です。場所は前回と同じ和田漁港。荒れてても釣りになりますしテトラ付近は行きにくいので人が少ないのです。
4時半頃釣り開始。久しくかけてなかったレンズが文字通り牛乳瓶の偏光サングラスを久しぶりにかけてみたりして、やる気は満々、そして空回り。釣れねえなあ。周りも釣れている様子はありません。
やがて日が暮れるころ、脳裏をボウズ☆の4文字がよぎるそのとき、ロープ周りに投げてしまい引っかかるのを恐れてしゃくらずに巻いていると重みが。胴長13cm。まずまずです。乗った!って感じではありませんでしたがボウズは逃れました。

しばらくして投げて底を取って巻きだすと重み。続いて胴長10cm。これも釣った感はゼロです。でも今日はいけるんじゃないの?なんて思ったりしだします。

あれだけ多かったエギンガーも去り、堤防先端付近ひとりぼっちエギングはなおも続きます。投げられては底まで落とされ、あげくのはてに何度もしゃくられたエギはイカを連れてくることなく幾度となく僕の元に戻ること数え切れず。22時過ぎ、空腹と寒さにギブアップ。和田を去ります。
まだだ、まだ終わらんよ。このままで終わるわけにはいきません。別に終わってもいいけど。まず、青戸の大橋を渡り、大島半島を偵察。いたるところに外灯があり、よい雰囲気ですがその分エギンガーも多し。結局偵察のみで竿だしはしませんでした。
ミニストップ加斗店で夕食を買いむさぼり食って最後と決めたポイントは加斗。前回の雪辱を果たすべく飯盛川河口の堤防に陣取り無言で竿を振り続けること約1時間。礼儀正しいエギンガーの方と1匹の哀れなクサフグ以外の生体反応を確認することはできませんでした。
厳しい釣果でした。2杯ともMDスクイッド2.5マーブルオレンジ。堤防にはたくさんの墨跡がありましたが誰かがわざと墨汁をこぼしているに違いありません。そう思う今日この頃です。

9/23 岡津→加斗→和田
秋分の日3連休2日目は行けばたぶん釣れる気がしてきた洲本のタチウオをぐっとこらえて若狭エギ修行に出かけてきました。最近疑似餌系の釣りがあまり好きではないことに気がついた僕にとって、過酷な苦行が予想されます。
やる気なく現地着は19時過ぎ。青井の地磯をのぞいてみますがウキ釣りの先行客がいたのでパス、続いて釣れそうな雰囲気が漂う岡津へ。先端に団体がいて手前と港内でやる気なくエギを投げてさっさと撤退。
隣の加斗へ。西側の堤防を見るとちょうど先客が帰るところだったので入れ替わる形で入ると、堤防にはいくつかの墨跡。釣れる気ゼロの僕の雀の涙ほどのやる気を増幅させてくれます。荒れ気味の海に向かって投げてはしゃくりしゃくっては投げしていると、突然竿に伝わる重み。これは!!!絶妙なやり取りの後、あがってきたのはまさしくいまだかつて釣りあげたことのないジャンボなこいつでした。

忌々しい加斗を見切って唯一僕が陸からイカを釣りあげたことがある和田へ到着したのは22時前。予想に反し釣り人は手前で電気ウキ数人のみ(何を狙ってるんでしょう?)堤防で墨跡を見つけて探っていきますが、アオリイカからのコンタクトはまったくありません。その代わり、かわいいタヌキとのコンタクトにぃゃされちゃぃました☆

しかし、和田の堤防内側など飾りに過ぎません。目指すはこれだけ苦労して行くんだからちょっと釣れるんじゃないの?って思わせる先端付近の手と裸体もといテトラ帯。(夜は危険なので特に注意してください)テトラには墨跡。とはいえ半ば諦めモードで得意の惰性がエギを海に幾度となく投げ込みます。
しゃくっているとふと、竿が重くなります。今度はパピコかはたまたアイスガイか。抜きあげてテトラに晒されたそのパッケージは果たして!

イカでした。これは予想外。特大コロッケサイズですが僕にとっては貴重な貴重な1杯です。いやあ、よかったよかった。ヒットエギはダイワのミッドスクイッド2.5号ピンク下地レインボー。重心移動モデルでからから音がしますがあんまり関係ないみたいですね。ちなみに昨日のボートのエギもこれで釣りました。
ボウズを逃れたからといって僕の苦行は終わりません。果てしなく続きます。嘘です。もうすぐ終わるので我慢して読んでくださいね。テヘ☆釣れなくなったのでちょっと離れたポイントに移って仕切りなおしです。投げて数十秒待ってしゃくって巻いて8つ数えてまたしゃくって(初めに戻る)約10回。またもあの重みが。さっきよりはイカらしい手ごたえを感じつつ沖のほうでヒットしたのでなかなか見えない苛立ちを隠しながら釣りあげると今度は胴長11cm。(写真は撮りわすれました)
なんかもう1杯釣れる気がしてきましたよ。元の場所に戻って再開。そんな予想は山田かつて当たったことはありませんが、今夜は何かが違う。はい3杯目。

ということで満足して1時過ぎ終了。3杯などという貧果をネット上に晒すのは気が引けますが、僕的にはかなりの上出来です。しゃくるこつが分かった気がしますが気のせいかもしれません。修行はまだまだ必要のようです。。。

1/20 和田
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正直なところ、前回前々回はお菓子食ったりDVDを鑑賞したり雪と戯れたりが主目的(おまけ:釣り)でしたが、今回はちゃんとしますよ。今年初のまともな釣りです。場所は小浜近辺。なぜなら晩御飯がこだま食堂に決定されていたからです。晴天でまともに外に出て釣りができそうなので対象はメバル。これならボウズはないでしょう。
道中青井の地磯や加斗を観察しつつ、いつもの和田着。外側は荒れ気味なのでいつもの先端付近の内側のテトラに降りて今冬初のメバルちゃんを狙います。
日が暮れる前は2匹の哀れなアナハゼが哀れな僕に釣られ、日が暮れだすといつものように小メバル2匹、やや中メバル1匹が僕の手によりスクリューテールワームに騙されて生まれて陸上に晒されました。釣友もアナハゼ2匹、小メバル1匹、やや中メバル1匹、小ガシラ1匹というほぼ僕と互角の貧釣果でした。帰りに岡津の漁港によりもいつものように不発、あとはこだま食堂で飯食って満足して帰りました。
うーん、貧果ですね。Web上では他の人たちは巻くだけでいとも簡単に釣れているような、また20cm台もフツーに釣れてますよ的な印象を受けますが。。。何がダメなんでしょうね。
10/8 和田?
今日は行かない予定でしたが用事がなくなったので急遽ドライブと海を見に。大荒れなので釣りにはならないだろうと。
まず若狭各地のライブカメラとのにらめっこと天気予報のピンポイント情報を検討した結果常神半島へ。塩坂越、小川などを見て回ると、釣り人は結構いました。小アジがぽつぽつ釣れてました。なんか疲れたので先端の常神までは行かず、そのまま小浜は青井の地磯へ。誰もいない。波は高かったですが釣りしようと思えばできないこともなさそうでしたが釣れる気はまったくしなかったので北風に強い和田へ。
何とか釣りになるだろうと到着。これはひどい。堤防波かぶりまくり。それでもせっかく来たので一応安全なところで竿振って。一人釣り人がいたのはびっくりでしたが。まあ釣れるわけもなく、その後岡津と加斗見て帰ってきました。
9/17 和田
ああ三連休。夕方から和田へちょこっとエギングに行ってきました。台風の影響は大したことありませんでしたがエギンガーだらけ。まあ僕らもそうなんですけど。バスブームの頃の琵琶湖を髣髴させる人出でした。
それはともかく途中40cmくらいのチヌを釣り上げる人を横目に先端のテトラ内側へ。簡単には降りられない場所なので人はいません。3人それぞれ適当に陣取ってエギを投げ始めますが激渋。僕らだけではなく周りも釣れている様子はありませんし釣れる気もしません。
日が暮れ次第に減っていくエギンガーを横目に惰性で投げ続けているとちょっと重くなったので藻が引っかかったと思って寄せてきたら小さなイカ。陸から初のアオリイカです。アオリーQ3号バレンシア。
その後釣友がタコをかけるもテトラにへばりつかれナチュラルリリース以外に特筆することもなく終了。途中岡津に寄りますが生き別れた実の母に再会するとか謎めいた白いワンピースの美少女と恋に落ちるとかもなく終了。焼肉食って腹壊して帰りました。
陸からはだめですね。人が多すぎます。ボート、あるいは平日狙いですかね。
4/29 和田
一人で行ってきました。和田でメバルとコウイカを狙い、余力があれば青戸でスズキを狙ってみようかな、なんて当時の僕は思っていたりしたんじゃないでしょうか。
まず、青戸を下見。南側です。車横付けでできそうで悪くはないのですが、藻が多いです。万が一釣れた時大変そう。
結果的に無駄になる青戸の下見後、和田に到着。GWということで混雑を予想していましたががらがらです。冬は荒れ狂う外側も穏やかです。エギとワームを各ロッドに装着し、先端付近の外側のテトラから開始。エギを投げて放置、その間にワーム。せわしないというか中途半端などっちつかずの釣りです。
風が少しきついですが、波は穏やかです。でも釣れないので僕の心は穏やかではありません。18:30~19:00になったら確実に釣れる内側のテトラポイントに頃合を見て移動。


期待にたがわず18cmのメバルがヒットするも、クーラーの蓋が外れて水没するトラブルに遭遇、大幅タイムロス。地合を逃してしまいました。その後21時ごろまで粘るも、メバルもイカも見ぬままストップフィッシング。それから餌を買ってスズキをやる気力もなく、高浜の道の駅で風呂に入って晩飯食って明日の朝も和田で粘ることにしました。


5時起床。やっぱりがらがら。和田はいつもこんなに人が少ないのでしょうか。昨日以上に穏やかな海。昨晩と同じ外側・内側のテトラを攻めますが、結果スレで釣れたアナハゼと10cmにも満たないメバルのみ。誰も釣れている様子もなく(そう信じたい)9時前に納棺としました。
メバル。投げて巻いてくる以上の何かを僕は知らないようです。
イカ。新しい墨跡があったのでいることは釣れてることは釣れてるみたいですね。
4/8 和田


2週連続行かせていただきました。高波強風、予報は最悪でしたが行かずに後悔より行って後悔を選択。釣り以外にはそんなこと絶対しないですけどね。
メンバーは先週せっかく買った竿を忘れてしまい、今回こそはと竿おろしに燃えるN田君とその大学時代の同期のS水くん。もちろん和田をメバルで狙います。
かつて体験したことのないほどのひどい黄砂の中現地に到着し、おそるおそる海を見ますが思っていたほどたいしたことはありません。先週より少し荒れている程度で、テトラ付近も大丈夫そうです。ということで釣り開始。
気づかないうちにいつの間にか竿先が折れていたハプニングにもめげず、スクリューテールやママワームシラウオを海中に落とし続けること小一時間、やっと1匹目ヒット。10cm前半のいつものサイズです。今日もボウズ逃れて一安心。
さらに次の魚を見るのに小一時間、またも同じようなサイズが僕にヒット。さらにN田君待望の初ロッド二代目根魚権蔵が火を噴きます。言い過ぎました、小メバルですが初ロッドにヒット。地合が来たようです。
続いてメバル初体験のS水君にヒット。初ヒットは20cm近いグッドサイズ。さらにもう1匹リリースサイズですがもう1匹追加。上出来です。
アタリもぱったりとやみ、寒くなってきたので20時ごろ終了。3人で5匹。貧果ですがある種の満足感がああるのはなぜでしょう。まあ、釣れないより1匹でも釣れるというのは重要ですよね。
ちなみにここでの地合は先週と今週を分析するに18時30分から19時の30分程度。これからの時期はメバルに加えコウイカも狙えそうなかんじです。釣れるかどうかは別にして。
4/1 和田

2006年メバル第二弾。メバリングを始めてはや数年。大きいメバルが釣れません。なぜなんでしょう。
ってか大きいメバル以前にメバルそのもののあんまり釣れないんですけど。
ともかくそんな苦悩を胸に抱き今回はいつもの釣友に加え幼なじみのN田君とその後輩N谷君の4人で
どこへ行こうかと悩んだ挙句、とりあえず比較的釣果がましな和田漁港へ。
釣果がましといっても1回に小メバル数匹程度です。ちなみに今年に入ってはキープとリリースの間の
微妙なサイズのガシラを数匹釣り上げただけですが。
諸般の事情で現地到着は17時ごろ。ちなみにN田君は別の場所ですでに1匹釣り上げています。
堤防の付け根から釣り開始。外側は今日もそこそこ荒れているようなので穏やかな内側を攻めていきますが、N谷君がリリースサイズのガシラをヒットさせる以外は芳しくありません。まあ想定の範囲内です。
そうこうしていると結構危険な先端付近のテトラに果敢に挑んだ釣友にメバル初ヒット。
テトラ一つ一つが大きく上り下りが大変なため躊躇していましたが堤防があまりに渋かったので
勇気を振り絞り恐る恐るテトラへ下りなんとか釣り座を確保すると数投目でいつものミニサイズですがヒット。ボウズ逃れてほっと一息。
時合だったのでしょうか。N田君、僕、釣友とヒットが続きます。といっても数匹の話ですが、何が違うってサイズがいつもより大きい。引きが違います。地合は1時間も続きませんでしたがなかなかいい思いをさせてもらいました。その後まったく釣れなくなったので高浜に行ってみましたがからぶって終了といたしました。
以上、僕が2匹、釣友3匹(写真、最大寸23cm)N田君2匹、N谷君ガシラ4匹の数字以上の成果があった今回の釣行でした。いいですね和田。
2/23 和田
暖かくなり魚というよりむしろ僕の活性があがってきました。当日は一般常識として申し上げますと春の天気ではない小春日和イコール釣り日和。
小型しか釣れない僕たちのメバル釣りに一石を投じるべく新規開拓を行おうと調査した結果、行き先は今まで行ったことがないのが不思議な和田の西隣の高浜漁港に決定。
航空地図ではゴロタあり堤防ありテトラあり街灯ありの魅力的な漁港は、実際行っても魅力的でした。
http://www.vcnet.fukui.fukui.jp/fish/ophoto6.html
現在は稲島へ橋が架かっていて渡れるようになっていますが残念なことに立ち入り禁止でした。
仕方なく北側の堤防、南側の堤防のあたりを釣り歩いてみましたが、特筆すべきは子メバル1匹目撃(ヒットにはいたらず)、釣友がヒルつきの良型子持ちアナハゼを1匹釣りあげたことのみ。釣れる雰囲気ではなかったので夕暮れ前に見切りをつけて高浜を後にしました。釣れませんでしたが次回も寄ってみたい気になる場所でした。
続きまして和田。何度か行きましたがそれほどハズレがない漁港です。ハズレがないといっても毎回小さいのが数匹は釣れるといった程度ですが。
ということで堤防内側を北側から釣り歩きます。釣友は外側のテトラ帯でも釣っていましたが運動神経の鈍い僕はテトラが大きく断念。
しばらくは釣れませんでしたが日が落ちてしばらくすると投げて落として底を感じられる速度でゆっくり引いていると何かがヒット。
かわいいガシラでした。その後同じパターンで数十分の間に15cmくらいまで5匹ヒット。にわかガシラマスターです。
ワームはビークヘッド1.25gにママワームシラウオパールホワイト。
その後内側の船道付近のテトラを攻めましたがヒットなく終了しました。
メバルは釣れませんでした。でかいの釣りたいなあ。
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