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京都府宮津市 Archive
7/19 阿蘇海

2008年釣ったことない魚を釣ろう第一弾!マゴチです。ネットを見ていると今の僕なら意外に簡単に釣れるんじゃないの?なんて錯覚を覚えて宮津到着は午前5時前。場所もよく分からないままにやって来ましたが阿蘇海沿いに走っているとそれらしき釣り人がいるポイントを発見。ここからスタートです。
まずは記念すべき三魚種目をマゴチにすべくワインドからスタート。赤々しいマナティをむやみやたらにしゃくってみますがもちろんのこと反応はありません。ならばと匠をズル引きリフトアンドフォール。アタリすらありません。オンスタックルがだめならエコギアのバグアンツのボトムバンピング。特に何もありません。そんな調子で釣り歩いてみましたが何事もなく、いや根がかりで数個のルアーをロストして10時ごろ終了。ちなみにその釣り場では1匹だけ釣れてるのを見ました。
当初の予定では午前中で数匹ささっと釣って撤収の計画でしたがこうなれば後には引けません。クアハウス岩滝で休憩食事昼寝の後、うだるような暑さの中再出陣です。朝のポイントよりも東側へ車を止め、観光客に混じって天橋立方面を視察しますがこんな人出の中しかも釣れない釣りをするほど僕はMではありません。駐車場所近くに戻ります。18時前くらいまでそのあたりを釣り歩きますが書くまでもありません。前打ちだか落とし込みだかで馬鹿でかいチヌをあげている人がいました。ぱっとしないので朝の場所に賭けます。
行ってみると相変わらずの人出。先行者は10人くらいいたでしょうか。釣れてる様子はありませんが。日没までがんばりましたがむなしく19時半納竿。まあいいです。水は濁っていたし誰も釣れていなかったんでそういう日だったということで。今シーズンに1匹は釣るぞ!
5/5 阿蘇海
GWが5/6までと仮定するならば最後を飾る釣行は恒例の
宮津にて
スズキを狙う
電気ウキ
ちょっと俳句みたいだったので改行してみました。
現地でN君とその友人と合流、18時ごろから開始。風は逆風でやや釣りにくい状況でしたが、いきなり小セイゴラッシュです。20強から30cmくらいのセイゴが小アジ交じりでよく釣れます。しかし今日は30cm以上は持って帰らないと心に誓う僕は次々に釣れてくるセイゴたちを阿蘇海の暗闇に放っていきます。
そして21時。既に9匹の小セイゴをリリースした僕に待望のウキをひったくって走る大きなアタリ。今までの9匹とは違う引きを堪能して数分後あがってきたのは52cm。スズキサイズには及びませんが満足のサイズです。

その直後に釣れたジャスト30cmをキープした後はアタリすらぱったりとやみ、なにもない数時間を経て0時納竿とさせていただきました。人も少なくのんびりと夜釣りを楽しめました。

11/23 阿蘇海
はいどうも三連休です。当初ゴムボートを出す予定でしたが気温、波、その他諸処の事情で中止になり、代替案として宮津は阿蘇海へ、前回友人が逃したスズキに逢いに行くことにしました。自由きままな一人釣行です。
釣り開始は既に日も暮れた午後6時。前回と同様波風ともに穏やかな様子。3号のハリスに針は丸せいご13号を結び、アオイソメを房掛けして電池2個入りの電気ウキを海に向かって闇雲にぶん投げます。タナは1ヒロ。以前は基本50cm前後と極端に短くしていましたが、最近はなんとなく深く取るようにしているブームです。
5,6投するも、いつもは騒がしい小セイゴのアタリもなし。いつもは騒がしいボラのジャンプも今日はまばらです。ハリスにできた結び目をほどいて投げて不安になって予備に針を結んでいたところ、竿が引きずられる大きなアタリ。きたよきたよ。
よい引きです。ドラグを使わずストッパーをオフにして強引なやり取りを避け、ある程度自由に泳がせて(というか、泳がれて)弱らせて(というか、結果的に弱って)近くに寄せて苦しい体勢でなんとかタモ入れ。一人ではやはり大変です。スズキ釣りはこれがあるので複数人での釣行をお勧めします。
で、あがってきたのはナイスコンディションの66cm。7月の75cmに続いて生涯スズキサイズ通算2位の良型です。ありがとうホンテロンハリス。

大きさあまりわかりませんね
ではその後はダイジェストで。ある種の達成感に包まれながら0時まで粘りましたが、アタリは数えるほどしかなく、20cmにも満たないセイゴが数匹釣れたのみでした。コンロを持参しラーメン食ったりコーヒー飲んだりしてましたが、かなり寒かった。ちなみに、車に戻るとフロントガラスが凍っていました。
いやあ、ご満悦です。もう1回くらい狙えるかな?なんて考えてます。この寒さに耐えられる精神を僕が持ち合わせているのならば。


ゴーセン(GOSEN) ホンテロン
上州屋の閉店セールで単に一番安かったから、という理由で買ったこのハリスを使いました。すごく硬いです><。糸に関しては余裕のやり取りでした。
11/10 新井崎→阿蘇海
いやあ、スズキの季節です。今勝手に決めましたけど。今年も寒空の下阿蘇海に浮かぶ電気ウキを眺めて過ごす秋の夜長。まあ、ほとんどの場合眺めて過ごすだけになりますが。いつもなら夕方から夜狙いなので昼過ぎに家を出るくらいですが、午前2時に起きて釣りに行かないとなんだかもったいない体になってしまったのでじゃあエギングでもしてみようという初の試みです。もちろん失敗に終わりますけどね☆
3時前に家を出て5時半新井崎着。新井崎は伊根の漁港のさらに北ですね。険しい山道を下りものの本で水深があって潮通しがよいと聞いたその漁港に降り立ってみるともう既にたくさんの人々が奇妙な形の漁具を海中に出し入れしています。僕も負けてたまるかとすぐさま開始。ぼろ負けです。

「にいざき」と読みます
あまり思い出したくないので結論から言うと、ボウズ。エギしかもMDスクイッド5個ロスト。堤防は異常な墨跡でしたが釣れているのを目撃したのはヤエンによる1杯のみ。切ない気持ちで10時過ぎ納竿。新井崎、ちょっとしたトラウマです。

深く傷ついた心をクアハウス岩滝で癒すべく入浴、昼食、睡眠。ここは温泉は微妙ですが寝る設備が充実しており釣りの合間の休憩には最適です。数時間のふて昼寝の後、人間とスズキのエサを買い込みN君と現地にて合流。夜の部開始です。夜はすごいよ、多分。
風も波もない穏やかな夜です。電気ウキが飛ぶ飛ぶ。気分爽快です。釣れなくても。いや、釣れました。20cmにも満たない小セイゴを次々と釣り上げていくN君。とにかく小さい小さい。本日最大寸となる30cmのセイゴを釣り上げてボウズを逃れた僕もその後20~25cm程度の小セイゴをぽつぽつと釣り上げていきます。

最大寸
アタリ頻発でこれはこれで結構楽しいですが、小セイゴを釣り上げるたびテンションが下がるN君。そんな感じで今日はもうだめかなと思い始めた23時ごろ、N君の竿に待望の大きなアタリ。久しぶりに見るど派手なエラ洗いに興奮。なんとか寄せてきて5~60cmくらいの魚影を確認するもつかの間、暴れてスナップの結び目から痛恨のバラシ。
それが今日唯一のチャンスだったようです。結局小セイゴ2人で15匹くらいで0時過ぎフィニッシュ。小さいとはいえアタリがたくさんあるのは楽しいことです。大きいのもいるようですし、もう一度は行く価値がありそうです。
5/12 阿蘇海
2007年早くも21回目の釣行は、先々週先週に引き続き今年未だ見果てぬスズキというドリームをこの手にすべく以前の職場の後輩の実家が電気屋を営むという京都府宮津市へ自らご釣行です。釈然としない釣果にけりをつけるべく滋賀県大津市を飛び立つこと3時間余、こんにちは通い慣れた阿蘇海。
18時過ぎよりなんとなく開始。今回はアオイソメのほかにマムシを1パック追加し、スズキのご機嫌を伺います。ウキ下は迷った末に2m余の上部50cmくらいにエダスをつける中途半端な仕掛けを試すもののすぐにからむのに閉口し今までの実績を信じてウキ下50cmに変更。
ボウズのがれは意外に早く、20時ごろだったでしょうか。ウキに明確なアタリ。手前でちょっと暴れたものの無事にあがってきたのは先週とほぼ同じサイズの35cmのセイゴ。数十分後にはもぞもぞとしたアタリ、23cmのセイゴ。その後推定30cmくらいのセイゴをバラシ。明らかに隣の常連と思しき人よりもアタリは多発している模様。しょぼいですが。
その後アタリは明らかにエサ取りがアオイソメの尻尾をかじっているような箸にも棒にもかからぬものが数えるほど。やがてそのようなアタリもなくなりエサ取りにも見捨てられた僕は、山口百恵の如く静かに竿を置くのでした。

5/4 阿蘇海
GWラスト釣行は再び阿蘇海へ。本年まだ見ぬスズキにお目にかからんと。前回セイゴを釣りあげた友人と現地集合現地解散です。天橋立IC付近の渋滞に巻き込まれるも日没前に現地着。タナ2mと50cmの2本立てでスタート。2mのほうには上から50cmほどに自分で巻いたサビキをつけてみました(がまるで効果なし)。やがて日が暮れ隣の常連とおぼしき釣り人がセイゴサイズをぽつぽつと上げはじめます。聞き耳を立てていると結構頻繁にアタリがあるようで大きいものをばらしたりもしている様子。

と、僕のウキに待望のアタリ。アワセを入れるとアジとは違うそれなりの手ごたえ。友人にタモ入れをお願いしますが、35cmのセイゴでした。大きさの割りにちょっと興奮してしまいました。 その後、何度か明確なアタリに20cmを超えるアジが3匹。隣も2~30cm級を何本か釣っている様子はありましたが大きなものは上がっていなかったようです。
結局エサがなくなるまでだらだらと1時過ぎまでやりましたが特筆すべきこともなく納竿としました。今年はエサ取りが多すぎますね。アジは大きくていいんですけどね。ま、セイゴの顔が見られたのでよしとしますか。嘘です。悔しいので12日釣行予定。

4/29 阿蘇海
2007年初宮津。毎年GWは天橋立を横目に必ずスズキを狙いにやってまいります。たいした混雑もなしに宮津に入り、野田川の王将で早すぎる夕食を取り、想定外のにんにくの入った中華飯に幾分気持ち悪くなりながらフィッシングナカジマにてアオイソメを「極太」1パック「太め」2パック大人買い。17時半現地着。やや風がきつく投げにくそうですがたいした支障ではありません。
1ヒロと50cmの2本体制でスタート。明るいうちは船が通るのでまず1ヒロの1本から。日が暮れるときつかった風も嘘のようにやみ、あたりをつつむのはボラの飛び交う音と与謝野町役場のごみ収集日を告げる放送とほぼ満月の月明かり。
最初のヒットは20時過ぎ。それまでももぞもぞとしたアタリはありましたがウキが消しこまれたので合わせてみると一応ついてるかな?程度の魚の手ごたえ。あがってきたのは予想通りのアジ。それでも20cmありますが。相変わらずこんな湾奥にしては珍しい良型です。その後10数分後に18cm、あいてその2時間後に22cmゲット。ぶっといアオイソメを思いっきり飲み込んでいました。これならサビキでいけるんじゃないのと電気ウキと針の間にサビキ仕掛けを追加した急造電気ウキサビキを試してみますが空振り。
この日はエサ取りが多かった。アタリは頻繁にありましたがエサがかじられるのみ。立派なアオイソメがあっという間にぼろぼろ。その正体は帰り際の0時過ぎに釣り上げたフグと発覚しますが。針のチモトのちょっと上のハリスをかじる憎いやつです。
大人買いしたエサも底をつき、真の大人とは何かを考えながらウキを見つめていると明確に沈んで浮いてきてなんだかはっきりしないアタリ。仕方なく合わせて巻いてみるとまあそれなりの手ごたえ。だいたい30cmくらいのセイゴの引きかな、と見当をつけ、そのまま抜き上げ。地面に転がるのはなにやら細長い魚体。ダツだ!と僕の第六感が僕自身に語りかけます。暴れる(多分)ダツ。多分ダツの鋭い歯にちぎれるハリス。半ば失望しながら顔を眺めてみるとん?なんか違う。ダツなら上下顎同じ長さでギザギザ歯が並んでいるはずですが長いのは下顎だけ、歯もない。ん?これはサヨリ?計ったら38cmありました。電気ウキの夜釣りでサヨリ?ちなみにエサはアオイソメが切れたためGulpのSandwormのちょんがけでした。
というわけで釈然としないもののサンマサイズのサヨリにそこそこ満足しながら納竿としました。よく分からない釣り場です、阿蘇海。ちなみに他の釣り人は一人、セイゴクラスを1匹あげて帰っていった模様。GW中もう1回行きます。投げサビキしようかな・・・

11/18 阿蘇海

ちょっと早起きして仕事早めに行って早めに切り上げて釣りへ。19時半ごろ阿蘇海へ到着。風もなく波も穏やかな夜、お魚もお休みだったようです。1時までやって20cmのアジ1匹のみ。あと特筆すべきこととしては鮭がふらふらと岸近くを泳いでいたので釣友がタモで捕まえようとしましたが逃げられてしまいました。野田川でも遡上が確認されているようなので姿かたちからして鮭で間違いないかと。珍しいものを見ました。
11/4 阿蘇海
![]() こんな場所
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諸処の事情で約1ヶ月ぶりのまともな釣り。友人との調整がつかず一人での釣行となりました。それはそれで楽しいものではありますが。青物が好調らしい敦賀新港と少し迷いましたがあちらは一人で行くにはつらいので比較的手軽でそろそろ時期だろうと半年ぶりにスズキを狙いに宮津は阿蘇海まで。
現地到着午後五時。澄んだ水に穏やかな波。綺麗な満月です。このコンディションが吉と出るか凶と出るか、そんなんようわかりません。ほかに人がいなかったので竿を2本出すことにしました。1本はいつものタナ、50cm。もう1本は1ヒロ。これで阿蘇海のスズキは一網打尽に違いありません。
もちろんそんなわけもなく、ろくなアタリもなく時がたつこと数時間。1ヒロのほうにようやく明確なアタリが。一人でタモ入れできるかびくびくしながらあげてみると、タモ入れの不安が杞憂に終わる20cmとなかなかいいサイズのアジ。こんなところでこのサイズのアジが釣れるとはなかなかのお得情報です。もしやと思っておもむろにワームを投げてみるとこれまたあっさりアジヒット。電気ウキのほうも針とエサを小さくし、完全にアジ狙いに方針変更。その後20cmクラス1匹追加して、ワーム2匹電気ウキ2匹の計4匹ゲット。5月に来たときも釣れましたけどアジがいそうなところには見えないんですけどね。
やがてアタリも止み、工夫した割には釣果としては不満が残るものの20cmのアジが2匹いれば土産としての観点から言えばそれほど悪いものではありません。それなりに満足しいつ帰ろうかと思い始めた22時過ぎ、気がつくとウキがひとつありません。ウキを見失うことはよくあることなので目を凝らして探してみますがやっぱりありません。さらに目を凝らして、、、と思ったら竿がずずず…と動いたのでこりゃ魚やと竿に飛びつきます。
20cmのアジではない手ごたえ。気がつかずにほうっておいたので魚が弱ってしまっていたのでしょうか、難なく手前に寄せてくることができ、何度もえら洗いをされながらも無理矢理タモ入れ。一人でやるのは疲れました。計ってみると62cm。思わぬサプライズです。タナは深めの1ヒロでした。いつもは50cmとかなのに。
その後は夢見心地で2匹目のドジョウを狙うものの釣れることもなくしかし満足して0時前納竿。いやあ、楽しかった。久しぶりに満足しました。一人で行った甲斐がありました。
・釣り人は一人だけ後から来てた。常連ぽい。何も釣れずに帰っていった。
・アジを本格的に狙うなら針とウキを小さくしてエビかオキアミで狙うべきか。
・アジのヒットワームはスクリューテール。水面でヒット。飛距離が必要。本格的に狙うならやわらかい竿、細い糸、メバキャロなどで対策要。
5/20 阿蘇海


行く予定ではありませんでしたがお誘いがあったのでみたび宮津・阿蘇海へ。3週連続です。
18時過ぎから釣り開始。雨後ということもあって水も多く濁りも入り一見スズキにはよいコンディションに見えます。まあ、知ったかぶりですけど。この釣り場水が多いと根掛かりしにくいということに今回初めて気がつきました。
日が落ち電気ウキが見えるようになるまでルアーを投げ(もちろん反応なし)、ウキ下2mと50cmで開始。今日は絶好の日だの今日の朝2時間で70cmを筆頭に5匹釣れただの隣の人たちの景気のよい話に耳をそばだてながらウキを投げては眺め投げては眺めているとウキをひったくるようなアタリ。
久しぶりのヒットに激しく動揺しながらおぼつかないやり取りのあと無事にあがってきたのは47cmのハネ。
その後隣の人にも50cm台がヒット。ウキ下は僕の50cmに対し2m以上あった模様。ちなみにこの人、確認はしませんでしたが3週連続で会っているような気がします。
その後は沈黙。途中細かいアタリはあるものの針掛かりはなし。一度アタリを思いっきり合わせてみたらスレでヒイラギが釣れ、アオイソメの先っぽをかじる犯人が発覚した以外は。0時ごろ納竿。
とりあえず釣れてよかった。春の宮津は多分これで終わり。次回は秋に賭けてみたいと思います。
5/13 阿蘇海
GWに忘れたスズキを持って帰るために再び宮津へ行ってきました。当日心配された雨も僕の日頃の行いのおかげで大したことはありませんでしたが僕の心は帰る頃には土砂降りでした。土砂降りなので箇条書き。
・18:30~23:30くらい。
・やたら水位が低かった。
・小魚が多いかったのか、取るに足らないアタリと尻尾をかじられたアオイソメ。
・釣友がルアーでヒットさせるもバラシ。60cmくらい?このポイントルアーでもいけるんですね。
・隣の人が4~50cmクラスを1匹。先週と同じ人か?
・手前の岩に糸が引っかかった時の対処法は会得。
・タナがいまいち分からん。宮津の詳しい人誰か教えてください。
今年は不調です。
5/4 阿蘇海
さて、GW第三弾。2日連続釣行で今回も皆さんに余すところなく生き恥をさらしたいと思います。場所は宮津にて、スズキを狙います。60cmを釣った昨年の再現を目指したいと思います。いや、思っていました。
GWの天橋立渋滞をくぐりぬけ、約5時間かけて現地着。現地で神戸からやってくるN田君とS水君と合流。日が暮れだす18時過ぎより開始。いつもより激しいボラの跳躍に嫌が応にも期待を高めていいのかよく分かりませんが高まります。
しばらくすると待望のアタリ。ウキがぴょこぴょこしだします。しばらく続くので竿をあおって合わせまバチン!あれ?手前の岩に道糸が引っかかってラインブレイク。お粗末さまでした。その後隣で釣っていた人の仕掛けに引っかかり無事回収できましたがハリスからぶち切れていました。正体はなんでしょうねえ。
今回は手前の岩に道糸が引っかかって…のパターンが続出。数個の電気ウキが海の藻屑と消えるところでしたがひとつを除きすべてルアーで回収。今回の釣行で満足できたのはこれだけです。
そうこうしていると隣が騒がしい。釣れたようです。見学に行くと60cmは超えそうなスズキがタモの中に収まっていました。その人はその後も1匹釣りあげていたようです。こともなげな感じだったのできっとうまい人なんでしょう。
僕たちも負けていられません。S水君のウキにアタリです。何の手ごたえもなくすんなりとあがってきたのは15cmくらいのアジ。こんなところでアジが釣れるとは驚きです。ちょっと投げサビキしたくなりました。

そしてそれが今釣行の唯一の成果になるとは、そのときは夢にも思っていました。午前1時、3人で5パック2,500円のアオイソメを使い終わり、2006年のGW釣行は静かに、そして絶望的に終わりを告げるのでした。はあ。
やめて~
http://www.ryoutan.co.jp/fishing/2006/04/13/000316.html
これ以上増やしてどうすんの。
しかも稚魚160キロメートル!
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