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和歌山県海南市 Archive
5/31 シモツピアーランド
今回は本来であればゴムボートを予定していましたが、釣友の仕事によりキャンセル。代替プランは目下好調の日本海の春アオリと大きさと問わなければ確実な和歌山のアジ。当日の予報は雨、日本海方面より降水確率の低い和歌山に決定。ちなみに陸からやるエギはなんか釣れる気しないんですよね。
いつものように午前5時。雨の予報のせいか、いつもより人出は心持少ないようです。ということで希望のマリーナシティ側先端ちょっと手前をあっさり確保。この「ちょっと手前」が重要です。先端よりも釣果がよい気がします。漁礁のせいでしょうか?ということで1年ぶりに作った自作サビキで釣り開始。

今回の釣り座(終了後撮影)
はい、12時過ぎ、釣り終了。結果、アジ15~22cmを51匹。うち20cm前後は15匹。ちなみに隣の人に10匹くらいあげた分は除きます。20cmクラスのアジはときどき思い出したかのようにぽつぽつ釣れました。投点は結構手前でタナは底近く。表面は豆アジだらけです。僕は針が大きかったので釣れずに済みましたが。。。飲ませもひそかに行いましたがまるで反応なし。飲ませは砂浜側中ほどでスズキが2匹上がっていました。天気のほうは、途中というかほぼ終わりかけに雨が降っただけで助かりました。

E・S・Oも釣れたよ!
基本小物ばかりでしたがこれはこれで楽しい釣りでした。小アジ豆アジはなんぼでも釣れそうですよ。釣りものに困ったらシモツピアーランド!滋賀から来る物好きは多分僕くらいしかいないようですが。

3/29 シモツピアーランド
アジ好調の報より2週間後、ようやくのシモツピアーランドです。本当にHPの通り2~3000匹ものアジが釣れているのかその目で確かめたいと思います。もし嘘なら腐敗した海南市政を厳しく批判し是正を求めるとともに、「情報に嘘のない釣り公園」を公約に次の海南市長選挙に打って出たいと思います。神出正己には負けませんよ!
連日の好釣果にいつもの開園30分前到着ではよい場所は取れないと判断、0時発。近畿道で意識を飛ばしながら2時着。まだ車もまばらです。安心しながら場所取りのクーラーを4番目に並べて仮眠し5時半に起きるとそこは数時間前とは別世界。既にすごい数の車、人々は長蛇の列。やはりHPの効果は絶大のようです。数分後、夢と希望に満ち溢れた公園の扉が開かれ、場所取りレースのスタートです。
やや出遅れ先端付近に着いたときにはマリーナシティ側はほぼ埋まってしまっていたのでやむを得ず逆側先端付近、昨冬の実績ポイント付近に陣取ります。ま、これだけ釣れてればどこでもそんなに変わらんでしょ、と思いながら釣り開始。もちろん投げサビキです。
タナをこまめに変えながら何度か打ち返しているとアタリ。後で計ってみると今釣行最大の21cm。中アジと言って差し支えないよいサイズのアジです。小アジ交じりでそれより少し小さいサイズが数匹釣れて第一波終了。
まわりを見ていてもなんか微妙な釣れ具合です。明らかに20cmオーバーを目撃したのはマリーナシティ側で1匹のみ。ここで作戦を小アジ確保に切り替え。タナを上げるとほどなく小アジが釣れだします。何か釈然とせずに小アジを釣っていると近くで30cmほどの輝く魚体が釣り上げられるのを目撃。ついにきたか?

出た!残念ながらコノシロです。そのはっきりしないアタリと巻いてくるときの微妙な重み、一瞬アジと見間違う魚体。釣り上げるたびにため息を漏らしながら海へお帰りいただくこと約10度。紛らわしいんですよね・・・。一方、釣れた小アジで泳がせも開始。スズキやヒラメのご機嫌を伺いますが、その後終了までいない魚のご機嫌を伺うこととなります。
釣れなくなったのでタナを適当に下げていくと小アジというにはちょっと大きめですが中アジを名乗るにはまだ早いアジがぽつぽつと釣れ続きます。投点はかなり手前。しかし20cmを超えるアジは1匹たりとも混じりません。はあ。
マリーナシティ側の先端手前数人の釣り座限定で20cm超と思われるアジが釣れだした昼下がり、ビーチ側のアタリもぱったり、泳がせにはアタリ皆無、トータル4kgのアミエビと僕の根気が底をつき、納竿となりました。計76匹。最大21cm。15cmまでが約半分。

結論は釣れているけど中途半端なサイズ、行く価値は微妙。この日のアジの釣果はHP上26cmまでが2500匹。これは今まで「無数」と表現していた小アジの数をすべてカウントしているからではないかと踏んでいます。当たり前の話ですが26cmが2500匹釣れているわけではないのです。アベレージはかなり小さそうです。25cmクラスは僕が見かけただけでも数匹。釣り座がかなり限定されている渋い状況でした。それにしては入場制限したほうがいいんじゃないかと思うほど人であふれかえってました。HPの効果は絶大ですね。
「陸から尺アジ」の悲願を達成すべく、シモツピアーランドの釣果情報は今後もチェックしていきますが、次回はまたサゴシに戻りましょうかね。大潮ですし。大荒れで雨でも降れば人少ないのになあ。と思う今日この頃です。

ハヤブサ(Hayabusa) SG小アジ専科 ツイストMIX袖 6本
今回もこれを使用。釣れますが針が小さくて魚がばれやすく針が細い分曲がりやすいという欠点がありますのでご注意を。
12/8 シモツピアーランド
悲しみ本線日本海は荒れてそうなので今週も和歌山です。夜が明けるまではタチウオ釣ってあければ当てもなく投げサビキ、手前でアジを泳がせて、子育てもひと段落した世の主婦に12月の土曜日の新しい過ごし方を提案します。スイーツ(笑)。
今回は二人釣行、荷物は後から持ってきてもらえばいいので場所取りも楽々。開園競争に快勝し、先週と同じ場所マリーナシティ側先端やや手前を確保。夜が明けるまで約一時間、タチウオ釣りを開始します。今回の目的は釣友に初タチウオを釣りあげてもらうことです。生涯通算獲得本数9匹の僕がえらそうにもです。
うーん、厳しい。始めて数投後には2本の竿にアタリがぽつぽつ出だしますが食いが浅いのか針がかりしません。そうこうしているうちに無情にも夜は明けゲームオーバー。先週は3打数2安打.666でしたが今週は二人で7打数くらい.000。周りはぽつぽつ上がってましたよ。ということで釣友のタチウオ処女はお預けです、じゃなくてしばらく続きます。
続いて投げサビキ。夜なべして作った自作サビキを久しぶりに投入しますが小アジすらお気に召さない渋い状況、おまけに風と波のせいで根がかり頻発で仕掛けとカゴを多数ロスト。それでも手のひらサイズのチャリコをなんとか2匹ゲット。はああ。
次に張り切って竿受けを買ってきたにもかかわらず小アジの泳がせは文字通り泳がせるだけで終了。一度だけ釣友のアジの頭がイカにかじられただけでした。はああ。
ということで昼前に納竿。投げサビキはともかく、タチウオのウキ釣りはやはり難しいですねえ。まだまだ修行が必要のようです。
やっぱり捕まらないと釣れないんですかね。


第一精工 受太郎ミニ
買った竿受け。理由は行った釣具屋で一番安かったので。竿受けはシモツピアーランドでは結構使われている方多いですね。手すりのある釣り場では便利です。あとゴムボートにもよさそうです。ちなみに受次郎はいない模様です。
12/13訂正。

第一精工 スーパー受二郎
嘘ついてました。
12/1 シモツピアーランド
今週はスズキと思いきや土曜夜に用事があり昼過ぎまでということで和歌山はシモツピアーランドへ行ってきました。ちなみに「ピアー」とは英語で「桟橋」の意味です。特に役に立たない豆知識でした。
道中近畿道にて覆面に遭遇、30kmオーバー3点減点罰金25,000円のダメージ。出鼻をくじかれながらも覆面に捕まると魚が釣れると根拠のないジンクスで自分を励ましなんとか現地着。開園ダッシュで前回と同じマリーナシティ側先端付近に陣取ります。夜明けまではタチウオです。前回の失敗を教訓に今日は家でウキ釣り仕掛けをセット済みです。
一投目、いきなりウキが消え、緑のともしびがあらぬ方向へ。一応30秒ほど待ってルアーで言うところのスウィーブフッキング。引きを堪能し無事抜きあげられたタチウオは釣ったときは大したことないと思っていましたが家で計ってみると意外に大きかった95cm指4本。がっちり飲み込んでいました。
仕掛けを変えて二投目。またもすぐにアタリがありますがエサをとられて終了。三投目。しつこいですがすぐアタリ。今度は無事に針掛かり、釣り上げました。1匹目と同じようなサイズですがしっぽの先がなく全長は測定不能。その後はアタリもなく6時半、タチウオの部終了。短時間ですが楽しかった。
続いて投げサビキ。最近の釣果を見ているとマルアジも全然釣れていないようですが他にやることがありません。早速一投目からアタリがありますが釣れてくるのは小アジ小アジ小アジ。時には全部の針に掛かる傍若無人ぶりです。タナを底ぎりぎりにすると小アジは釣れなくなり一安心ですがその他の魚も釣れません。いや手のひらにも満たないサイズのチャリコが数匹。一度小アジとは違う重みがありましたが途中でふと軽くなり戻ってきた仕掛けには曲がった針が。何でしょうね。
投げサビキと併行して、隣の人のアジの泳がせに明らかにイカとおぼしきアタリがあったので僕も真似してみることにしました。道糸3号に環つきチヌ針を通して針の上下をウキ止めで止め、道糸の下にイカの掛け針を付けた一応魚とイカがどっちがかかっても大丈夫な気がする仕掛けを手前に投入。
しばらくするとあっけなくというか狙い通りというか哀れな胴長15cm程度のアオリイカをゲット。昼前にも1杯12cm程度を追加。和歌山はまだ釣れるんですねえ。いいお土産です。その後何事もなく波風が強くなってきたのでエサ切れとともに納竿は14時ごろ。まあまあ満足ですかね。

シモピーは今日も大盛況

その他小アジ40匹と20cmのチャリコ
全体的にあまり釣れている様子ではありませんでしたが先端でハマチ、砂浜側中ほどでスズキがあがっているのを目撃しました。圧巻だったのは帰り際に見たルアーであがった90cm近いサワラ。公園新記録だそうです。あんなん釣りたいなあ。
10/20 シモツピアーランド
エギの修行は日本海大荒れのため今週はお休みとさせていただきます。図らずも本年50度目となる記念すべき釣行先は尺クラスのマルアジの釣果が上向きな約半年ぶりのシモツピアーランド。福井とか京都とかの漁港で何に使うかも分からない清掃協力金を払うよりこっちで1,050円払ったほうが絶対得ですよ。遠いですけど。
とっとパーク小島の影響で客少なくなったかな?そんな期待を抱きながら4時半前着ですが春ほどの行列はできていません。並び始めてまもなく開園。4時40分くらいでしょうか。タチウオシーズンやからサービスで早く開けてるのかな?
ということで老体に鞭打ち開園ダッシュで先端付近マリーナシティ側を確保。いつもは逆側に行くのですが逆風気味だったのとマリーナシティ側のほうが人が多く釣れそうだったのでとか適当な理由です。これは正解でした。
まずはタチウオです。夜明けまでの短い時間なので引き釣りだ!と思いきや周りの人はみなウキ釣り。左右のウキの隙間隙間に放り込みますが案の定お祭り。すいませ~ん、とリールを巻いているとなんか重い?仕掛けをあげると指3本71cmおはようございます。その後ウキ釣りにチェンジ。1度ヒットさせるもやり取り途中にバラシ。その後ライントラブル発生で夜明けを迎えタチウオ終了。右隣の人はアジ?の切り身で2本あげてました。
さて、続いてマルアジです。夜が明けてみると吹きすさぶ北風にはじける高波、バッドコンディションおはようございます。狭い空間に最大6人の投げサビキが左へ右へ飛び交う無法地帯。始めて間もなくいつものようにそこすれすれあたりを流しているとウキが消え、意外にあっさりマルアジゲット。28cm、よいサイズです。
さて入れ食いタイムかと思いきや(思ってませんけど)残念ながら後がまったく続きません。周りもまったくといった感じ。小アジは手前で簡単に釣れますが。手持ち無沙汰に小アジを30匹ほど確保、手前で泳がせて飲ませ釣りを気取ってみますが飲んでくれる青物やヒラメはお留守だった模様です。強いて言えばお隣さんがアオリイカに脳天かじられてる程度でした。
そして数時間後、ようやく僕にアタリ。巻いてきてアジを確認したのもつかの間抜きあげようとしてバラシ。1.5号のハリスを切られました。尺超えてたんですかね・・・。ということですぐさまハリス2号にチェンジ。さらに数時間あいて隣の人が1匹釣りあげます。真昼間です。
そろそろ寝ないと帰りきつそう、ということで2時前から約1時間の昼寝に入ります。そのまま閉園まで寝ていたい気持ちを奮い起こして再開。投げサビキ大渋滞の隙間を縫って一投目、いきなり不審なウキの動き。今度は無事に抜きあげ29cm。尺までもう一歩。
あたりを夕焼けが包む頃、釣り人たちは次々と帰路につく中僕は閉園までやる決意です。このペースでいけばもう一度チャンスはあるはず。場所もあきだしたのでエギングも開始。やがて暗闇が空を覆い、気がつけばひとりぼっちの僕。まあそこそこそれなりに爽快な気分で納竿としました。
あのコンディションでこの釣果は満足せざるを得ないでしょう。数はともかく目標魚種は釣り上げられたので。タチウオはせわしなかったですが何度かのチャンスは確実にありそうです。あと2時間閉園を遅くしてくれたら夜も狙えるのに。マルアジは尺には届きませんでしたがでかかったので満足。しかし先端付近は正面=釣り座関係なしに投げサビキが飛び交いますので結構大変です。僕の右隣の人が何度ひっかけてもいつも笑顔で許してくれるすばらしい方で助かりましたが。(その節はご迷惑をおかけしました)しばらくはシモツピアーランドのマルアジ状況に注目したいと思います。目指せ陸から尺アジ。

4/14 シモツピアーランド

本日ボート釣行の予定でしたが波の予報がボートを出すには危険な高さでしたので急遽和歌山はシモツピアーランドに変更。和歌山県海南市の財政は僕が支えます!
4月から5時開園のため1時間早く起きだす32歳。ちなみに松井秀喜と同い年です。現地到着は4時半過ぎ、残念ながら列の最後尾。ほどなく開園と同時に(盗んだバイクで)走り出しますが息を切らして着いてみると先端付近はほとんど埋まってしまっています。しかし運のいいことに先端BOXに空きスペースがあり潜入成功。実に幸先のよいことです。狙いはもちろんアジ。ほどよいサイズのアジが釣れれば泳がせてスズキやヒラメ、青物を狙っちゃおうなんていう魂胆です。
さて、よかったのはここまでです。結論から申しますと、いややってられないので結論からしか申しません。最初のほうにぽつぽつと4匹、20cm程度のアジが釣れたのみ、あとは時々30cm前後のコノシロが僕たちを失望させ(計10匹)、BOX内の人たちが大きなチヌやハネを次々と釣り上げ桟橋中ほどの人たちがアジを次々と釣り上げていく屈辱に僕たちは打ちひしがれ、やがて静かに音もなく和歌山に別れを告げるのでした。
本日のアジの回遊はマリーナシティ側中ほどがアタリ場所。先端BOXでは40cm前後のチヌが入れ食い。60cmクラスのハネが2本。アジの泳がせには青物も寄ってきていました。また、朝方はエギでアオリが釣れているのを目撃。でもアジはさっぱりでした。コノシロは全体的によく釣れていたようです。3匹いっしょにかかったりするとやり取りは楽しいですがちょっぴり迷惑です。
なんていうか、周りが釣れているのに釣れなかったというのはなんだか屈辱です。GW行きますよ。前日から行って並んでやる。開園から閉園までいてやる。10回につき1回無料の回数券を買ってやる。そんなかんじです。
3/31 シモツピアーランド

まあ20cm前後

すごい人でした
潮風の街から。「二人が暮らした。」ばりの糸井重里チックなキャッチフレーズが印象的な釣り公園に足繁く通う2007年。これだけ行ってると人見知りの僕でも顔見知りの人と会話するようになったりするわけですが今週で6週連続です。
開園と同時にいつもの場所を確保、あらかじめセッティングしておいたので数分でサビキ投入。いきなりいいサイズのアジがぱたぱたっと2匹。幸先よいスタートでしたがそれ以降アタリがぱったりとやみます。たまにアタリがあったかと思うと釣れるのはフグばかり。
大沢誉志幸よりも途方に暮れる昭和49年生まれの僕に残された打開策は、場所移動のみ。先々週も来ていた隣のチョイワルオヤジ風の釣り人が先端のボックス手前の通路(3/24釣行の写真参照)へ移動し25cmクラスのアジを釣り上げたのを目撃し、横に入れてもらうことに。群れは散発的でしたが粘ってなんとか16匹ゲット。最後は強風でエサが入ったバケツが飛び、ジ・エンド。
先端のボックスではアジエサで50cmくらいのハネが釣れていましたあとハマチをあと少しのところでばらしていました。アオリがアジをかじっているのもみましたし、フィッシュイーター大盛況でした。アジの釣れも違いますし、次回はここで釣ってみたいですが、これから人増えそうで取るの難しそうですが。
来週はいよいよ2007年初ボートです。今週の釣果を超えることを祈りますが、まあ、祈りは祈りで終わることでしょう。
3/24 シモツピアーランド

左:よく釣れる先端付近 右:エラは釣り場で取ってしまいます
上がってまいりましたGoogleの順位シモツピアーランド。今週も行ってきましたよ5週連続です。かかった高速代は計算したくありません。その金額を釣れたアジの数で割るとかしないのが釣り人というものです。
毎週同じ行動パターンなので大胆に省略。普段と違うのはいつもなら先端ちょっと手前でしたが今回は先端に陣取ったことくらい。6時に始めて釣れだしたのは1時間後くらい。ぱたぱた~って釣れて終了。20cm前後2人で10匹。タナはいつもよりかなり浅めでした。一番先端の人たちはカゴ釣りでもっと釣れていました。10時過ぎ完全に釣れなくなりエサもなくなり雨が降り出してきたため終了。
食べる分には十分ですが釣れた数としては周りがつれていた状況で不満の残る数字でした。来週も行ってやる!(多分)
3/18 シモツピアーランド

こんなに来和するのは今後の人生においてもそうあることではないでしょう。今日で4週連続のシモツピアーランド。シモツピアーランド、略してシモピー中毒です。
3時に起きて5時半について開園とともにせっせと場所取り成功。数分後には同じ場所、同じタナ、同じ仕掛けで投げサビキ投入。寒くて風もきつくて波が高いですが釣りはできるのがこの釣り場のチャームポイントです。
しばらくするとウキに変化。幸先よくアジが釣れだします。僕2匹、釣友2匹あげたところで今日もまずまずか、と思いきやそれ以来アタリはぷっつりとやんでしまいます。そういや2匹ちっこいガシラは釣れましたが。
今日はマリーナシティ側の当たり日だったようです。そちらではぽつぽつあがってました。そちら側に入る隙間などもちろんなく、エサがなくなった10時半くらい、さっさと片付けて家路につきました。なーんか悔しい四半日弱でした。
3/10 シモツピアーランド

「敦賀新港」や「若狭」、「福井」などで検索されてこのページにいらっしゃった皆さんごめんなさい。今、僕の中で空前のシモツピアーランドブーム到来中につき、日本海はお休みしております。だって敦賀新港であれだけ苦労してもほとんど釣れなかった中アジがいとも簡単にしかもこの時期に釣れてしまうんですよ奥さん。ETC割引含む往復6,375円の価値は、、、微妙ですが。
というわけで3時起床3時半発5時半現地着。もう既に10人近くの人が開園を待っています。開園時間の6時より十数分早く門が開き、小走りで左側先端ちょい手前のマイポイントを確保。これってシーズンインしたらすごいことになるんでしょうね。
飛ばしウキ15号、サビキこれ。そそくさと仕掛けを作って投入。タナと投点は底近く、ちょっと飛ばす程度。投げること数回、すぐにアジは釣れだしました。その後入れ食いの時間もあればぽつぽつの時間もあり、なんとな~く断続的に釣れ続く感じで36匹。すべて20cm前後で最大22cm。アタリが止まってしばらくすると反対側で釣れだしたので間に入れてもらって5匹追加の41匹。昼過ぎエサ切れとともに納竿。行っててよかったシモツピアーランド。
今日はアジ以外には釣れていない印象でした。帰りがけに30cmくらいのアジを釣っている人がいましたが。多分僕が一番多く釣ってたのではないかと思います。他の人との差は多分仕掛けと思われます。一般的な赤スキンはいまいちなのかもしれません。あと、特筆すべきことといえば、釣ったアジにエソが食いついてきました。幸い針かかりはしませんでした。
なんかここでのアジ釣り、完全に掴んだ感じです。ってか所詮ただの投げサビキに過ぎませんけど。来週もきっと行くことになるんでしょうね。仕方ないですね。運命には抗うことはできないのですから。
3/3 シモツピアーランド
![]() 28cm
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そして何かに取り憑かれたように今週末も僕は釣りに行くわけです。午前5時40分。喧騒を忘れた夜明け前の和歌山県海南市、天使のように降り立つ2人のくたびれたガラスの30代。20分早い開園に醜い大人たちが場所取りに走る中、僕もそんな人々の例に漏れず猛ダッシュで先週の釣り座をゲット。
3本パックのケミホタルの1本が点灯しない行稼ぎにも微妙などうでもいいハプニングの中、隣の人がいきなり釣ったタチウオを羨望のまなざしで見つめながら仕掛けを作成します。仕掛けは先週書き忘れましたが針ごとにスキンが違うステキ仕様な
ボウズのがれ 好き嫌いなし 8号の下にカゴオモリをつけた単純な投げサビキ。下針つけたりカゴ天秤にしたりいろいろやりましたがシンプル伊豆ベストという結論に達しつつある今日この頃、ようやく釣りスタート。
まもなく釣友のウキにアタリが。ウキっていいですよね。あの沈む瞬間を見るために7,000円弱をNEXCO西日本に献上しているようなものです。20cmのアジを立て続けに2匹。前回サイズですね。ボウズ逃れて一安心です。
次にタナを釣友に合わせようと巻きかけたとき僕のウキにアタリが。特に駆け引きとかもなく割とすんなりあがってきたのは未だかつて見たことのないサイズ、28cmのほぼ尺アジ。これはサプライズです。その後短期間にぽつぽつと25cm前後のアジ3匹ゲット。ありがとうございます。
その後数時間は手のひらサイズのチャリコに5匹のグッドサイズのフグ、釣友のアジらしきあたりのバラシなど特筆すべきことは特になく、昼前に納竿としました。
20cm弱のアジは断続的に先端付近のあちらこちらでぽつぽつと釣れていました。上記のアジのタナはほぼ底でしたがこのアジのタナはいまいちつかめませんでした。また、先端でハネやカンダイがつれているのを目撃しました。
前回より数は出ませんでしたがサイズで大満足です。ゴムボートでも釣ったことのないサイズです。繰り返すようですが唯一にして最大の問題はコストですね。うーむ。
2/24 シモツピアーランド

20cm以上のアジに恋焦がれる2007年2月、3度目のシモツピアーランドです。(公式ページが「下津」ではなく「シモツ」なので今回から訂正させていただきます)予報は波3m、北風10mのバッドコンディション。4時発6時着。予報どおりの悪況ですが釣りはできそうです。釣り人は一人。前回釣行時に釣れていた先端付近内側に陣取り、カゴ釣りからスタートです。
しばらくすると後から来た隣の人にそこそこのサイズのアジがほぼ入れ食いで釣れだしました。僕も1匹釣れましたが後が続きません。とりあえず投げにくいカゴ釣りをやめ、シンプルな投げサビキに変更、タナを探っていくことにします。
適当にタナを落としていくとたちまち僕にも入れ食いスタート。途中エサが切れかけ売店に買いに行ったら昨日あまった痛んだアミエビをただでもらえたラッキーな出来事をはさみつつ数時間入れ食いの状態が続きました。タナとポイントが偶然あったのでしょうか、入れ食い状態は僕だけでした。一人優越感に浸るちっぽけな僕ですが、やがて釣れなくなりエサもなくなったので11時前納竿としました。
計35匹。すべて20cm前後でした。投げサビキでこれだけ釣れたのは初めてです。しかも冬に。荒れていても釣りになる貴重な釣り場ですが、釣り場が狭いのである程度投げサビキなりカゴ釣りに慣れていないと隣の人に迷惑をかけることになるでしょう。ともあれ、しばらく通うことになりそうです。
2/10 下津ピアーランド

往復7,500円かけてボウズだとさすがにへこみますね。あ、言っちゃった!荒れていそうな日本海側を避け、太平洋側、和歌山の下津ピアーランドへ。ここの情報によれば20cmを超えるアジが釣れている様子。投げサビキマニアの僕としては釣りものの少ない冬に垂涎の情報です。踊らされていると分かっていながら・・・。
さて、午前4時に家出て開園の6時ジャストに到着。波はチョイ高め、風もありますが釣りができないほどではありません。和歌山マリーナシティが見える側先端ちょっと手前に陣取りひたすら投げサビキます。周りの人たちのカゴ釣りやサビキにも魚の気配はありません。やがて、カゴの下の捨て針にタマガンゾウヒラメがこんにちは。(写真左)ヒラメといってもカレイの仲間で、持ち帰り対象の魚とはなりえませんのでその場でさようなら。
釣れない時間が僕の休日を蝕んでいく中、ふと後ろを振り返るとカゴ釣りの仕掛けにぶら下がる銀色の魚体。素直にアジって言えばいいんですけど、ちょっとした行数稼ぎです。そして隣の下手な投げサビキストに辟易していた僕は逆側にチェンジ。まあ変えたって釣れないんですけど。
これではいかんと思い、胴付仕掛にアミエビつけて底を探ることにします。底を取ると竿がくくっとまがったので思いっきりアワセを入れると魚らしい手ごたえ。15cmもないガシラでしたが。(写真右)持ち帰るかリリースするか悩んだ上にリリース。
その後惰性でアミエビがなくなるまでちぎっては投げちぎっては投げましたが無駄足に終わりました。売店の人に今日の全体釣果を見せてもらいましたが、アジは少なめでした。ほとんど先端でしか釣れてないようです。あと50cmもあろうかというフグ(おそらくシマフグ)が釣れているのを目撃しました。そのフグではないでしょうが冬だというのにしょっちゅう糸を切られたり試しにつけたワームをかじられたりしました。スズメダイが機嫌よく泳いでたり、水温高いんですかね。ともかく、滋賀から行くのには交通費的に微妙な場所であることは確かです。でも淡路島よりは安いのよなあ。
8/19 下津ピアーランド

左から 全景 桟橋の上 売店
予告どおり行ってきました。時間は敦賀行ってるのと大して変わりませんが和歌山は遠かった…。結果から申し上げますと往復で8,000円かけて小アジ7匹なわけですが、なかなかよい釣り場ではありました。以下感想。
・売店があり、仕掛け、エサ、食べ物等一通り売ってます。便利です。アミエビ2kgで確か約300円。福井より安いですね。トイレ、水道もあります。
・下が金網でちょっと不安ですが釣りやすいです。潮の流れも淡路島ほど早くなく(若潮だったからかもしれませんが)、敦賀新港と同程度の印象です。波も3mの予報でしたが釣りには支障ありませんでした。
・釣り場として釣りができる人数は少なめかもしれません。昼から行ったのでそれほどでもありませんでしたが朝は混雑しているようです。
・今日は小アジが普通に釣れていた以外は中アジが2匹釣れているのを目撃した程度。30センチのマルアジや40cmのカツオは回っていなかったようです。今日は釣果報告のページを見ても大したことなかったようです。ってかさすが和歌山、もうアオリの新子釣れてるんですね。目撃はしませんでしたが。
陸から青物が釣れる釣り場としてはなかなかポイント高いのではないでしょうか。
まあ、釣れなかったので何の説得力もありませんが。
気になる釣り場
下津ピアーランド(和歌山)
概要
http://www.max.hi-ho.ne.jp/hiro-pi/turi-simotu.htm
釣果
http://www.venus.dti.ne.jp/~fish/index.html
通行料は淡路島より安い。時間は数十分差。
ETC使いたいので近いうちに行ってみましょうかね。
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