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兵庫県淡路市 Archive

7/12 道の駅あわじ

 今週もゴマサバが僕を呼んでいたので行ってきましたよ。呼んだ張本魚はお留守でしたが。気がつけば導かれるままに津名のNewシーバイト。店主に聞いてみるとネットの情報の通り今週は渋い模様。釣れないのに遠路はるばる滋賀から3週連続でやって来た僕を哀れんだ彼は店の奥から何やら2つの茶色い塊を持ってきて購入予定の2個のアミエビのひとつと交換します。途中で電話がかかってきて何かは聞けずに店を去りましたが何やら秘密兵器のようです。結局秘密のまま終わってしまいましたが。


ひみつ

 そして偵察。おのころ裏も佐野も先週とは比べ物にならない人の少なさです。もちろん釣れている様子は微塵もなく、新しい血抜き跡もありません。ということで2つのポイントを見切って比較的好調らしい道の駅へ行くことに決定です。

 昼過ぎ着。そこそこの人出ですがところどころに入ることのできるスペースはあります。去年は東側に釣り座を構えていましたがこの情報により西の端に空き場所を見つけ、釣り座確保。ぼちぼち準備を始めます。前回の反省点から5.3mの遠投用磯竿に、コマセの撒け具合をよくするために中通しウキ、道糸4号ハリス2.5号の自作サビキ仕掛けでゴマサバを一網打尽にしちゃうぞ!あの頃の僕はそんなことを考えていました。見果てぬ夢でした。


橋の下やや左でした

 昼飯食ったりトイレ行ったり買い物行ったり昼寝したりだらだら過ごすこと数時間。さて、本腰を入れようかと思っていると右隣の隣の人が僕の目の前に投げてきたので幾分むっとしながらその向こうに飛ばそうと力を入れてフルキャスト。ボキ。そして僕の目に飛び込む無残に真っ二つの5.3m4号の遠投用磯竿。遠投用といっても磯竿なのでフルキャストしてはいけませんね、はい。

 仕方なくいつもの3.9mの投竿にチェンジ。チェンジしても釣れないことには変わりなく、ただ無為に時間は過ぎていきます。ここだけの話、過ぎていきますそのまま日没まで。そんな渋い中、アタリを出して楽しませてくれた21匹の小アジさんにはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。日没とともに納竿。


御礼申し上げた21匹の小アジさん

 本日の道の駅(西側)は全く釣れている様子なしでした。本日見かけた魚はガシラ、メバル、クサフグ、ベラとサヨリ、そして小アジさん。ゴマサバはゴの字も見かけませんでした。東側は分かりません。でも、釣れていないことを祈りたいです。さて、今年のサバはこれで終わりなのかそれともただの小休止なのかはたまた、、、思いつきませんのでこれくらいで終わりにしたいと思います。


道の駅にて

7/5 佐野

 今月はサバ強化月間です。淡路島のゴマというサバを釣りあげまくりまクリスティ滝川。

 11時前Newシーバイト着。相変わらずおのころも佐野も釣れてるとのことなのでまずおのころを偵察。真昼間にもかかわらず釣り上げられるサバ2本目撃。しかし釣り座の空きが微妙な状態のため、佐野へ。

 佐野着。情報が回ったせいか先週とは大違いの混雑ぶり。ルアーマンが多いようですがその半数は初夏の午後を満喫するかのごとく堤防に寝転がっています。釣れてる指数は間違いなくゼロ。先端手前に空きがあったのでとりあえず入ることにします。

ジグ投げて
気が向いたらね
投げサビキ

3kgのアミエビを夕方まで持たせる作戦ですが、ルアーはナブラでも起きないとどうも釣れる気がしません。リアクションバイト狙いでワインドってみても結果は同じことです。14時ごろ、波止の付け根のほうで1本あがって気が向いたのでサビキを投げると速攻ウキが沈み、ボウズ逃れの36cm小ぶりのサバゲットで一安心。でも後は続かず。

 ということでジグに戻って投げているとなにやら僕に声を掛ける人が。冬に舞鶴と音海で会ったおっちゃんでした。僕のブログを息子さんがお読みになり(ありがとうございます)サバ釣りに来られた模様。

 ということでしばらく雑談の後だらだらと投げサビキ開始。時間を見てないので分かりませんが17時前くらいだったでしょうか。先端付近に高密集している地元の常連さんと思しき人たちにアタリが出だし、やがて入れ食いに。
 
 僕もおっちゃんもそのおこぼれをもらう形、というか釣れるポイントに順番に流すメンバーに気がついたら入れてもらっている感じでぼちぼち追加していきます。が、先週以上にバラシ多発で何匹ものサバたちがテトラの前であるいはテトラの隙間から海へ帰っていきます。ルアーに比べ小さい針1本にかかっているだけなので当然なんですけどね。それに加え道具袋を家に忘れありあわせの道具でやっていたため仕掛けにトラブル多発。仕掛けはからむわ切れるわカゴだけ飛んでいくわウキ止め止まらんわウキがウキ止め超えるわろくに釣りになりません。

 以上が言い訳です。結局36~42cmを7匹。釣りにたらればは付き物ですが上記トラブルと抜き上げに失敗していなければ先週の16匹に匹敵する釣果をあげられたことでしょう。ちなみにおっちゃんは9匹。常連さんは2桁余裕でいってる様子でした。ルアーは数えるほどしか釣れていませんでした。ナブラは僕の知る限りはほとんど立ってませんでした。あ、オーシャングリップ使うの忘れてました。一度だけ、テトラの水のない隙間に落ちたサバを取りにいったときここで使わずにどこで使う!と思って挟みましたがスポン!って落ちちゃいました。やったね!

 ということで、反省点の多い釣りでした。
・安い仕掛けは針が曲がるのでダメ
・サバを抜き上げて堤防に届く長い竿を使う
・早く行って先端に入る
・忘れ物に注意

 最後、佐野情報。基本投げサビキ。釣れるのは先端が中心。(中ほどでも釣れてるのは釣れてました)夕方勝負。人は多いです。先端は仕掛けが錯綜するので投げサビキスキルを要求されます。僕レベルでは微妙でした。ルアーはナブラが出ないと厳しいみたいですね。どうしても釣りたければ投げサビキがよいと思われます。以上です。


ほか写真撮ってません。。。

スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ
スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ

次こそ使うぞ!

6/28 サティ裏→佐野

 サバじゃ!サバのたたりじゃ!こんにちは。今年は半ば諦めていたゴマサバがようやく釣れだしたという情報をキャッチ。場所限定、ムラ多し、潮はいまいち、予報は雨と微妙な状況でしたが、まあここはだめもとで今年初上陸いっとこか、ということで。

 昨年津名周辺の初釣行の際親切に場所を教えてくれたNewシーバイトに到着は夜明け前の4時前。って開いてませんでした。幸い近くに開いている釣具屋があり、「アミエビ?ええと、あったかなあ・・・。」とその存在を忘れていたかのように嘯く店主からアミエビを購入。さすがにアミエビの在庫を把握していない店でサビキの情報を聞くのは気が引けたので何も聞かず、SUGAOさんお勧めのサティ裏へ。


サティ裏よりおのころ方面を臨む

 朝の部開始。情報によれば釣れるのは昼から、正直朝は期待していません。何投かしてみますがまるで魚の気配がないのでタナを底ちょい上に変更して数投、食いあがりのアタリは20cm超の良型アジ。俺はサバ釣りに来たんだ!アジはいらん!と男らしくリリースすることもなくボウズ逃れた!と嬉々としてクーラーに放り込む僕は終了の10時までに同型を3匹追加。放っておくと風で糸が流れて手前のテトラの牡蠣殻に引っかかって糸が切れてしまう現象に辟易して終了。まあ、朝はこんなもんでしょう。


朝の部釣果

 続いて夕方のポイント選定の情報収集に今度こそ開いてるNewシーバイトへ。店主らしき人物ととても堅気には見えない常連の漁師さんの話によれば、サバ釣れてる、佐野かおのころ裏がよい、特に後者がよく釣れていたらしい、今日はいまいちやけど、とりあえず見に行ってこい、常連多いから早めに釣り座を確保しとけ、とのこと。僕のような一見にもきちんと情報を提供してくれるよい釣具店ですわ。ありがたいことです。

 続きまして午後の爆釣に備えて一時休憩、パルシェ香りの湯へ。営業開始の11時と同時に入店。各種香りの湯を満喫後、座敷で約1時間半の爆睡。いつもは観光目的の家族連れの騒がしいクソガキ様のせいでろくに眠れないのですがこの日は分別のあるお年寄りの方々ばかりでしたので快適な睡眠を得られました。彼らの長生きを祈りたい今日この頃です。

 風呂を出ると雨が降っています。いつも着ているカッパはもはやカッパとしての役割を果たしていないと考える僕はコンビニに寄り昼飯ついでにカッパを購入。準備が整ったところでまずはおのころ裏の視察へ。雨の中5~6人の人たちが釣り座を構えていますが釣れているのは小アジ程度。様子を見に来た地元のおじいちゃんの話によると、一昨日まではここで釣れていたが昨日今日とさっぱりやわ、と。他に話を聞いた釣り人も全然ダメ、とのこと。その方の「佐野はちょっと釣れてたらしいよ」の言葉でほぼ佐野に決定します。

 佐野到着。早速釣り場に行くと水汲みバケツに突っ込まれた数匹のサバの姿!ついさっき釣れたとの話に急いで投げサビキの準備にかかります。準備をしている間にもぶっといサバがぽつぽつあがっています。準備がほぼ終わり、さあやるぞ!と海を見ると届きそうな範囲に大量のナブラ!これってジグでいけるんちゃうの?といつものダンガンジグシラスをセット、一投目からいきなりヒット!待ちに待ったゴマサバと1年ぶりのご対面です。


途中経過

 それからは入れ食いでした。ナブラでまくりの投げて巻くだけで誰でも釣れるサバ祭り。左隣の親子連れも右隣のカップルも爆釣。後のほうになると食いは落ちましたが。途中合流したN君もジギング2度目ですが、来てすぐにとりあえず投げてみ~と僕の竿を渡した一投目から釣ってました。

 そして釣り出した14時半ごろから数時間ほど経過、釣れすぎで帰っていった両隣の人たちを横目に、目標20本を目指してナブラの去った海に向かってジグを投げますが残念ながら、いやもういいやと思って納竿。結局僕16匹(一部他の方のブログのコメントに17匹と書きましたが16匹の間違いでした、訂正します)、N君4匹で終了。抜き上げ後テトラに落とした数を考えると僕は20匹、N君は10匹くらいは釣っていたと思います。サイズは30~40cm。結局アミエビは使わず、近くで投げサビキをやっていたおっちゃんに丸ごとあげました。

 ヒットジグは今日もダンガンジグシラス30g。基本はナブラに向かって闇雲に投げてフリーフォールでカウント3のただ巻き。スピード変えたりちょこっとしゃくったりもしましたが。タモは不使用。全部抜き上げました。ちなみにワインドで3魚種目を!この状態ならいける!としゃくってみましたがまだまだ未熟なせいか釣れませんでした。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
シャウト(Shout!) ダンガンジグ


2つぼろぼろになりました。

ダイワ(Daiwa) INFEET(インフィート) VR
ダイワ(Daiwa) INFEET(インフィート) VR

サバ相手ならちょうどいいくらいですかね。

 その他。投げサビキでも普通に釣れていました。ただ手返しの点ではルアーに遠く及びません。両方の用意をされていったほうがよいのではないかと思います。今回はたまたま佐野でしたがこの群れがずっと佐野にいるわけではないと思いますので釣具屋等で当日情報収集した上で現地を見に行かれるのがよろしいかと。さて、来週はどうしようかな・・・。


クーラーまんたん

スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ
スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ

テトラからの釣りになるので今回初めてこれの必要性を痛感しました。もともとボーナスで買うつもりしてましたけど。

8/29 津名港

 前日新潟から帰宅したばっかりなので今回は夕方のみ。3度目の正直のタチウオ狙いで。経済的には淡路島行くなら朝からやりたいんですけど、投げサビキを生業とする僕にとって魅力的な釣果が最近聞こえてこないので。

 17時前現地着。僕以外には一組のみ、がらがらです。まだ時間は早いのでゆっくりと準備しながらまずはルアーでも放ってみようかと。結果せっかくのマールアミーゴGを数投根掛かりロスト。ありがとうございました。クルクルとか湾ベイトとか放ってみますが特に何もありません。


がらがら

 ウキ釣りよりも調子がいい、そんな釣具屋のおっちゃんの言葉を信じて引き釣り開始。投げては巻き、エサぼろぼろ、投げては巻き、エサぼろぼろ。アタリすらありません。やがて日は暮れます。

 日と入れ替わりに妖しく赤く光る満月が海面から姿を現すとウキ釣りに変更。一人ぼっちの堤防先端を投げては流し、投げては流し。西隣の堤防の他の釣り人の二つの電気ウキも沈む気配はありません。


月です

 諦め半分で前回洲本で釣行時アタリが連発した仕掛けに変更。数投目、ウキが沈んでようやくアタリです。はやる心を抑えて待っていると当該タチウオがウキ付近でライズ。アワセを入れますがハズレ。さあ、これからです。

 うそです。その後エサ切れまで粘りましたが数時間待てど暮らせどアタリなし。今日も悲しい気持ちで明石海峡大橋をわたるのでした。

8/11 津名港→洲本港

 前々日の福井新港に引き続き今週2度目の釣行。今回は反対側の淡路島です。日中は手持ち無沙汰でなんとなく投げサビキでもして夜は真剣にタチウオ、そんなかんじでいきます。午前2時出発にもかかわらず帰省ラッシュにぶつかりつつも4時半到着。釣具屋で釣況をたずねてみると投げサビキで中アジが釣れている模様。それが1匹でも100匹でも釣れているのには変わりありませんが。

 まずは津名の前回と同じ場所で投げサビキを闇雲に放ってみると小アジの鯉のぼりが次々とできあがります。1匹だけ23cmのアジが混ざりますがそれ以降はひたすら小アジ。時折混じるサバの引きがちょっと楽しかったです。小アジをエサにエレベータ仕掛けを試してみますが徒労。10時を待たずしてアミエビがなくなり朝の部終了。

 釣友の昼食リクエスト、ありい亭開店は11時半まで時間があるので近隣の釣り場を下見して回った結果、洲本港赤灯台の雰囲気がなんとなくよかったので午後の部釣り場に決定。ありい亭でたらふく食ってパルシェ香りの湯で風呂入っていざ洲本へ。

 16時、タチウオにはまだ早そうなので投げサビキ。タナを浅くして適当に投げているとサバがぽつぽつ釣れます。時折小アジが混じる程度。日が落ちてきたので引き釣りを始めますが小フグの群れにぼろぼろにされて戻ってきます。何度も続いたのでこれは釣りにならないとちょっと真剣に投げサビキをして十数匹のサバの引きを堪能し、小フグが去るのを待ちます。

 やがて小フグも去り、引き釣り開始。風が強く釣りにくい状況にもかかわらずさすがお盆、結構な人出ですが、僕も周りも釣れている様子はありません。風もしだいに強くなり人々は家路を急ぐわけですが
ここまで来るのにいくら金はらっとんねん!というわけで粘る僕たち。ようやく先端に入った釣友のウキ釣りにアタリが頻発しますが小さいのかなかなか針かかりしません。結局釣り上げられぬままタイムアップ。

 タチウオは食いが悪かったようです。周りはまったく釣れていなかった模様。風が強くて早々に切り上げて帰っていく人ばかりでした。次回は夕方だけ狙いに来ましょうかね。


サバ最大25cm×36匹、中アジ23cm×1匹、小アジ65匹、小イワシ×2匹(写真中省略)

7/21 津名港

 早きこと風の如し、静かなること林の如し、侵略すること火の如し、ゴマサバが釣れない淡路島はク○ープのないコーヒーの如し。ということで今週は淡路島に行って参りました。場所は悩んで悩んで悩んだ末に竹原慎二に相談しようかと思いましたが怒られそうなので津名に行くことにしました。投げサビキしてアジでも釣って夜はタチウオ初挑戦です。じゃあの。

 津名に着いたはいいものの、釣り場を定めることができず路頭に迷う僕に手を差し伸べてくれたのはとある釣具屋さん、その名もNewシーバイト。名前の意味と由来はさっぱり分かりませんが店主らしき人物のアドバイスどおり、半信半疑ながら釣り座を構えます。場所はトイレ、とだけ申しておきます。


見る人が見れば

 投げサビキ1投目小アジはおいといて、2投目ウキが完全に沈むアタリ。巻いてみると20cmほどのアジ。その後の小アジ鯉のぼり状態の中にぽつぽつですが20cmクラスの中アジが混ざります。底すれすれです。ちなみに数時間で5匹釣りあげましたがうち2匹を野良猫に食べられてしまいました。気をつけましょう。

 8時過ぎ?、N君N谷君と合流。つり始めてまもなくN谷君が立て続けに3匹の中アジを釣りあげます。昼前になっても小アジとスズメダイの鯉のぼりの間にぽつぽつと中アジはあがります。20cm程度のサバも混じりだします。12時のサイレンとともに午前の部終了。

 ありい亭にて昼食。高級チックな店構えとは裏腹に会計の時値段聞いてへ?って感じの安さでした。畑で採れたスイカのサービスあり。その後パルシェ香りの湯にて入浴・休憩。600円のわりにまずまず、といったところでしょうか。

 16時、午後の部再開。小アジの数は減りましたが(っていうかもういらない)コンスタントに中アジ、サバが釣れ続き、日暮れ前にアタリが多発しましたが暗くてウキが見えなるとともに終了。これにて投げサビキの部小アジ103匹、中アジ(最大24cm)15匹、サバ(最大25cm)12匹でフィニッシュ。ありがとうNewシーバイト。由来も意味も分かりませんが津名行ったときは使わせてもらいます。

 さて、続きましてタチウオです。とりあえず一番シンプルそうな引き釣りスタート。こんなんで釣れるのか?半信半疑で巻いているとN谷君から歓声とともにぶら下がる銀色の魚体。おお、ほんまに釣れてしまいました。


ちなみに釣ったのはこの人ではありません

 俄然やる気が出た僕ですが、続いては以前エギでタチウオを釣るという離れ業を成し遂げたN君にヒット。投げサビキは不調なN君でしたがこれで面目躍如、と思いきや前述の野良猫に獲物を取られてしまうという残念な結果に。結局僕には釣れずじまいでその2匹のみで21時フィニッシュ。

 はい、大満足です。初めて行った場所でこれだけ釣れるとはまったくの予想外でした。よく見たら先週のボートの釣果越えてますね。なかなかステキな場所です。テトラの上からですが釣り場が広いのでのびのびとやれます。次は小アジをスカリで生かしておいて泳がせもやってみましょう。また、小さい?ながらタチウオも釣れたのも大きいですね。僕ではありませんが。ということで新たな目標ができました。タチウオを釣る。今度はウキ釣りにも挑戦してみよう。そしてまた消えていく往復8,000円弱(ETC割引適用後)。ということで、ゴマサバの釣れない淡路島はブラックコーヒーですね。


6/30 道の駅あわじ→佐野新島北波止

 今週は大潮、サバの週です。略してサバ週。先々週の借りは6月中に返します。朝は道の駅にて様子を伺い、だめなら夕方からは佐野新島へ新規開拓の2本仕立てです。

 まずは道の駅。5時前から10時過ぎまで瀬戸内海にアミエビ2kgを撒き散らし、フグやスズメダイの健全な育成に一役買ってきました。なかなかいいサイズのサヨリが投げサビキでぽつぽつあがってました。以上。

 その後道の駅でちょっと遅い朝食兼ちょっと早い昼食を取り、松帆の郷で入浴・昼寝後エサピチにて前々回同行し好釣果を挙げた友人と合流。

 佐野新島北波止には15時前に着。真ん中やや先端よりにスペースがあったので入って一投目。ウキも沈まずあっさりサバが釣れました。20cmにも満たない小サバですが。小サバやスズメダイが飽きない程度にウキを動かし僕たちを楽しませてくれます。適当に作ったジグサビキにもヒット、新しいロッドの初獲物となりました。


こんなもんですね

 どんでん返しなんかありません。20時前、悲しい気持ちで胸いっぱいになりながら終了。釣果はやる気なく釣っていた小サバ9匹。とりあえずボウズは逃れました。まわりもまったくといっていいほど釣れていませんでしたが最後の最後に先端でルアーマンが40cmクラスをあげていたのは目撃したくなかったです。


なかなかいい釣り場です

 ああ、惨敗です。ちなみに小サバは持って帰って食べるには微妙なサイズやなあと思いましたが意外にいけました。まだくじけませんよ。釣れるまで行ってやる。釣れても行ってやる。


あーあ

6/16 道の駅あわじ

 先々週に引き続き柳の下の2匹目のドジョウもとい明石海峡大橋の下の5匹目のサバを釣りに淡路島にやってきました。現地に着くや否やおもむろに服を脱ぎ捨て荒波が渦巻く明石海峡に頭から(中略)たちを空中元彌チョップで撃退しましたが、久しぶりのフグすら釣れないコンプリートボウズでした。

 朝に中アジ1匹、夕方にサバ、中アジ各1匹釣れているのを目撃。そのほかには小メバル、小ガシラ、ウミタナゴ、スズメダイ、フグといった愉快な外道たちばかりでした。夕方話をしたルアーマンによれば、サバは朝方橋の下のほうで釣れていた、とのこと。

 敗因は、
1.僕の周りのサビキ密度が低かったこと
2.風が強く海も荒れ気味だったこと
3.アミエビにもちがよくなるかなと思ってアジパワーとかいう配合エサを混ぜたこと
4.持って行くとたいてい釣れる相性のいいクーラーは小さくてサバを釣るとはみ出てしまうのでもうひとつ発泡スチロールのクーラーを持っていった欲張りさ
5いつもだいたい諦めた頃に釣れるが、最後まで諦めきれなかったこと
などが挙げられます。

 まあ、周りも1匹を除き釣れてなかったのでボウズの割には比較的すがすがしく帰路につきましたが、帰ってきてこのブログを見てしまった僕は、枕を涙で濡らしながらやがて浅い眠りにつくのでしょう。おやすみなさい・・・

6/2 淡路交流の翼港→道の駅あわじ

 サバ釣りたいサバ釣りたいサバ釣りたい。そんなメロディーを口ずさみながら一人淡路島にやってきた夜明け前。何しに来たかって?ひみつです。うそです。サバ釣りに来ました。サバ。昨年7月の借りを返しにきましたよ。

 エサピチでピチ、じゃなかったエサを調達し、とりあえず翼港へ。5時過ぎ開門前より、人のまばらな外側で今日のために作った道糸3号ハリス2.5号の自作サビキを荒れ気味の大阪湾に向かって投げサビキマシーンのように投げ続けること約5時間。1匹の魚の姿を見ることなく餌とモチベーション切れ午前の部終了。まったく釣れている様子はありませんでした。

 いつもならここで終わるところですがそうは往復9,900円の交通費がおろしません。夕方のマズメ時に向け次なるポイントを偵察タイム。まず、候補第一佐野新島。日本海でいうと福井新港近辺を彷彿とさせる釣り場ですが幾分釣りやすい感じです。しかしまったく釣れている様子なし。次に道の駅あわじ。明石海峡大橋真下の道の駅の中のえ?こんなところで?的な釣り場ですがここもだめっぽい。


佐野新島

 結局決めかねるまま、松帆の郷で入浴・睡眠・昼食。950円のアナゴ丼と迷った挙句何を血迷ったのか1,050円の高いカツカレーを選んだことに後悔していると神戸在住のN君から連絡があり、エサピチにて合流。翼港の状況を見に行った結果わざわざ金を払う価値はないと判断、ネット上で直近の実績があり、かつ手軽な道の駅あわじに夕方を賭けることに決定します。


松帆の郷より明石海峡大橋を望む

 3時過ぎ釣り座を確保しソフトクリームを食べて釣り開始。さすが明石海峡、右に左にめまぐるしく潮流が変わりますが、早さは朝の翼港ほどではなく比較的のんびり。でもまわりは釣れている様子はありません。

 投げ続けること2時間弱、久しぶりの完全ボウズの文字が頭を駆け巡る午後5時前、その瞬間は訪れました。はっきりと沈む飛ばし浮き。走るサバの動きに翻弄されつつ手前に寄せてくるも竿捌きが下手でタモ入れに何度も失敗するのを見かねた隣のおっちゃんにすくってもらい無事ランディング。39cmの素敵なゴマサバです。


これ以外写真撮ってる余裕ありませんでした

 1匹釣って満足しているとウキに妙な動き。凝視していると消失。2匹目ありがとうございます。ってあれ?友人にもダブルヒット。道糸6号を使う友人はそのまま抜き上げ、3号の僕は友人にタモ入れ依頼。
なんとかすくってもらって予定外の2匹目。

 結局竿を海に引きずりこまれかけた(偶然ルアーに引っかかって救出)42cmのサバを含め3匹追加。暗くなりだした19時過ぎ大満足で納竿。僕4匹、友人2匹の計6匹。39~42cmの元気なゴマサバでした。目的達成。

 いやあ、このサイズのサバとのやりとりはおもしろいですね。ちょっとテンションあがってしまいました。ちょっとうっとおしかったかもしれません。最大の課題は取り込みですね。うまくタモに誘導するのが難しい。去年2号のハリスぶちぎられてるので2.5号をぶち抜くのは気の小さい僕にはできませんでした。次回チャレンジしてみます。タナは2.5ヒロでした。サビキは白ウィリーと白スキンに食いついていたのは確認しました。ピンクスキンはいまいちだった気がします。

 次回淡路島は2週間後、朝から晩まで耐久道の駅あわじをお送りする予定です。ちなみにるんるんの帰り道、橋渡ったトンネルで覆面を追い越し切符切られたのは秘密です。。。

淡路交流の翼港
道の駅あわじ
松帆の郷
神戸淡路鳴門道取締り情報

サバ

どこのブログか忘れましたが淡路島にてサバが釣れだしたようです。ここにもちらっと書いてますね。例年の傾向をきちんと調べていませんでしたが思いのほか早く釣れだすものなんですね。潮の流れが速くて釣りにくく敬遠している淡路島ですが、昨年の屈辱は晴らしに行きたいと思います。さ、サビキ巻こう。

7/29 翼港

夏の土曜日は家にこもらない運動・2006を発動中です。車にも慣れてきたので遠出したいお年頃、雨の北陸を避けドライブがてら淡路島へ行くことにしました。初の関西方面への単独遠出です。狙いはサバ。30~40cmが陸から釣れるなんて僕にとってはちょっとしたエイプリルフールです。
 朝、うつろな気分で仕事をこなし、神戸の在住の友人N君に誘いのメールを打って13時職場を出発。豪雨の中一人初名神をなんとか切り抜け神戸の街中を少し迷いつつも無事にN君宅に着、16時過ぎ淡路島着。
 あんまりピチじゃないエサピチでエサと道具を買ってサバ状況を尋ねてみると「道の駅」か「翼港」というなんのサプライズもないまったく想定内の答えを受けつつまずは道の駅へ。
 とりあえず釣り場を見に行くといきなり目の前で早速釣れているサバを目撃。でかい、これはでかい。胸キュン刑事のように高鳴る胸ですが、人が多く二人すら入る余地はなさそうです。ということで翼港へ。
 金を取りにきたおっちゃんの「釣れてる」という言葉のとおり、釣り場に着くとぽつぽつあがっている模様。胸をなでおろすとともにそそくさと仕掛けをセット。投入。予想どおりですが潮の流れがとにかく早い。数分で巻上げ。流れが早いため隣の人とリズムを合わせてコントロールよく投げないといけないので休む暇もありません。
 場所ははずしていないようで隣の人達はぽつぽつあげていますが爆釣というほどではありません。やがてそんなアタリもやみ、隣の人が今日の釣果について談笑する中僕達はサイボーグのように投げ続けます。
 ボウズ逃れ第一号はN君の小アジ、続いて僕のカタクチイワシ(なかなかの良型)。その後N君もカタクチイワシ。まあしょせんこんなものかとあきらめたそのときでした。投げてすぐ、一瞬目を離したすきにウキが見当たりません。N君にウキの消失を確認した後、アワセを入れると待望の魚の重み。これだよこれ!順調に手前に寄せて魚影も確認しさて抜き上げようかというところでふっと消える魚の重み。2号ハリスをぶちきってサバ君は去っていきました。
 失意に沈む僕に2度目の奇跡は起こらず20時の駐車場の閉鎖とともにハイコストノーリターンの淡路島釣行は終わりを告げました。カタクチイワシ9匹小アジ1匹。むかつくのでステーキ食って帰りました。また行きたいですが、往復1万円は厳しい。

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