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京都府舞鶴市 Archive

2/2 千歳→音海

 どちらかというとエサ釣り派の僕が冬の釣りものを探してなんとなく始めたショアジギングも今回で8回目。仕事そっちのけでサゴシ情報を求めてウェブを駆け回り釣具屋をはしごして血眼でメタルジグを買い漁りメタルジグを補修してシンナー中毒になりかけたりすっかりにわかジギンガーが板についてきた今日この頃です。もちろん一部フィクションです。2月に入り、舞鶴湾のサゴシもさすがに厳しくなってきた模様です。先週好調だった音海と悩んだ末、どっちつかずの「とりあえず舞鶴釣れなければ音海作戦」を決行することにしました。

 まず、舞鶴。6時過ぎ着。先週に比べ天候、海況ともに良好であるにかかわらず釣り場の前の駐車場には1台の車も停まっていません。嫌な予感を頭にいつもの釣り座は場所取りされていたので隣に陣取り夜明けとともに釣り開始。7時ごろ、いつものように53cm1本ゲットするも後はまったく続かず。ぽつぽつ訪れるジギンガー(もしくはワインダー)もちょっと竿を振っては帰っていきます。ナブラもまったく起こらず。アジはいい型が上がってましたけどね。10時、そそくさと切り上げて音海に向かいます。途中、佐波賀周辺を見てまわりますが見かけたジギンガーは一人だけでした。ナブラは言わずもがな。

 音海。10年近くぶりの音海。サビキでトウゴロウイワシを十数匹釣って喜んでいたあの頃にはもう戻れません。ちなみにトウゴロウイワシはイワシというよりはボラの仲間で食べてもまずいですよ。昼前着。堤防には所狭しとジギンガーが熱心に竿を振っています。先端手前外側の比較的所狭くない間に入れてもらい、釣り開始。

 釣況は、爆釣ではないけど釣れていないわけではないレベルのようです。先端のレベル高そうな灯台付近ではぽつぽつ上がっているようです。なんか釣れる気というか、実質初めての釣り場でようわからんなあと思いながらだらだらと投げていると内側で小規模のナブラ発生。ライントラブルを直しながら見ていると外側の目の前でナブラ発生。間に合いませんでした。あーあ。

 どうもいい場所に入れたようでしばらくすると再びナブラ発生。小規模でしたが投げて少し沈めてただ巻きでヴェンデッタセイリュウピンクを泳がせているとようやくヒット。トウゴロウイワシの次の音海での久しぶりの獲物は52cm。まずまずです。その後は15時ごろ眠くなって1時間の昼寝。昼寝後、昼寝前には確実にいなかった他の釣り人のバケツに頭を突っ込まれた何匹かのサゴシを横目に竿を振り続けますが特に音沙汰なく日暮れとともに納竿。

 2/2の音海ですが、それほど釣れているわけではありませんでしたが大体の人は1本以上あげている様子でした。うまそうなジギンガーが5本くらい持って帰っているのを目撃したのが最高でしょうか。昼から行ったので朝はよく分かりませんが。音海の印象は、いい場所とるのがいろんな意味でめんどくさそう。釣れるんならもちろん行きますけどね。

 とりあえず今週もボウズ逃れて一安心です。しかしえせジギンガーには厳しい季節になってきました。そろそろ来週あたりボウズ食らいそうですね。来週も迷うなあ。

アピア(APIA) VENDETTA SEIRYU(ヴェンデッタ セイリュウ)
アピア(APIA) VENDETTA SEIRYU(ヴェンデッタ セイリュウ)

音海ヒットジグ。きれいに泳いでる気がします。

1/26 千歳

 三度のサゴシより飯が好き!こんばんは。今週は冬山にこもり滝に打たれ自らの三十数年の人生をもう一度見つめなおしてきたので釣りはなしです。うそです。今週も舞鶴です。サゴシサゴシ。

 舞鶴若狭道が冬タイヤ規制とかしてても気にしません。気分はいつでも常夏です。いつもより人が少ないいつもの場所にいつもの時間に到着しいつものように開始。

 ボウズ逃れは意外に早く7時過ぎ。この釣り場7時過ぎに釣れることが多いですね。そしてしばらく釣れなくなるのも同様です。9時半ごろなんとか2本目。約30分後、荒れだすと同時に3本目ヒット。お、今日釣れるんじゃないの?と思いきやこれ以後アタリはぷっつりとやみます。晴れたかと思えば雹が激しく降り注ぐ猫の目のような天気です。昼過ぎ、場所移動を決意。

 ということでクレインブリッジまでの海沿いの道で釣り人とナブラをチェックしていきますがナブラはもってのほか、今日は釣り人も少ないようです。ところどころで竿を振ってみますが、このあたりの湾内の釣り場はナブラがないと釣れる気がしません。ということで同じナブラがないなら釣れそうな気がする朝の場所へ戻ります。

 雪だか雨だか雹だかあられだか分からないものが降り注ぐ中、途中1時間の昼寝をはさみつつ日没まで竿を振りますがメタルジグが運んでくれるものはアタリと勘違いさせてつかの間の喜びを与えてくれる大小さまざまな藻のみでした。納竿。

 いやあ、渋かったですね。まあでもこの天候で3本なら上々でしょう。ヒットジグは相変わらずムーチョ・ルチア、25gPYHとPH、特筆すべきはジグロストゼロ。しかし、日本海の真冬の天候の下1日中釣りを行うことによりテクニカルな意味ではない僕の中の釣りレベルがひとつ上がった気がします。
上がってはいけないレベルが。

1/19 千歳

 クルクルクルクルドーン!こんばんは。今回は「Fish or Die特別編~奄美大島トカラ列島の幻のモンスターGTを追う!~」と題して、いつもどおり千歳の某公園にてショアジギングでサゴシを狙ってきました。

 小雪のちらつく現地に到着は6時半前。そそくさと用意をして夜明けとほぼ同時にスタート。雨交じりの雪→曇りときどき晴れ、波なし、風は無風→北風がやや強くといった状況下、16時終了まで昼食なしトイレ休憩1回を除きほとんどひたすら竿を振ってました。よく考えると。人として少し危険な香りがしますね。

 結果、6本持ち帰り、1本抜きあげ失敗1本釣り上げて針を外してさあ締めようというときにナチュラルリリースという結果でした。朝方は沖の深くにいたようでカーブフォールで底を取り巻き始めてすぐヒットが3回ほど。このとき抜きあげ失敗1バラシ。ナブラは一度きり、このとき1本(ナチュラルリリース分)、その他中層あたりで3本。本日は見えない魚を釣る日でした。サイズは46cm~52cm。少し小さくなりましたか?ヒットジグはいつものムーチョ・ルチア25gPYH(ナチュラム微妙に値下げしてる?)と35gPH
Jazz爆釣JIG30gピンクバック。爆釣JIGは意外に使えます。塗装もはがれにくいし。あんまり売ってないですけど。

 いい加減終わりかと思いましたがどうもまだいけるみたいです。現在の敦賀の状況と比べてもまだ舞鶴のほうが上ですね。隣で4本上げたシルバージギンガー(推定60代後半)の方は顔が広いようでいろいろな情報が耳に入ってきましたが朝方だけで8本とか、他の場所のほうが調子がよかったようです。クレーンブリッジくらいまでは釣れるらしいのでナブラ探してランガンするほうがよいのかもしれません。来週も行くか。2桁釣りたいなあ。

1/12 千歳→佐波賀

 ゲレンデがとけるほど釣りしたい!こんばんは。今週もよくも飽きずにギャル曽根のふるさとへ通算4度目のいざ出陣です。憎っくきギャル曽根湾のサゴシというサゴシを西京味噌という西京味噌に漬けまくってやりますよ!

 うそです。特にそんな意気込みもなくそれどころか雨風波ともに絶望的な予報に半ば諦めと惰性で着いたギャル曽根親海公園は予報どおりの大荒れの天気。とはいえこんなことは想定内、釣りはできそうなので前回ヒットポイントに陣取り釣り開始です。

 しばらくすると僕の両隣の手錬ジギンガーに1本ずつヒット。続いて右隣の隣にいた釣友もつまらなさそうに52cmゲット。はい終了。釣れたのは7時前の短い地合だけでした。その後冷たい雨が容赦なく打ちつけ強風が吹きすさび激しい波が飛沫を上げる数時間(やや誇張)無心で竿を振る僕でしたが、やがて釣り人はいなくなり、この場所を見切ることとしました。この時点では実質ほぼ納竿の気分でしたが。

 ここ最近の好調から一転、頭をよぎるボウズの三文字に、僕は風裏になりそうな佐波賀周辺を通って見て帰ることを提案、ボウズの僕を哀れんだ釣友の了承を得ます。案の定佐波賀は親海公園が別世界の如く風裏です。近くの工事現場の作業員がジグ投げてしかもヒットしているのを目撃、この場所に賭けることにします。

 小浜でいえば甲ヶ崎のようなポイントに青物が群れているとは信じがたいことですがナブラがいたるところで発生しています。高鳴る胸でムーチョ・ルチアをナブラの向こうにキャスティング、時折トゥイッチを入れながら巻いているとようやくヒット!久しぶりのサゴシの引き、といっても1週間ですが、を堪能して上がってきたのは49cm、少し小さいですがボウズ逃れのサゴシさま。

 その後何度かナブラは起きますが釣行4回目にして初めてサゴシにラインを切られ組みなおしているうちに終了。その後近くを移動して探ってみますが特に反応もなくラインブレイクジグロストとともに納竿としました。

 いやあ、ボウズ逃れてよかったです。この悪コンディションの中この俺様にしては上出来です。しかしこの釣果が悪天候のせいなのかあるいはそもそも釣れなくなっているのかは不明です。他もぽつぽつはあがってましたので。来週は晴れますように・・・。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
シャウト(Shout!) ダンガンジグ

釣友ヒットジグ。これの30gでした。

マリア(Maria) ムーチョ・ルチア
マリア(Maria) ムーチョ・ルチア

今回もこれがヒットルアー。ネットでまとめ買いしてしまいました。京都の主要な釣具屋の在庫は僕が買占めつつあります。

1/5 千歳

 イエス!高須!本文とはまったく関係ありません。同じ場所へ2日連続3時起き釣行という荒行に挑戦してみました。本日は昨日仕事で行けなかった釣友の釣り初めにサゴシを釣りあげていただくという趣旨です。

 なんでも器用にこなす彼にとっての初ショアジギング初サゴシは極めてイージーだった模様です。夜明け早々、いとも簡単に何事もなかったように人生初サゴシを釣り上げた彼は、輝きを失った大人のように淡々とサゴシを釣り上げていきます。9時過ぎには7匹目を釣り上げこれ以上は食べられないと昨日の僕と同じ匹数で納竿。


釣友初サゴシ

 やる気と経験では多分負けない僕はといえば彼がやめた後も同匹数釣るまで帰るか!とがんばりましたが5匹目を釣ったところでラインブレイクジグロスト、なんだかもういいかな気分になって10時前に納竿としました。


僕ラストサゴシ

 49~54cm、計12匹。ヒットルアーは、、、なんでも釣れますわ。ピンクがいいと思います。今回はナブラが結構出てました。ナブラを通してヒット!とかやりましたよ。楽しかったです。バラシが若干多かったのが今回反省すべき点です。ムーチョ・ルチアのフックが小さいからかな?交換してみます。しかしサゴシ、釣るのは極めて楽しいですが食べるのが悩みになってきました。でも釣れるまでは通いたいと思います。舞鶴大好き!高須!クリニック!


向かって右側から縦に撮ってるので左側の魚が小さく見えますがほとんど同じです


釣った魚についていた歯型。何に食いつかれたのでしょう???


サゴシをぶつ切りにしてしょうゆとみりんと酒と砂糖とすりごまで作った漬け汁に漬けてご飯にのせて上からねぎとのりをぶっかけて丼にして食ってみました。まあ普通。

ヨーヅリ(YO-ZURI) ブランカ
ヨーヅリ(YO-ZURI) ブランカ

釣友ヒットジグ。多分なんでも釣れるんだと思いますけど。

1/4 千歳

 イエス!高須!昨年の釣り納めでショアジギングの魅力にとりつかれた僕ですが、釣り初めイン2008も舞鶴でにわかジギンガーに扮し再度サゴシを堪能いたしたく存じます。


小雨交じりでした

 到着は6時前。早すぎた到着ですがしとしと降る雨の中前回のヒットポイントに陣取ります。回遊魚なんでそんなに関係ないと思うんですけど、なんとなく違う気がするんですよね。夜明け前からムーチョルチアを2個ロストしてもめげません。夜が明けても投げまくりです。近くで1匹あがってとりあえず今日も釣れそうで一安心して投げまくり。その後1匹目まで2時間ほど要しましたが。


初ヒットサゴシ(以下略)

 それからは楽しめました。結局12時までに7匹。次の日も行く可能性がありこれ以上釣っても仕方ないと思ってやめた釣果なので夕方まで続けていれば2桁は余裕だったと思われます。基本は底まで沈めてただ巻き。つけたアクションは巻く速度を変えたり小さなトゥイッチを入れて動きを乱す程度でした。ナブラも起きましたがあまりおいしい思いはできませんでした。ヒットジグははギャロップ、ぼろぼろのムーチョルチア、爆釣ジグ、いずれもピンク。ってか何でも釣れる気がします。


50-54cm

さて、次の日も同じ場所へ釣友を引き連れて釣行です。二度あることは三度ある?仏の顔も三度まで?あれ、いずれにせよ釣れるということですね。乞うご期待!するほどでもありませんわ。

ジャクソン ギャロップ

リアルなイワシチックで好きな形ではあります。ムーチョ・ルチアに次いではげやすいので付属の熱収縮シートを見落とさずしっかりと保護しましょう。

12/29 千歳

 千秋!愛してるよ!釣り納めです。雨、そして高波。容赦ない気象庁の予報を受け、悪天候時は危険かつ最近釣果が下向きな敦賀新港を避け、比較的釣れていそうな舞鶴へ右も左もわからず釣行です。あ、今回もサゴシを狙ってのジギングです。

 3時に起きて半前に出発し、5時開店のアングラーズ西舞鶴店に5時過ぎに到着。そこでサゴシ情報を聞き出しいざポイントへ、という完璧なスケジュールはアングラーズのシャッターの開店時刻の「5」の上に貼られた「9」によって無残にも打ち砕かれてしまいます。冬季営業時間かなにか知らないですけどHP上に一言入れておいてほしいですね。

 温和が売りな僕が若干キレ気味で迷った挙句、比較的穏やかで風裏がありそうな湾の東側に向かうことに。途中つりえさ大浦にて氷を購入。およそルアーとは無縁の品揃えの店主の、サゴシを釣るなら佐波賀より先へ行け、との結果的にありがたいお告げを受け、海沿いの道を走りながらポイントをチェックしていきますが、こんなところで釣れるのか?というような地形が続きます。釣り人もいません。と、千歳付近でジグを投げている人を発見、釣りやすそうなところなのでとりあえずやってみることに。


見る人が見れば分かりますよね

 時折小雨がぱらつきますが気温は高く、波風はちょっと荒れているかな、程度で釣りにはまったく支障のないレベル。ファンタスティック気象庁。ということで、こんなところで釣れるの?半信半疑で6時過ぎ、夜明け前の海に向かって鉛の塊を投げ始めます。

 こんなところで釣れるの?という疑問は隣の隣の人によって霧散しますが、次なる問題はこの俺様に釣れるのかどうかということです。周りでは入れ食いとはいきませんが一人数匹程度は釣れている状況下、投げても投げても返ってくるのは冷たい鉄の塊のみ、たまに海草。10時過ぎ、アタリすらない事態についにダウン。図らずも数時間の昼寝タイムに突入。

 13時半ごろ、起床。テンション激低。こんな真昼間にまともな魚など釣れようがありません。が、嫌がる体を鞭打ってとりあえず惰性で再び鉛投げへ。幸運なことに朝よりも釣れているようです。僕には釣れませんが。やがて小学生くらいの子供が2匹釣り上げたのを見て、場所が悪いと判断。少し場所を移動します。

 移動して一投目、カーブフォールで底まで沈めて巻いていると気がついたらなんか重い。待望のヒットのようです。こんな淡々とした文章ですが実際はドキをムネムネさせつつ最後の抵抗を堪能して抜きあげ、淡々と人生二度目のショアジギングの獲物、サゴシ50cmゲット。投げサビキにからまって釣れてきた2000年から7年ぶりのご対面です。ムーチョ・ルチア25gを丸ごと飲み込んでました。

 1匹釣れたらもう1匹、それが釣り人のディザイヤーというものですが、続いてほぼ連続で2匹ヒット。2度目以降ともなるとやり取りに余裕が出てきます。いやあ、(相対的に)大きい魚を釣るのは楽しい。しかもルアーで。少し間が開いてもう1匹、最大寸53cm。最後は22cmのガシラのおまけつき、もう少し粘ればもう数本いけたかもしれませんが用事があるので16時、大満足の納竿となりました。

 周りもそこそこ釣れてました。ほぼ一人1匹以上、2桁くらい釣っていた人もいました。ピンクのジグ使ってる人が多かったような。ヒットアクションは底まで落とす。速度は最高速よりも少しだけ遅く。アクションは巻く速度を変える程度、でした。でも今回の場合、ジグとかアクションというよりは釣っている場所が重要だったように思います。以上、上出来の釣り納めでした。釣り初めもショアジギ決定。


マリア ムーチョ・ルチア25gPYH
今回すべての魚を釣り上げたヒットルアー。ピンクホロ。塗装がぼろぼろになっても釣れてました。小ぶりなのがいいんですかね。しかし塗装はげやすすぎです。コーティングにマニキュア塗ると塗装にしわがよってくるので要注意。

2/17 白杉

 釣りキチのキチがキチ○イのキチだということに最近気がついた僕ですが早くも2007年7度目の釣行です。今回はどこも雨の予報でろくな釣りにならないと見てほとんど行ったことのない舞鶴を適当に見て回ることにしました。実はこの記事がずっと気になっていたのです。僕はどうも陸から釣れる20cm以上のアジ情報にめっぽう弱いようです。

 まず、このページを参照に佐波賀周辺を見て回ります。水は綺麗で底は牡蠣殻、浅め。仏谷や阿蘇海と同じタイプの釣り場でしょうか。釣り人はぼちぼちいましたがチヌ?アジ?何の釣りかは確かめられませんでした。とりあえずと思いましたがエサの用意をしていませんでしたので代わりにこれをつけてウキ釣りをやってみましたが、アタリすらなし。メバル・アジ狙いのワームも空振り。早めに見切りをつけて移動することにしました。車を横付けできますし、今度はきちんと調査してチヌやスズキを狙ってみたい釣り場です。

 続きまして、対岸の白杉です。こちらが本命です。冷たい雨に打たれながら人っ子一人いない真っ暗な波止で竿を振ること数時間。付け根のテトラ帯にて15cm程度のムラソイ?ヨロイメバル?タケノコメバル?を2匹釣り上げ、最後と思って投げたら何かに3ポンドのラインをぶちぎられてしばらく粘るも何もなく終わりました。

 中途半端な釣行でした。次回はもう少し計画的にやりたいと思います。白杉は暗かったのでよく分かりませんでした。次は明るいうちに見に行きたいと思います。

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