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兵庫県洲本市 Archive
8/23 洲本
まあそういうわけで今週も洲本です。今回はタチウオバージンの釣友にどんな手段を使ってでもあの銀色に美しく輝く細長い魚をその手で釣り上げていただく所存です。職場から直行、明け方までぶっとおしでしゃくり続ける33歳のおっさん2人ですがよろしくお願いします。
行きの車中で観るDVDはもちろん「リアルワインド」。健ちゃんプロの甲高い笑い声が車中に響きます。釣り場に到着は21時半ごろ。仕事着のままクーラーを持って堤防を疾走し先端付近の場所取り成功。間違ってます、何かが、確実に。
もちろん着替えて釣り開始は22時前。僕が場所取りに奔走している間に準備をしていた釣友は釣り場に着くや否や即釣り開始。僕がマナティにケミホタルを埋め込むのに苦労しているとどこからともなく響く「ヒット!」の声、しばらくすると彼の青いロッドにぶら下がる銀色の魚体。一投目から初タチウオを釣る釣友に僕の目的はあっさり達成されてしまいました。その後も淡々と釣り上げて行く彼。まあ、釣りのセンスとか技術は彼のほうが上なのでこんなもんでしょう。
ということで翌朝5時まで約7時間のワインド対決開始。タチウオが鯉のぼりのようにたなびき、クーラーがずるずると動き海に落ちそうになる台風のような暴風が文字通り荒れ狂う中、後半までは釣友がリード、僕が追いかけ、それを釣友が突き放す展開。夜明け前には暴風に加え激しく雨が降り出すと、冬の音海での経験が役に立ったかここで形勢逆転。明るくなりだした5時過ぎ、これ以上やるとやばい感じになってきたので終了。飛ばされそうになりながら堤防を戻りました。まだ一人釣り人がいらっしゃいましたが無事に帰ることができたのか少し心配です。
結果僕12匹、釣友10匹。一応教える側だった僕に華を持たせてくれたということで。ワインド最高魚数達成。予備に買ったキビナゴは全く使わずに済みました。二人ともZZヘッド5/8OZ、MT-8(75mm)、いわゆるフルチューン(ケミホタル+アシストフック)。僕はカーブフォールのカウント10あたりをゆるゆるとしゃくってました。一方釣友はしゃくりあげを鋭い感じでやってました。僕の場合、半数くらいは目の前でのヒットでしたが釣友は沖の方が多かったようです。アベレージ指3本、最大指3.5本81cmでした。

ま、7時間もやってりゃ・・・と思いますがどちらにせよ楽しかったです。キビナゴは、いらないですね。アオリシーズン開始まであと1回くらいいけるかな?次回は風が弱いことを祈ります。

●【DVD】リアルワインド 関根健太&江川孝
タチウオ釣れない人は見ると見ないでは大違いだと思います。
ちなみにこれ見るとサゴシを釣りに行きたくなります。
8/16 洲本
初めての1匹が釣れなくて苦しんでいた昨年の今頃が嘘のように今週もタチウオです。土曜の深夜から深夜まで24時間中20時間くらいを淡路島で過ごすたまねぎも国道28号線も生穂新島も真っ青なプランです。
現地到着午前2時過ぎ。幸い先端手前に空きを見つけて釣り開始。まずは前回10匹釣り上げて調子に乗っているワインドから。タッチの差で先端に入られた、夏休みを利用して実家の洲本に帰っている同級生のところに遊びに来た某大阪の有名進学校の高校生達(一部想像)がウキ釣りで次々と釣り上げる中、僕はただマナティをタチウオたちに傷つけさせるためだけにただただしゃくり続けました。ただただ。
ぼろぼろになって帰ってくるのに全くアタリが分からない状況に業を煮やしウキ釣りに変更したのは何時だったでしょう。何とか1匹釣り上げてボウズは逃れましたが時既に遅し。明るくなりだして再びワインドに切り替えますがそれ以上タチウオの顔を拝むことはありませんでした。同じキビナゴのウキ釣り仕掛けで20cm弱の小カマスをむなしくゲットして朝の部終了。


朝の部の成果
これはいかん!芳しくない状況です。しかしここで秘密兵器登場!リアルワインドです。昨日買ってそのまま車に積んでおいたDVDを熟覧。これで夕方の部はいただき!そんな気分でパルシェ香りの湯の開く11時まで夢の中へ。
昼寝(2時間半)→パルシェ香りの湯→昼寝(1時間半)を経て、15時過ぎ、再び洲本へ。これくらいの時間に行っておかないといい場所取れません。先端部コーナー付近に陣取り、隣の地元のおっちゃんに「疲れる釣りやのう~」と苦笑されながら夕方の時合に向け、リアルワインドの復習がてらしゃくりとセッティングの確認。ここで真の「やんわりしゃくり」の意味と方法を多分理解しました。その成果がこちら。

E!S!O!E!S!O!
19時過ぎ、先端のルアーマンの竿先に銀色に輝く細長い魚体を確認。しばらくすると周りでぽつぽつあがりだします。19時半前、ようやく僕が1匹ゲットする間に周りの人たちは既に数匹釣り上げていました。ほとんどが引き釣りのようです。次々に曲がる竿を横目にひたすらしゃくり続ける僕ですが、マナティのバランスが崩れているのか僕のしゃくりがおかしいのかうまくダートさせられず苦戦。うまくしゃくれているとおぼしき時のたまにあるアタリは乗せられず。やんわりしゃくりのおかげか気がつかぬうちにマナティがぼろぼろに現象は解消しましたが釣れなければあまり意味はありません。21時過ぎにようやく2本目。これは厳しい。
21時半、ワインドを見切ってウキ釣りに変更。引き釣りと引き釣りに挟まれている上に潮の流れが早くてウキ釣りには微妙な状況下、食いあがりを綺麗にあわせてなんとか1匹ゲットしますがやっぱり釣りにくいのでウキ釣り中断、再びワインドに。ワームとケミホタルを替え心機一転、なんとなくきれいにダートさせられるようになった気がすると、何気に投げた内側で2匹、外側でぽつぽつ拾って3匹。0時、なんとか前々回と同じ9匹で終了。

がおー
先週先々週に比べ明らかに渋い状況でしたが終わってみればぼちぼちでした。あ、大きさはアベレージ3本、シラウオのような指なら4本弱サイズも混じりだしました。リアルワインドの成果は多分あった気がします。課題はちゃんとセッティングできてるように見えてもうまくダートしない原因(ケミホタルの刺し方?僕の無意識に的な変化?)とアシストフックの固定。といったところでしょうか。


オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
ヒットはすべてこれでした。
8/10 洲本
北京オリンピック?そんなことよりタチウオです。昨日の鬱憤を晴らすかのように釣って釣って釣りまくりたい、いや3匹くらいでいいです。場所はコストパフォーマンスに優れた釣り場の必要性を痛感しながら通い慣れた洲本をチョイス。

撮影18時過ぎ
現地到着16時過ぎ。堤防には釣り人は皆無。ラッキーとばかりに先端に釣り座を構えます。釣り開始は17時過ぎ。左手首にサロンパスを貼って今日もワインド三昧です。
2時間ほどの左腕の上下運動を経て、最初のヒットは19時前。だいぶ沖の底の方でのヒットでした。時合突入です。数匹釣ってアタリがやんだのでタナを探って発見カウント5で21時前までぽつぽつと追加で計10匹。ZZヘッド5/8ozにMT-01→MT-08+ケミホタル+アシストフック。MT-08のほうが反応よかったです。アシストフックのおかげで半分くらい取れた気がします。

続いてウキ釣りです。もういいかと思いましたが昨日買ったキビナゴがあまってましたので。一投目から釣れて幸先よいスタートでしたが結局2時間余で5打数2安打の終了。贅沢を申しますとちょっと残念な結果でした。計12匹でフィニッシュ。

満足釣行でした。釣れた大きな要因は先端に陣取れたからだと思われます。どんな釣りでも場所は大切ですね。ワインドはようやく人並みレベルに到達した気がします。マナティ買いだめのため仕事帰りに釣具屋に通う日々が続きそうです。

ダイワ(Daiwa) INFEET(インフィート) VR
ダイワ(Daiwa) フリームスKIX 2506 浅溝タイプ
ワインドはこの組み合わせが一番やりやすいという結論に達しました。軽いだけではダメ、ということです。
7/20 洲本
ゴマサバさんさようならまた来年。これからはタチウオでいきます。今回は今年初物を釣り、それがワインドであれば上出来です。昨日の今日なので贅沢は言いません。1匹、いやできれば5匹くらい。。。

これは18時くらいの風景です
場所取りのため、鼻息荒く釣り場着は15時半くらいでしょうか。暑さのせいか堤防には釣り客は数人。拍子抜けしつつ先端部分コーナー付近を確保します。暑いのは書くまでもありませんが風がありなんとか我慢はできそうです。だらだらと準備をしながら、まずは練習がてらマナティーを投げてみることにします。
実は今回2本の竿おろしです。1本は前々回投げサビキでへし折った磯竿、もう1本は車の中に無造作に積んでおいて折れたエギングロッドです。どちらも前と同じものの長さが少し短いものを購入しました。まずは後者の出番です。投げては闇雲にしゃくるしゃくる。タチウオはやんわりゆっくり、ただ巻きも交えてとかなんとか。手首というより腕全体が疲れる釣りです。
さて、1/2オンスではすぐ浮き上がってくるため5/8オンスに変更。この重さが僕にはちょうどよいと感じます。で、相変わらずダートしてるのかなんだかよく分からないままゆっくりしゃくっているとドン!ん?根かかり?いや、そんな底を攻めた覚えはないなあ、ってゆるめに設定したドラグがジージー鳴っています。タチウオではない魚の引きですが、意外にすんなり姿を現したのはハネ。隣の方がタモを持ってらっしゃったのですくってもらいました。

釣りあげてだいぶたってからの写真ですが。。。
海中ではハネサイズに見えましたがでかい!タモが折れてしまいました(タモ入れしてくださった方、大変申し訳ありませんでした、そしてありがとうございました)。あとで測りましたがぎりぎり70cm。正真正銘のスズキサイズです。ヒットはマナティー75のパールホワイトMT-1でした。ということでワインド三魚種目は予想外のスズキ。ちなみに四魚種目は

E・S・O
思わぬお土産(エソのことではありません)ができ、これでタチウオが釣れなくても後悔はありません。でも釣れるんですけどね。日が暮れて時合が到来、マナティー75レッドヘッドMT-2ケミホタル埋め込みにアシストフック装着の教科書どおりチューンで相変わらず強くしゃくったりやんわりしゃくったり止めたり巻いたり試行錯誤を繰り返すもアタリすらなし。まあ他の人も釣れてないしなあ、と思っているとようやくフォール中にヒット。指2本半、60cmクラスですがワインド初タチウオ、五魚種目。掛かりどころが悪かったのでキープ。
それ以降はワインドに反応がないのでウキ釣りに変更。ウキ自立2号→電池式の集魚ライト→オモリ付きクッションゴム1.5号→市販の仕掛け(針2本、ワイヤー#49)の順に装着、タナ2.5ヒロ。エサは小粒のキビナゴ。一投目からアタリ頻発。外側で指3本クラス2匹、2本半3匹、2本1匹ゲット。その後アタリが途切れるも内側に群れが回ったようで指3本クラス1匹2本半1匹追加。そこでアタリが途切れて0時半納竿。
計9匹の充実した2008年タチウオ初釣行でした。ワインドはしゃくり具合が未だによく分かりませんが釣れたんですから多分そんなに間違ってないんでしょう。タチウオのヒットアクションについては要研究です。ウキ釣りはようやくあわせるコツが分かった気がします。といってもほとんど飲み込ませて釣りましたが・・・。いやあ、なんにせよ楽しいですねタチウオ釣りは。


レアル REG-803M
本日のワインドロッド。70cmのスズキもこれで。しゃくりやすいかどうかと言われると、、、よく分かりません。某タックルベリーにて半額で買いました。

オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
スズキはこれで釣りました。

オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
タチウオはこれです。
12/15 洲本港
ああ寒い。今週も日本海への釣りを見合わせ太平洋側、タチウオが好調らしい淡路島へ。日が暮れる前に到着。サビキで15cm前後のアジを5匹釣った後、ウキ釣りスタート。以後23時過ぎまで粘りますが屈辱のまったくアタリなし。途中合流したN君は引き釣りで指3本81cmゲット。隣の若者たちの組は計5本くらいあがっていた気がします。とにかく寒かった。まだだ、まだ終わらんよ。

9/29 洲本港
こんばんは。今回も銀色に輝く異形の魚を求めて職場から洲本へ直行です。僕にとってのしあわせは道中の「しあわせの村」ではなく淡路島の中心都市を流れる川の河口にあると信じて。
現地着。強い北風と荒れた海。堤防の付け根は波をかぶっています。堤防には人っ子一人のみ。頭に「バ」のつくカタカナ8文字で言うならば「バッドコンディション」です。特に意味はありません。もちろん、鈍く光る銀色のしあわせを求めてタイ米は炊いてもとい大枚はたいて明石海峡を渡ってきた滋賀作に選択肢はありません。
先端付近に陣取り、22時ごろウキ釣り開始。やがて一人いた人っ子も帰り、淡路川河口赤灯台を滋賀暦約30年の滋賀作が我が物顔で独占する非常事態に。この風と波では無理もありません。やがて波は高いし潮も早いし逆風やしよいことにない河口側に投げるのを諦め、港側を釣ることとします。
数投し、やはりこの状況では厳しいかとアタリもなく回収しようと少し巻くとふと手ごたえが。あれ?と巻いてみると指3本、82cmのタチウオ。その後同じパターンでもう一度アタリがありましたが食いが浅くバラシ。いやあ、こんなに荒れててもいるもんなんですねえ。ちょっと感心しました。

アタリのないまま数時間。ウキ釣り引き釣りまったくレスポンスはありません。気がつくと降り出した雨。次第に強くなり、波も心持ち高くなっている気が。これは危険と判断、2時間ほど車で休憩。そのまま寝たくなる気持ちをぐっとこらえ、3時過ぎ再び寒風吹きすさぶ誰もいない堤防へしあわせを求めて出陣です。
うそです。数人いました。雨はやみましたが風は相変わらず。ウキ釣りと引き釣りでタチウオのご機嫌を伺いますが、隣の人が引き釣りで1匹釣り上げた以外にその顔を拝むことは叶わず無情にも夜は明けます。はい終了。
うーん、無理です。このコンディションでは。まあボウズ逃れただけでもよしとしましょう。なお、あまりの墨跡の多さにエギを投げてみましたがだめでした。津名でもやってみましたがエギ2個ロスト。エギンガーが鴨川のように等間隔にならんである意味圧巻でした。釣れてる様子もありませんでした。洲本情報としては、地元のおっちゃんが数日前にアジの飲ませで40くらいのハマチを2匹釣ったと言ってました。
僕のしあわせ探しは明日に延期です。
9/15 洲本港
アオリイカ?知りません。9月14日午後6時半、逃げるように職場を出て京都南インター手前の渋滞に苛立ちを隠し、吹田から中国道へ、西宮名塩SAでスペシャル度合いがよく分からない六甲スペシャルそばを食べ、阪神高速7号北神戸線に乗り、しあわせの村にあるしあわせの形について考えながら今年9度目の明石海峡大橋を渡り、数十分走れば無機的な女性の声が5,750円を告げ、そこはもう洲本です。途中まるは釣具で同じ「バカッ釣れ」ブランドなのになぜか他店より高いキビナゴと小アジ(こちらはどうか分かりません)を購入、9時過ぎ現地着。あ、言い忘れてました。今週もタチウオ釣りに来ました。
堤防は三連休前日のせいか結構な人出です。せっかくなのでコーナー以降の先端を陣取ろうかと思いましたが空きなし、仕方なく堤防中ほどに荷物を置きましたが釣りをするにはちょっと間隔狭いしどうしようかなあと思っているとちょうどコーナーのところにいた人が帰られたのでそそくさとその後に入ります。
ということでウキ釣り開始。今回から投入したニューアイテムはまず、ケミホタルの代替品として、経済性を考え電池交換のできる集魚用LEDライトとフロロカーボン4号にビニールパイプでチモトを補強した自作仕掛け。どちらもその効果は分からぬまま時は過ぎていくこと幾時間。その間、周りではウキ釣りでも引き釣りでもぽつぽつ上がっています。タナ変えたりエサ変えたりやっぱりケミホタルにしてみたり引き釣りしてみたり、僕の試みはすべて徒労に終わります。
毎週釣りができるだけで幸せじゃないか、そう自分に言い聞かせ始めた夜明け前、ようやく初のアタリはウキに出ず、LEDライトがあらぬ方向に動いていく食いあがり。一度は外すものの、再度同様のアタリに糸を張ってタチウオを糸越しに感じつつ走った瞬間にフッキング!あれ?外れたみたいです。回収してみるとすっぱり切られてましたフロロカーボン。食いあがってたし今のはおおきかったで~とは隣のおっちゃんの弁。タチウオをなめてました。
ということで気を取り直して市販のワイヤー仕掛けで再挑戦。柳の下の2匹目のタチウオはなかなか僕の電気ウキを揺らしてはくれませんでしたが、しばらくして明るくなり始めると待ってましたアタリ。ウキはほとんど沈みません。食いあがりです。ぐっとこらえて待って今度は針かかりを確認。どきどきしながら抜きあげると指4本85cm。前回同様のグッドサイズです。

明るくなったけどウキ釣り続行。なぜって一投ごとにアタリ頻発です。大興奮の中ウキが見えなくなるまでに指3本75cmを2本ゲット。興奮してたのでよく覚えてませんが、3匹目は隣の人に引っ掛けてからみを取っていてウキを見失ったので回収してみたらついていた、レベルでした。きまぐれでやってみた引き釣りでも1バラシで初ヒットを経験。ということで6時半、朝の部終了。

1匹は撮り忘れ
その後津名へ移動。途中コンビニで買い物、津名港の公園にて昼食、3時間の睡眠の後、氷を買い足しパルシェ香りの湯へ。入ったサウナの中のテレビのビッグフィッシングで岸和田のタチウオを特集しており、50cm弱という釣れるサイズの小ささに勝ち誇るこれまた小さな僕は今度は子供に邪魔されず2時間程度の昼寝に成功。夜の部へ準備は万全です。
16時過ぎ洲本着。ここでN君と合流です。風が強いせいか堤防には人は少なめです。川の方の手すりのあるところはすごい人ですが。相変わらずサバと小アジしか釣れていないようですが、とりあえず朝釣れた場所を容易に確保します。まずは引き釣りから始めることとしましょう。
10カウントくらいで何度か引いていると手前でガツン。ヒット。しましたが興奮のあまりしっかりあわせるのを忘れてバラシ。ちょっと引き釣りの魅力に取りつかれてしまいそうです。もうだめかなと漫然と投げては引きしていると今度は沖の方でヒット!今度は忘れないぞと思いっきりアワセを入れるとあれ?軽くなりました。巻いてみるとタチウオどころかテンヤもなくなってます。リーダーがすっぽ抜けてました。ファックトリプルエイトノット。
そういうわけでお気に入りのタチ魚リアルヘッドがなくなってしまったので、ウキ釣りに変更。アタリはなく時は過ぎます。隣の人が引き釣りでいいサイズを1匹あげて颯爽と帰っていったしばらく後、N君の「釣れたみたい~」の声に顔を上げると竿から立派なタチウオがぶら下がっています。明らかにでかい!指4本、96cm。生涯3本目のタチウオにして前々回、前回とは比べ物にならぬ大きなレベルアップです。手前でヒットしたそうです。ええもん見せてもらいました。

でかいです
ってなんとなく流れるもうええかな、っていう満足感に浸りかけN君と雑談しているとウキに動き。久しぶりのアタリにとまどっているとアワセに失敗。でもここで終わらないのが今日の食いのよさでもう一度アタリ。待って待って待って待って軽く聞いてみて針かかりを確認。指3本75cm本日アベレージサイズのタチウオでした。ということで22時前、二人とも満足したので終了。

小さいです
まる1日やって4匹では寂しい釣果ですが僕的にはまずまず満足です。数々のアタリを逃してしまったのは後悔が残るところです。特に引き釣りの3バラシ。次回は引き釣りで1本、打率.667を目標にがんばりたいと思います。とりあえずルミカのシンクロⅡ(集魚ライト)とカツイチのST-11とヨーヅリのタチ魚リアルヘッドはアタリでした。

9/8 洲本港
今回五度目を数えます淡路島タチウオチャレンジ2007。仕事終了後釣り場に直行という釣りバカ日誌の中で繰り広げられそうな行為(未確認)を犯してしまう僕ですが、今回はオールナイトで今度こそ銀色に輝く細長い魚体を(タオル越しに)この手やメゴチばさみで掴んでみたいと思います。場所は先週に引き続き洲本港ってか洲本川河口。
現地到着は21時過ぎ。金曜の晩ということもあってかそこそこの人出。コーナー手前に陣取りウキ釣り開始。聞こえてくる話によれば、ぽつぽつとアタリはある模様。入れ食いとはいかないまでも釣れてはいるようです。先週とは違い、風もなく波も穏やかでこれは期待が持てるような持てないような煮え切らない僕のウキ釣りはいつも目を離したときに始まるのです。
隣にアタリが連発していてちょっとよそ見をした隙に僕のウキが消しこみます。30秒では不安なので40秒待ってへっぴりアワセを入れてみると、竿越しに生体反応を感じます。根掛かりの間違うほどの抵抗を時には受けながらもはやる気持ちをおさえ巻いてきて抜きあげ、ご対面。指4本、83cmの良型でした。


4本
初タチウオの余韻に浸りながら釣り再開です。途中豪雨に見舞われ車に退避すること2回。その間アタリは一度のみ。明るくなるちょっと手前に引き釣りを開始するものの、アタリすらなし。周りは1人1匹レベルですがぽつぽつ釣れています。だめだと諦めたウキ釣りを手前に放置しているとなぜか良型27cmのカマスヒット。夜明け後もルアーをキャストしたりだらだら続けて7時ごろ納竿。

なんででしょう?
5回目にして初タチウオにおおむね満足です。渋いときも変えればアタリは必ず出るこの仕掛けを使っているのですがかかりは悪いので小さな豆アジで試してみた、という部分の工夫以外は完全まぐれでした。仕掛けについては再考してみたいと思います。引き釣りはまだ「釣れる感覚」というものを理解していない感じです。ルアーとエギに感じる感覚と同じです。ウキ釣りのほうが楽しいかな?とりあえず、次の週末も行くことになるでしょうね。次は数あげたいです。

8/31 洲本港
タチウオ釣りたい。だんだん意地になってきました。こうなったら朝も晩も狙っちゃいます。半分病気です。今回は洲本港です。なんとなく釣れそうな気がします。気のせいだと思いますけど。
はりきって現地到着3時半。しかしここで問題発生。その時間洲本で開いている釣具屋はありません。仕方なくエサのキビナゴの代わりにコンビニのウルメイワシのおつまみを購入するという暴挙に出て釣り場に到着。
釣り場には常連ぽい引き釣りのおっちゃん一人。ぽつぽつとタチウオをあげていくその人を横目に無謀なウキ釣りと各種ルアーを投げてみますが銀色に輝く魚体をこの手に掴むことはままなりません。夜明け前後隣の人が入れ食い状態に、5時になり開いている釣具屋を発見し店主にもせかされ釣り場へ戻るものの時既に遅し。地合は終わっていました。
僕が失望の涙で前が見えなくなるその頃、常連らしき人たちがどこからか現れ、カマスのウキ釣りを始めました。最近釣れてるらしいです。エサはサバの切り身。しかし釣れるのは切り身の張本魚であるサバばかり。エサがない僕はルアーを放り1匹のサバを釣り上げるのみ。(常連のおっちゃんがタチウオのエサにはサバの切り身が一番だというのでその場で3枚におろしてやりました)結局カマスはルアーで2匹、ウキ釣りで1匹あがったのみでした。あとはサバ、サバ、サバ。母さん、洲本の海は、サバだらけです。
9時。マルハ釣具の開店と同時に飛び込み夕方に向け仕掛けを調達。眠さに耐えられずコンビニで仮眠を経てパルシェ香りの湯へ。昼食→風呂→昼寝の至福の時を経て再び洲本へ。
朝とは打って変わって洲本港河口はサビキ釣りの家族連れで大盛況です。サバ、サバ、サバ。各所でサバが子供たちの竿を曲げています。前回同様、風が強いです。時合までまだ時間があるので予備用にエサの小アジを確保しようと買っておいたサシアミでウキ釣りを開始します。早速元気なサバが小気味よい引きで楽しませてくれます。本来の目的を忘れた頃にアジ2匹ゲット。うち1匹は20cm弱あるのでエサにはできず、結局確保できたのは1匹のみ。まあいいです。僕にはキビナゴがいますよ。
日も暮れかけてきたので引き釣り開始。小気味よいフグのアタリがキビナゴをぼろぼろにして返してくれます。しばらくするとフグもいなくなりましたがそれ以外のアタリは皆無です。周りを見回しても釣れている様子はありません。風が強くて投げにくいです。
引き釣りに飽きたのでウキ釣り開始。投げては流し、巻いては投げて、流しては巻き、時は流れます。風が強くて釣りにくい上、アタリすらありません。周りの人もしかり。ふと、エササイズの小アジを釣ったことを思い出しエサを付け替えてみます。すると一瞬目を離した隙にウキが消失。はやる気持ちを押さえ30秒、いやそれ以上待ってアワセ。あれ?空振りでした。

タチウオに引き裂かれた小アジ
というわけでアタリはその1回のみ。22時過ぎ納竿としました。そして何度目かの悲しい気持ちで明石海峡大橋をわたるのでした。
サバは馬鹿みたいに釣れてます。20cmくらいですかね。25cmくらいもたまに混じります。カマスは30cm弱くらいでしょうかね。タチウオは夜は釣れている様子はまったくありませんでした。先端付近で話した常連らしきおっちゃんも今日は潮の流れが逆やしあかん、と嘆いておりました。来月あたりのクレジットカード請求額が怖い今日この頃です。。。

6匹のサバと1匹の小アジを持って帰りました
8/11 津名港→洲本港
前々日の福井新港に引き続き今週2度目の釣行。今回は反対側の淡路島です。日中は手持ち無沙汰でなんとなく投げサビキでもして夜は真剣にタチウオ、そんなかんじでいきます。午前2時出発にもかかわらず帰省ラッシュにぶつかりつつも4時半到着。釣具屋で釣況をたずねてみると投げサビキで中アジが釣れている模様。それが1匹でも100匹でも釣れているのには変わりありませんが。
まずは津名の前回と同じ場所で投げサビキを闇雲に放ってみると小アジの鯉のぼりが次々とできあがります。1匹だけ23cmのアジが混ざりますがそれ以降はひたすら小アジ。時折混じるサバの引きがちょっと楽しかったです。小アジをエサにエレベータ仕掛けを試してみますが徒労。10時を待たずしてアミエビがなくなり朝の部終了。
釣友の昼食リクエスト、ありい亭開店は11時半まで時間があるので近隣の釣り場を下見して回った結果、洲本港赤灯台の雰囲気がなんとなくよかったので午後の部釣り場に決定。ありい亭でたらふく食ってパルシェ香りの湯で風呂入っていざ洲本へ。

16時、タチウオにはまだ早そうなので投げサビキ。タナを浅くして適当に投げているとサバがぽつぽつ釣れます。時折小アジが混じる程度。日が落ちてきたので引き釣りを始めますが小フグの群れにぼろぼろにされて戻ってきます。何度も続いたのでこれは釣りにならないとちょっと真剣に投げサビキをして十数匹のサバの引きを堪能し、小フグが去るのを待ちます。

やがて小フグも去り、引き釣り開始。風が強く釣りにくい状況にもかかわらずさすがお盆、結構な人出ですが、僕も周りも釣れている様子はありません。風もしだいに強くなり人々は家路を急ぐわけですが
ここまで来るのにいくら金はらっとんねん!というわけで粘る僕たち。ようやく先端に入った釣友のウキ釣りにアタリが頻発しますが小さいのかなかなか針かかりしません。結局釣り上げられぬままタイムアップ。
タチウオは食いが悪かったようです。周りはまったく釣れていなかった模様。風が強くて早々に切り上げて帰っていく人ばかりでした。次回は夕方だけ狙いに来ましょうかね。

サバ最大25cm×36匹、中アジ23cm×1匹、小アジ65匹、小イワシ×2匹(写真中省略)
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