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ゴムボート Archive
8/12 加斗
釣友より報告です。
今日は世間様のお盆休みよりも一日早く有給を取り加斗へ行ってきました。
今回は嫁様のご機嫌取りも兼ねて、坊主(4歳)を連れての釣行となり、最近のバッテリーの持ちの悪さと、4歳児の真夏のボート上で耐えられる時間を考え、短時間でそこそこ釣れるものをという事で、キス狙いだけ(のつもりながらポケットに半ボイルのオキアミを忍ばせて)の出船にしました。
5時出船で、いつもの自称プライベートビーチ前にアンカリング。坊主の仕掛けを作って放り投げてゆっくり巻くようにうるさく言いながら自分の準備を済ませて投げます。キスじゃない携帯バイブのような細かく震えるアタリを感じながらも上げてくると餌だけ取られる状態。で、うるさく言われながら巻いてきた坊主に15センチほどのキスが釣れてきて坊主大興奮。

その後バイブのようなアタリの犯人がチャリコとわかるも、ピンキスとチャリコが混ざりあいながら釣れてくるような渋い状態。5投ほどして釣りに飽きた坊主を何とかごまかしながら粘るも上がってくるキスは本日最大の19センチ以下ばかり。前回のように巨キスが全く釣れません。
ちょっと岩場に寄って忍ばせたオキアミで胴突きなんざをしてみますが全く反応なし→根掛かり、で移動、移動を続けて加斗の正面まで戻り再度キスに専念。ここでもピンばかりで、たまに巨キスかと思わせるアタリと引きに上がってくるのはヒイラギのダブル。

「お父さん、ウンチがしたい」と言う坊主の言葉で今回の釣行に見切りをつけるきっかけにし、道具を入れたり、釣れた魚を入れたり、大変重宝しているバケツに大きなウンチをさせ、「このウンチを食べた魚をお父さんが釣って、○○君(坊主の名前)が食べるねんで」と言いながら放流し、9時半に今回の釣行を終えました。
結果 キス 11~19センチ 30匹
最近の加斗はキスが渋くチャリコばかりとの情報だったので、あまり期待していませんでしたが、前回の釣果もあって甘く見ていました。
秋のアオリまで加斗はお預けにしようかな・・・。
8/2 加斗
気がついてみれば6月ぶりのゴムボです。ちなみに夜明け前に袖崎に着くため起床は1時5分。意味が分かりません。1ヶ月ぶりの加斗。スロープでつまづいてこけ、閉め忘れて車の窓全開で出船です。
予定通り夜明け前に袖崎ポイント着。しばらくアミエビを撒いていると20cm前後の短いラッシュ、その後忘れた頃に小さい群れが回ってくるパターンで15~24cm×37匹。ワインド、アジの泳がせは無反応でした。ここで極秘釣行?の某ブログ主さんに遭遇。僕のみじめな転倒を目撃されていた模様。
上記ポイントが釣れなくなったので移動。岸よりの岩場で小アジを釣ってサビキ放置でヒラメ、釣れたばかりの罪のないアジを猟奇的に切り刻み無垢なガシラをつけ狙う二本立てですが、一本も立ちませんでした。釣友が前者で27cm良型アコウを釣ったので、まあよしとしましょう。その他、スズキと思しき魚のボイルが起きましたが僕の未熟なワインドには無反応でした。今となってはよい思い出です。

本日の本命、キス釣りです。ポイント到着するやいなや入れ食いです。ピン中心に、25弱の良型が時折混ざる展開。負けたほうが昼飯を奢る25cm5ポイント、20~25cm3ポイント、15~20cm1ポイント制の釣り勝負はカウントするまでもなく、釣友の勝利、42匹。僕は25匹ですが、最長寸25.5cmをゲット。最後はへたったバッテリーをみかねた上述のブログ主さんに引っ張っていただき無事帰還。いろいろありがとうございました。



このサイズのチャリコが湧いてました
うん、そこそこ釣れました。秋のアオリシーズンまではこんなパターンでいかなしゃあないでしょうね。個人的にはワインドでなんか魚釣りたい症候群なのでサゴシあたりが回ってきてくれるとありがたいのですけどね。

7/26 加斗
今回は我らがycos氏が仕事のために単独釣行となりました。なんと彼は週末釣行連続記録が1年半ぶりに途絶えてしまったという事ですが、釣り馬鹿を超えてますよね。
ちなみに今回の目的は尺アジとガシラ、そして空気漏れの度合いの確認です。(注:ゴムボートの数箇所に穴が開いてるみたいです)
海岸にジェットスキー禁止の看板があったせいか予想していたより、そして例年よりも人がまばらの加斗海岸を出船したのは薄暗い4時。私の他は一人だけ準備されてました。
30分の後にいつもの袖崎ポイントに到着し、すぐにサビキを投入。一投目から竿先が海に突き刺さる元気なアジの引きがあります。しかし整備不良でリールがうまく回らずに難儀しながらあがってきたのは22,3センチのアジ君。すぐにリールを取替え、コンスタントに釣り上げます。まずまずのサイズで27センチが本日最大でしたが、5時半以降ぱったりとアタリが止まってしまいました。

マアジとマルアジがまざってましたので、小さめのマルアジをナイフで開いて、切り身でガシラを爆釣されたふなさんを見習ってみようと、6時頃に岸寄りにポイント移動し、切り身の竿とサビキで豆アジをほったらかしてヒラメやアコウをと欲張りながら2本の竿を出しますが、早速アタリがあったのはサビキで、上げてみたら皮肉にも15センチのガシラ君。切り身に来ないところが憎い登場の仕方でしたが、この後のガシラに俄然期待が膨らみます。が、結局その後サビキで豆アジが数匹釣れるだけで、切り身にはどなたも見向きもして頂けませんでした。豆アジを泳がせしたりもしていましたが、全く反応なく、サビキの反応も悪くなってきたので8時にはキス狙いにいつもの自称プライベートビーチ前へ移動しました。
早速一投目からまずまずのサイズが上がってきます。ここでは投げれば1匹以上という入れ食い状態で、一度はもの凄い引きで、ピンにヒラメでもと思ったくらいで、上がってきたら22,3センチのデカギス君のダブルというのもありました。沖目よりも岸目の方が良型が多く、最大26.5センチを交え非常に楽しませてもらいました。

岩場でSZEやAWBを採っている人が多く、海上保安庁のあおかぜがしきりに注意に回っていました。そのうち沖でガラガラと音を立てるとゴムボートを下ろしだし、もしや検挙劇が見られるのか!?と良型キスを釣り上げながら横目で見てましたが、皆さんうまくかわしておられたようで、双方警戒し合った動きを楽しませてもらいました。
で、要は結果ですが、
中アジ×21匹 うち最大27センチ、26、25センチも
豆アジ×4匹
ガシラ×1匹
キス×60匹 うち最大26.5センチ、24、23、22センチあたりで6匹


懸念していた岸に戻った時の人の多さですが、看板の効果かジェット客が少なく(といっても1台いました)、海水浴客も少なく、それに伴いビキニも少なく、無事に片付けが出来ました。良かったけどちょっと残念でした。
それよりもっと懸念していた空気漏れの穴、やっぱりボンドで塞いだだけでは漏れてきていて、岸に戻った時にはエレキのマウントがスッと取れるくらいになってました。帰ったら補修しよ!
7/6 加斗
今週も我らが釣友が小浜にゴムボートを浮かべてくれましたのでその報告です。
どうも2週連続ycos氏と別釣行となってしまいました釣友です。
今回も前回同様のプランで、ちょっと渋くなってきた尺アジのリベンジを胸に抱いての出船です。
4時過ぎ加斗を出て4時半過ぎから袖崎ポイントにてサビキを開始。開始後しばらくしてからアジのアタリがあり、まずまずの引きを楽しみながら上がってきたのは22、3㎝の中アジ君。まあ尺の群れもくるだろうと(内心甘く)思いながら続けますが、釣れ上がってくるのは同サイズばかり。入れ食いではありませんが、パラパラと上がってきます。5時過ぎまでで13、4匹。ここからグンと渋くなり、アタリがなくなってしまいました。

5時頃に近くへほぼ同装備のゴムボの方が来られますが、そちらの方もアジが釣れてる様子がないので、どうやらアジの地合が過ぎてしまったのだろうか?でもまだこんなに早いのになあ、と思いながらも撒き餌を続けます。パラ、パラと同サイズの中アジが釣れる他にチャリコ君、サビキで良型キス君が釣れ上がってきて、まさかの出会いにちょっと楽しませてもらいますが、その後パッタリと釣れなくなります。
ちょっといつもより早いですが、8時前くらいに袖崎のかなり岸寄りで、昨年ヒラメを上げた下が砂に岩場が点在するあたりで豆アジでも釣れないか、はたまた根魚でもと下心を出しながら竿を出しますが、一度良型のベラが掛かったくらいで全く魚の反応がありません。
かなり早い時間ですが、まだアジよりも釣れるキスを狙おうと、前回と同じ自称プライベートビーチ前へ。ビーチではジェット一台と20名ほどの団体、そして投げ釣りをしている夫婦がいます。正直他人の目に弱い私ですが、アジの貧果を挽回すべく、キスに賭ける想いが強いためか、気にしながらもさっさとアンカリング。投げて1投目から良型のキス君が上がってきます。ほぼ1投に1匹、しかもなかなかの良型揃いです。岸から投げ釣りをされている方の仕掛けがボート近くへ飛んできますが、それも気にせずせっせと釣り上げます。団体の方々が次々とジェットに乗せてもらって歓喜を上げてボート近くを疾走していきますが、それも気にせずせっせと釣り続けます。

気付けば10時過ぎまででかなりの数を釣り上げていました。時間の問題なのかちょっとアタリが渋くなり、ピンが掛かってくることが増えてきたので、場所を加斗前にしようとボートを帰路に。戻る途中にバッテリーが弱ってきた感があったのと、自分自身が暑さにかなりダメージを受けている事に気付き、加斗前での釣りはやめる事にして今回の釣行を終えました。
戻った加斗のビーチでもビキニのギャルが多く、その開放的な姿を横目にもくもくと片づけをするのですが、やっぱり夏って良いですね。いろんな意味で・・・もちろん釣りに関してですよ

アジ×16

キス×42
オーシャングリップ!
- 2008-07-03 (木)
- ゴムボート

ボーナス出たんで買っちゃいました。キタガワで定価21,000円に300円の商品券を兼ねた抽選券×4と210ポイントならまあお得でしょう。傷ついても目立ちにくそうなシルバーが欲しかったのですがあいにくなかったのでブルーにしました。この道具に21,000円の価値があるかどうかについては僕のあずかり知るところではありませんが少なくとも僕は満足しています。
前回サバを釣った釣り場はテトラが堤防脇に並べられておりその上から釣るのですが、抜き上げたあと堤防に移動するときに数匹落としましました。オーシャングリップで掴んでしまえば問題解決です。その他、サゴシタチウオダツにエソ、牙物どんとこい。
さて、今週末ももちろん淡路島です。まだまだ釣り足りませんサバ。朝はあまり釣れていないようですし、釣れるとしても帰るのは夜なので食べるのは翌日と考えると鮮度の問題が生じるので今回は遅めに出て昼前着、場所取りしつつ夕方までサバの回遊を待つ。そして夜は保険(になるかどうかはわかりませんが)のタチウオ。以上のプランでいきたいと思います。基本投げサビキ、ナブラが出ているようならジグですかね。ダンガンジグはもちろん買い足しました。
しかし某釣具店に情報が出てしまったのは痛いです。釣り人はもちろんのこと、漁船も大挙するんでしょうね。別の場所を探したほうがいいのかもしれません。頼りにしますよNewシーバイト。

スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ
ナチュラムのアフィ貼り付けといて言うのもなんですがネットで買うならヤフオクが一番安いと思います。といっても1~2千円ですけどね。
6/28 加斗
釣友より。体裁、誤字脱字以外は基本原文ママ。
以前(6/1)ycos氏にメールにて釣行の報告をし、修正してもらうつもりがそのままupされてしまったいつもの釣友です。今回は私の会社の先輩といつもの加斗へゴムボ釣行ということで、ycos氏とは別々の釣行となりました。
同行の先輩は昨年この場所で初ゴムボ体験。その時は波風かなり強く、吐きながらも中アジを釣り上げた最近ちょっと頭がチリチリしてきた根性のある人です。
で、4時頃には準備が出来上がり、4時半頃いつもの袖崎のアジポイントを陣取ります。といってもこの時点では私たちしかいません。開始後間もなく22~26cmくらいの中アジが7、8匹ほどパラパラと釣れ、尺が回ってくるのを今か今かと待ちわびます。
準備の時に隣におられた大阪から来られた方に袖崎のアジのポイントならお任せください!と何を血迷ったのか自信たっぷりに大口たたいたせいか、その方が来られた頃にはすっかりアタリが止まってしまいました・・・。
ちょっと不安を口にしながらも今までの経験では散発的にでも釣れるのですが、3、40分たって、半ば諦めかけた私を尻目に先輩が1匹を追加するのみ。それから1時間以上全く音信不通になってしまいました。
今日は袖崎へかなりの数のボートが来ていましたが、確認する限りではどこも釣れている雰囲気ではありませんでした。
その間、先輩が50cm以上はあるボラを掛けたり、根魚なのかチラッと見えた背中はかなり大きかった未確認魚影物体に針を切られて逃げられたり、ちょっと大物とのコンタクトがあったので、何とかテンションを下げないように頑張ります。
しかし、2、3度移動をして再度早朝のポイントあたりに戻り、あまりの渋さと眠さとに負けてちょっと不貞寝をしていた間に、初ゴムボからは想像も出来ないベタ凪のせいか俄然鼻息荒い先輩が28cmのアジを上げ、自分も起き上がり再開。鼻息止まらぬ(屁も多かったです)先輩が次に念願の尺30cmジャストを上げますが、それ以降はサイズがグッと下がり20cmクラスのちょっとした地合いに入ります。この時に20匹弱追加で今日のアジは終了。アジが釣れなくなってからか、あちこちでサゴシが跳ねていたのでジグを投げますが、アタリすらありませんでした。

次はキス釣り。キスは袖崎と加斗の間の自称プライベートビーチの前あたりからスタート。最初の数投は高打率で最大22cmと型の良いキスを釣り上げますが、徐々にサイズ、アタリとも下降していったので移動。加斗のテトラの前あたりまで戻り、ピンばかりの中にたまにキープサイズと豆アジを交えて、お昼のサイレンが響く頃にストップフィッシングとしました。

他の方の釣果を聞いても今日は皆さんかなり苦戦されていたようでした。日に日に尺が厳しくなってきている感はあったのですが、ここまで厳しいとは思っていませんでした。
大阪のアウディーさん、もしこれをご覧になっていたら、貴重な釣行を台無しにしてしまい申し訳ありませんでした m(_ _)m
以後、他人様へご迷惑を掛けないよう言動を慎みたいと思います。
帰り、マクドに寄りましたが、いつもドライブスルーがなかなかスルーできないので、今回は中で持ち帰りにと入りましたが、45分くらいかかりました。
ちょっとこれはファストフードとは言えません。どうにかしてもらいたいものです。
結果 豆アジ ×3匹
中アジ 18~30cm×25匹
キス ピン~22cm×19匹

6/21 加斗
皆様既にご存知のことかと思いますが、当ブログに「雨天中止」の四文字は存在しません。たとえカッパが股から裂けようともパンツまで雨がしみこもうともそこに魚のいる限り。波風は問題なさそうでしたのでゴムボート、いつものようにサビキで尺アジを狙いつつ合間にルアー、主に前回初獲物で味を占めたワインドで。
サビキの部
厚い雲が山の稜線を隠しており、山立ては不可能。フィーリングで適当な場所にアンカリングし釣っていきますが、どのポイントも群れが小さいらしく続いても数匹。ただし先週とは違い尺サイズも混じってきました。サビキは赤スキンがアタリだったらしく、当初赤スキンの少ない自作サビキを使用していた僕は出遅れ5匹に対して釣友10匹。赤スキンにしか当たらないこともあるんですね。で、結局20~32cmアジ×15匹。その他、フグ多数、ヒイラギ少々。

尺までもう一息でした
ルアーの部
降りしきる雨の中、ライズする魚の名前はサゴシ。射程範囲内で何度とボイルが発生しますがジグの釣友もマナティー時々ダンガンシラスの僕にもヒットしません。時間がたつにつれボイルの頻度が少なくなりつつある中、惰性でしゃくっていると目の前でサゴシがライズ。最後の祈りをこめてキャスト、着水と同時にしゃくってしゃくってようやくヒット!久しぶりのサゴシの引きを満喫しながらひやひや抜き上げ。49cm。結局その1匹で終了でしたが、ワインドで釣った1匹ということで満足。

お久しぶりです
ということでカッパが股から裂けてパンツまで雨がしみこみましたが、数は不満、サイズは満足の釣行でした。ワインドでサゴシが釣れたのも満足。ちなみに途中からは晴れてきてべた凪とあいまってものすごい釣り日和と化していました。これからの梅雨時期、替えのパンツはお忘れなく。ってか新しいカッパ買おう。。。

がんばれ気象庁


(第一精工)受太郎ミニ
ゴムボートや手すりのある釣り場で使ってます。このレベルの安いのでもひとつあると便利です。

オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
MT-7(ピンクグリッター)・75mm。前回釣ったツバスと同じ色です。
6/14 美浜→加斗
生き急ぐ、ならぬ釣り急ぐ日々です。今回は朝はbig-budさん情報により某ポイントにてツバス、その後釣友と合流、夕方から加斗にてゴムボートの2本立てです。へろへろです。
道中黄色い釣具店にて情報を入手。最近群れが入ったらしくよく釣れている模様。オキアミでも釣れないことはないらしいがアジが一番ということでオキアミとアミエビを購入、エサとルアーのへなちょこ二刀流でがんばります。

夜明け前着。予想に反して釣り人はほとんどいません。夜明けとともにまずはルアーからスタート。バカの一つ覚えの如くダンガンシラスをちょっと投げて反応ないので、エサの小アジと本命ツバスの両方を狙おうと投げサビキを開始。残念ながら、釣れる気配はありません。
ぴくりとも動かない飛ばしウキを横目にルアー再開。底まで落としてしゃくって止めてしゃくって止めてしているとズン。サゴシよりやや重量感のある引きを堪能し、ひやひやしながら抜き上げ。ハマチと言うには微妙なツバス39cm。今年はよく釣れますね。活性が高いようですぐ手前までジグを追っかけてきます。それから調子に乗ってキャストを繰り返しますがなかなか釣れず。しばらくして忘れた頃にかなり手前のひったくるアタリで40cm追加。
その後ぷっつりとアタリはやみ、ルアーにも飽きてきたので投げサビキに注力。底気味に取っていたタナを思いきって2ヒロくらいに設定、軽く投げてしばらくするとはっきりしないアタリはコノシロさん。入れ食いです。ウキが立った瞬間にはもう釣れている状態です。ため息交じりでリリースしたコノシロ、約10匹。なんでもいいから投げサビキで魚が釣りたい人、オススメです。
投げサビキにも飽き、再びルアーへ。マイ・フェイバリットジグをフルキャスティング後フリーフォールでボトムをゲット、マイオリジナルハイピッチショートジャークのスタート!Oh!いきなりヒット!こいつはビッグ・ワン?いや、ハングアップ!マイ・フェイバリット・ダンガン・シラスがダストオブレイク!
要約すると根掛かりでダンガンシラスをなくした後、なんとなく手に取ったのはマナティ。一応ルアーケースには常備していますが釣ったことのないルアーのひとつ。練習のつもりで何度かしゃくっているとズシン。あれ?釣れちゃった。おそるおそる抜き上げると42cm。まぐれとはいえワインドの初獲物がツバス、これはうれしい誤算です。その後はつれませんでしたがバイト1、チェイス1。ワインド、ようやくやり方を理解したのでちょっと研究してみたいと思います。

ということで昼とともに午前の部終了。釣り場の状況ですが、エサ釣りでぼちぼちあがってました。小アジは釣れませんので他から調達する必要がありそうです。アジの頭だけをエサにしている人がいたので、死魚でも釣れるのかもしれません。僕の見間違いでなければ。だいぶ後から来た隣の人は反転カゴでエサがよく見えませんでしたが多分オキアミでぽんぽんとすぐに3匹釣っておられました。ともかく、1匹で可としていましたので3匹釣れて大満足。いやあ、よかったよかった。big-budさん毎度本当にありがとうございました!

午後の部開始。小浜に向かう途中、2時間睡眠がたたり途中でダウン。約1時間半の睡眠とすき屋のタコライス大盛りを経て復活。朝の余りとビック釣具店で買い込んだアミエビ4.9kg(推定)とともにいざ加斗へ。
ちょっと波風が強いようですがボートが出せないほどではない、以前にも書いた気がする状況下、高テンションの荒ぶる釣友が到着。さらに、このときの方に1年ぶりにお会いし、ヒートアップする二人は高鳴る胸を隠そうともせず真紅のゴムボートは少し荒れた小浜湾を切れたナイフのように切り裂いていきます。切れてないっすよ。
はい、いつものポイント着。一投目から入れ食いを期待しなかった、と言えば嘘になりますが入れ食いどころかアタリすらありません。嫌な雰囲気が漂う袖崎。半袖で来たことを後悔し寒さに震える釣友。そして七分袖の僕。
17時を過ぎ、18時を過ぎても釣れない魚と寒さに震える釣友といい加減書き疲れた僕。ポイント移動を決断です。やや岸より、勢浜よりにアンカリング。これが効果てきめんだったのか単に時間の問題なのか断続的に釣れ始め、まもなくきました確変スタート。少し小さいですが20前後から~25cmまでのアジがエサなしでも入れ食いモードに。時間にしておそらく30分余~小一時間?、25cmのメバル1匹を含まず、二人で67匹。(うち28cm×2匹)楽しませてもらいました。釣れる前は買いすぎたと後悔していた推定4.9kgのアミエビはあっさり処分完了。そして納竿。

この反応、魚ですよね?

途中経過
いやあ、ボウズかと思いましたがほっとしました。サイズはそれほどでもありませんでしたが入れ食いタイムはかなり楽しかったです。ちなみに、帰りは荒れていてかつ暗い中のゴムボはなかなか危険でした。お気をつけください。ってか気をつけます。夕方釣行は慎重に・・・。


ダイワ(Daiwa) INFEET(インフィート) VR
エギ、ジグ、ワインド。汎用性高いです。

オンスタックルデザイン チャンピオンズベイト マナティー
サゴシ用に買いましたがようやく日の目を見ることができました。迷ったらこれの万能カラーらしいです。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
もういいですよね。僕が即納の1個を買ったため、納期4~7日に延びちゃいました。
6/7 加斗
こんばんは北大路欣也です。うそです。さて、先週の釣友の爆釣報告を受け、今週は釣友とその息子と3人で2匹目のドジョウをすくいに行って参りました。2,30匹すくいましたけどね。
エレキの配線が断線しかけて動かなくなるトラブルを乗り越え、柳の下の袖崎には5時前着。毎日寝る前にこつこつと作った手編みのマフラーのような自作サビキを投入すると20オーバーのアジがあっさり入れ食いです。その後、時間がたつにつれ徐々にサイズアップし尺越えも混じります。9時過ぎ、4kgのアミエビをほとんど消費する初めての体験、まったく釣れなくなったので終了。大満足。

平均サイズ

魚影?
大満足。大満足なのでやめてしまおうかなとも思いましたが保険にと買ってしまった1パックのゴカイが俺を使ってキスを釣れとその無数の触手で激しく訴えかけるのでやむを得ずキス釣りを断行します。途中、何の気なしにジグをトローリングさせていると激しく曲がる竿先。サゴシにしては引きが強いな、と見えてきた魚体は・・・。

46cmハマチ!なかなか強烈な引きに翻弄されながらも落ち着いてやり取りし無事にランディング。ヒットポイントは袖崎西側のずいぶん岸寄りでした。いやあ、やってみるもんですね。当然その後も続けましたが残念ながら特に何もありませんでした。
キスポイント着。釣友がしょっぱなから25cmを釣り上げ気を吐きますが、吐きすぎて写真撮ろうと魚を掴んだところで勢いあまってナチュラルリリース。以下は証拠写真です。

加斗への帰路数箇所で探ってみますが、なかなか渋い。結果二人でピンギス14匹。昼前納竿。
この釣果はどう考えても満足せざるを得ません。アジはようやくシーズンイン、いやハイシーズンですね。さてこの状況いつまで続くのでしょうか。ハマチはサプライズでした。トローリング釣れるんですね。すごい適当だったんですけど。次回から行き帰りやってみようと思います。別に手間でもないし。まさかサゴシならともかく、あのサイズのハマチが湾奥まで入っているとは思いませんでしたが。これだけ釣れるとなかなかボートはやめられないですね~。以上、愛川欽也がお送りしました。うそです。

ハマチ(46cm)×1匹、アジ(22~33cm)×66匹、ピンギス14匹(クリックで拡大します)
クレハ シーガー 60m 単品 1.7号
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サビキのハリスに使用しました。少し高いですが他のハリスよりも縮れに強いと思います。

がまかつ(Gamakatsu) 玄人アジ
従来8号を使っていましたが1号上げてみました。バラシが心持ち減ったような気がします。気のせいですかね。あ、そうですか。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
ハマチヒットジグ。最近このジグばかり。
6/1 加斗
釣友より。これはうらやましい。。。
2時30分自宅を出発し、4時ちょうどに加斗到着。隣の車のおじさんとちょっとお話をしながらそそくさと準備して4時20分出船。袖崎のポイントへ4時45分頃着き、移動の間にサビキ、ジギング、エギングの3本の竿を準備していたので、到着と同時にサビキを投入。一投目から難なく20センチほどのアジが絶え間なく釣れました。なかなかサイズアップせず、大きくても23センチくらいで、20センチを切るのはなかったように思います。
あたりでナブラが出たらメタルジグをと思ってもアジがかかるのでなかなか二刀流が難しい中、釣り出してから1時間ほどたった頃にすぐ近くで魚が跳ねたので何気にキャストして、気を許してるところにもの凄い引きでドキドキしながら、ちょっと左右に走るのを楽しんで早々に上げると久々にご対面のサゴシ51センチでした。

その後忘れた頃にあたりで跳ねるので、自分もそれに合わせてキャストしてみますが全く反応なし。サゴシを釣り上げる前くらいに僕よりも岸よりにアジ狙いのボーターが来たせいか、アジも全く反応なくなります。岸よりさんの魚探のアラームがなるたびに目を向けると同サイズのアジを釣り上げていましたが、早朝の僕ほどは釣れていない感じでした。
尺アジの群れが回ってくるだろうからと自分に言い聞かせて餌を撒き続けていると、ちょっと強い引きがあり期待して上げると尺くらいありそうななさそうな今回最大寸が釣れました。しかし帰って正確に測りましたが尺足らずの29センチでした。残念。
その後もなかなかアジの群れがまわってこないので、ちょっとだけ岸寄りに移動しました。というのも最初のポイントが片方の目印になる山に霧がかかっていていつもより少し沖に位置していました。で、もう一隻のボーターが移動した後に20ちょいのアジがコンスタントに釣れ出し、餌が切れるまで楽しませてもらいました。釣れなかった合間にエギングもしましたが、こちらは全く無反応でした。いったいどこを狙って、というより何イカを狙っているのかさえ自分でもわからないいい加減さだったので仕方ないですけど。

で、8時半頃からキス釣りにシフトして加斗まで戻りがてら11時半頃まで粘りますが、今日はかなり渋く、ピンギスにメゴチにたまにベラばかりで、キープサイズがなかなか釣れませんでした。

波風ともに非常に穏やかな絶好のボート日和で、良~く見渡すと20隻以上のボートが出ていました。片付けの時、ちょっと怖い感じのおじさんに声を掛けられましたが、その人はキス狙いでしたが全然だった、との事で、今日の加斗はキスがあまりだったようです。

結果
アジ 20~29センチ 51匹
キス ピン~19センチ 16匹
サゴシ 51センチ 1匹
まあ、近所に配って喜ばれるアジがそこそこ釣れたので満足ではあります。
5/10 加斗
釣りキチのキチは○チガイのキチですこんばんは。ということで今日も行ってきました。予報は雨、波2m。他の釣り人など存在だにしません。はい、そうです。どうかしてます。
現地着4時過ぎ。確かに波は高いですがボートは出せそうです。波を何度かかぶりながらも数十分かけて何とか出船。
袖崎着。サビキで尺アジの魚信を待ちます。仕掛けはささめのマイボート・アジ五目。5本針のうち上の3本がサビキで下の2本が色つきの空針。さらにボート仕様のため仕掛けは比較的短め。こういうのを待ってたんですよね~。空針のうち1本にスクリューテールを短く切ってつけていざ釣り開始。
案の上なかなか釣れません。風のせいか波のせいかそれとも両者かはわかりませんが今日はアンカーを打っていてもよく流される日でアンカーを打ち直すこと数度、ほとんど諦めかけた頃に待望のアタリ。
ばらさないように慎重に巻いて本年初の尺アジゲット。スクリューテールに食いついてました。直後尺はいかないものの釣友も同時に1匹。
アジの群れさんさようなら。また会う日まで。十数分後でした。アンカー打ち直して釣れたと思われるポイントに調整、海面に突き刺さる僕の使い古しのバスロッド。スレを予想させるかなりの竿の重みの正体は2匹のアジでしたが大きいほうバラシの小さいほうのみ1匹ゲット。続いて釣友+1匹。釣友バラシ。次僕、バラシ。間もなくエサ切れ終了。26~30cm4匹にてアジの部終了。その他小メバル1匹リリース。

哀れな小メバル これもスクリューテール
キスの部。どんな小さなピンギスのアタリも逃すまいとPE1号にメバルロッドを用意。加斗に戻る途中いくつかのポイントで竿を出しましたが、僕はむしろ眠気と寒気と船酔いとの戦いに夢中でキスとかどうでもよくて。釣り上げた釣友のピンギス2匹、海に返される2匹のピンギス。そして10時を待たずに訪れる突然の納竿。

逃がされた2匹のキスたち
アジの状況は先週と変わらない模様です。まあ、尺アジ釣れたのでよしとしましょう。ってか寒くて気持ち悪くて死にそうでした。吹雪の中サゴシ釣ってた音海の時より厳しかった気がします。こんな日にボート出しちゃいけませんね。

5/3 加斗
ということで前日の福井新港釣行終了後、そのまま140km先の小浜、加斗へ。釣友と合流し数時間の仮眠の後、自分の現在の状況を把握しきれないまま朦朧とした意識の中で出発です。このスケジュールまったくお勧めできません。
何時ごろかもよく覚えていませんがポイント袖崎に着。すぐさまサビキ開始。しばらくすると竿が海面に突き刺さるアタリ。これはばれてしまいましたが次に釣友と同時ヒットであがってきたのは待望のアジです。しかも釣友のほうは明らかに尺超えてます(後で計って32cm)。よしこれからと思いきや何度かバラシはあったもののその2匹のみで終了。昨年この時期にアジをコウイカにかじられた甘く切ない思い出を思い出し釣友が試しにエギング。上記アジ騒動でエギを放置している間に胴長20cmのコウイカが抱きつきゲット。

小一時間ほどのここちよい睡眠を経て岸よりへ場所移動。メバルでも釣れないかとやる気なくサビキを放置していると20cm程度のアジがぱたぱたと5匹。そして終了。群れが小さいんですね。
続いて加斗へ戻りがてらうっかり買ってしまったイシゴカイ消費のためのキス釣り。まずいつも行くポイントを探りますがアタリすらなし。だいぶ岸よりのポイントなので遅れている今年はまだ沖にいるんじゃないか、なんて適当なことを考えて沖へ移動、適当に釣りながら加斗に戻る間にピン~23cm×14匹。ピンがほとんどですが海岸のテトラのちょっと沖あたりでよく釣れました。13時くらい納竿。

2008年3度目にしてようやくボートで釣果が出ました。これからですね。昨年のようなおいしい目にあえるでしょうか。よし、久しぶりにサビキ作ろう。

4/26 敦賀
2008年ボウズートフィッシング第二弾です。釣れている様子が微塵も感じられない小浜に一旦見切りをつけ、久しぶりに新規ポイント開拓を行うことにしました。場所は先週のふなさんの釣果を受け、敦賀の同ポイントに決定。ジグでサゴシ、ワームでメバル、保険でサビキとなりふり構わずボウズを逃れようという魂胆です。 ・・・魂胆でした。

こんなとこです
5時過ぎ、出発。間もなくポイントとおぼしき岬近辺には到着するも、いまいちポイントを絞りきれずにうろうろ。ジグ投げてもワームをアクションさせても反応する魚はいらっしゃいません。しかし釣友のサビキに唯一良型23cmのアジがかかりボウズは逃れます。釣友は。釣友は。後は続きません。やがて強まる南風に離岸テトラでメバルを狙う方向で(僕の)ボウズを逃れようと試みます。
そんな試みを初めて数十分、愛という名のメバルを求めて離岸テトラという東京砂漠を彷徨う今日この頃、強風に苦戦しながらただ漫然と巻いているといつの間にかヒット。今まで釣ってきた20cm以下の小メバルとは明らかに違う引きを堪能しながらやがて姿を現したその推定25cmくらいのメバルは僕の目の前でジグヘッドに直結されたPE0.6号の結び目をあっけなく切っていきました。その後は諦めの悪い未練がましい男たち二人の無駄なあがきにすぎません。10時前、さっさと納竿。

氷屋さんの氷 プレートアイス
うーん、南風きつすぎ。ボートを出すコンディションではなかった気がします。メバルは残念でした。完全に「釣れた」でしたが。ラインはフロロに戻します。しかしたった1匹交通事故的とはいえ、なかなかいいサイズのアジが釣れたのは成果でした。シーズンインまでもう少しですかね。。。

オフト(OFT) スーパーグロースクリューテールグラブ 1.5インチ
上述のメバルはこれで釣りかけました。定番ですけど迷ったらこれ使ってます。
3/22 加斗
ええと、更新しないといけないですかね・・・。思い出したくもないあの忌々しい釣行を・・・。和歌山では良型アジが爆釣、敦賀・音海ともに不調だったサゴシが回復し好調だった3/22土曜。魅力的なそれらに背を向けて、約4ヶ月ぶり行ってまいりました2008年初ボート。今年より新バッテリーと魚探を投入。そのテストを兼ねての釣行です、っていうか、釣行としてカウントしたくありません。あ、一応アジ狙いでサビキと偶然迷い込んだサゴシの群れとかいないかなと思ってメタルジグも持参。
6時前出船。袖崎→袖崎岸寄り→蒼島北経由蒼島西→蒼島西岸寄り→漁船を発見やっぱり蒼島北→蒼島南→片江鼻にてやり場のない怒りをジグのキャスティングにぶつけ12時過ぎ終了。
成果。
1.新バッテリーは重いですがこれだけ走ってもまだ余裕がありました。
いつも袖崎往復持たなかったのにこの進化。まあ、前のバッテリーがへたりすぎてたんですけどね。
Brite Star ブライトスター バッテリー 輸入車用 SMF27MS-730
![]()
説明はこちら。
G&Yuディープサイクルバッテリー105A
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中身は同じG&Yu製造らしいですがBriteStarのほうが重量が若干軽いみたいです。(実測21.6kg、福山通運の伝票には19kgの記載)
2.魚探の見方はなんとなく分かりましたが酔いました。
水深と底の地形の判断にはよさそうです。撒き餌まで見えるんですね。魚影については魚がいなかったので判断のしようがありませんでした。

POPEYE(ポパイ) 魚探 MDF 8100
中身はHONDEX。このクラスの魚探では最安?評価するほど使い込んではいませんが初心者にもそれなりに分かりやすいのではないでしょうか。

アキレス(Achilles) ギョタッチメント GY-1
魚探つけてます!って感じになりますね。形から入るほうなので。
3.加斗はまだ来ちゃダメ!
雪しろ?でかなり濁ってました。
分かっていたことですが2008年ボウズ逃れ記録は12でストップ。まあ、仕方ないですね。来週から心を入れ替えてがんばります。まだ釣れていればシモツピアーランドへ、終わっていれば音海か敦賀。ボートはよほどの情報が入ってこない限り1ヶ月はお預けにしたいと思います。はああ、、、悔しい。。。
11/17 加斗
秋の深まりとともに木々の葉たちがその色を鮮やかに変えていく今日この頃ですがだからどうっていうこともなく釣りに行ってきました。今回はボート、久しぶりの袖崎でアジを狙います。
6時ごろポイント着。サビキを始めてしばらくすると中途半端サイズの20cm弱のアジが鈴なりです。小さめのアジを選んで鼻がけにしてウキをつけて放っておくと今となっては小気味いい抵抗とともにあがってきたのは47cmのハネ。3年前にも同サイズを釣ったときはずいぶん苦労した覚えがありますが今回はすんなりでした。成長したものです。それはともかくイカを諦めきれず片手間にエギを投げたりしますがたまにクラゲに引っかかった重みがドキリとさせてくれる程度です。


そうこうしているとサビキに大きなアタリ。上がってきたのは20cmを超えるウマヅラハギ。ときどき群れがやってくるようでやってくるとぱたぱたと釣れます。そして待望の尺にはわずか届かない28cmアジ。群れは小さく同程度のアジは数匹思い出したかのように釣れる程度。


9時。ほとんど釣れなくなったアジを見切っていまだ諦めきれぬイカを求めて袖崎先端付近に寄ってエギに集中するもアタリすらなし。アジの泳がせにも無反応だったところを見ると袖崎のアオリイカは全滅したに違いありません。昼前おとなしく納竿としました。
25~29cmアジ×5匹、20cm前後53匹、20~25cmウマヅラハギ×8匹、ハネ47cm×1匹。ま、ぼちぼちですね。日が出てからはボート日和でしたが朝がかなり寒くてやる気を殺がれました。ボートももうそろそろ終わりですかね。


ZPI パワードーム ハンドコントロール用
今回からこれを導入してみました。こころなしか早くなった気がしますレベルの実感です。実際のところ、どうなんでしょう?

ハヤブサ(Hayabusa) SG小アジ専科 ツイストMIX袖 6本
最近のお気に入りサビキです。ハリスが強い、針がさびないので状況によっては数回の使用が可能。スキンは赤がつれるとは限らないことを悟ったのでミックスで。
11/10 加斗
報告が来ておりますので転載。
二度目になります。ycos氏の釣友です。
今回《11月10日(土)》は彼が違う釣友と釣行に行くということで、単独ゴムボをという予定でしたが、 天気が良いので上の子(3才7ヶ月男児)も連れての釣行となりました。
蒼島西あたりで30センチのアジが釣れているとの情報に、得意の袖崎で良型アジを、その後岸寄りで豆アジの放ったらかしサビキでヒラメかアコウを、その片手間にエギングでアオリをと厚かましいプランを立ててみました。
起床したのは予定より1時間寝坊の4時半。急いで着替えて出発し、ビック釣具店でラスト一つだったMDスクイッド3.5号H-RVのオレンジを仕入れ、バッテリーのせいか最近気のせいではないくらいに弱ってきてしまったエレキで、現地ポイントに到着できたのは7時前。

即サビキを投入し、数投目で置き竿の竿先がうれしいくらいにしなって海に突き刺さり、上がってきたのは20センチくらいの中途半端アジ。子供の竿もしなって上がってきたのは20センチくらいのウマズラ。ウマズラもこのくらいなら満足と思って、夢の尺アジをとテンションが上がりますが、上がってくるのは20~25センチの中アジと同型のウマズラ。ていうかウマズラの群れが上がってくるサビキを追ってきてます。ウマズラが口にきっちり針を掛けて上がってきて、大きめのクーラーを用意すると釣れなくなるというycos氏と私のジンクスを守り、持ってきた小さすぎるクーラーはすでに満杯(でももしもの為に車に中型のクーラーを隠し持ってきてました)。周りにはこのあたりへ来られる常連の手漕ぎの方が4隻。釣り始めた頃に最初に来られた方が、先週くらいから27,8センチの中アジがそこそこ上がっているとおっしゃっていたので、せめて数匹でもと粘りますが、釣れるのは25センチまでのアジに同型ウマズラ。この際隠しクーラーまで魚はバケツに入れて持って帰ればと開き直って、数釣りしてやるぞ!と思いたってからはアジ、ウマズラともに散発的に。
10時過ぎ、仕方なく夢の尺アジを諦めてヒラメかアコウの高級路線へ乗り換えで、ポイントを袖崎寄りの下が岩場のところは移動します。早速豆アジをとサビキを投入しますが無反応。ま、風も波も穏やかな天気なんでのんびりエギでもと、先週(ycos氏に仕向けられて)衝動買いしたエギングロッドで、投げること数投目、正直根掛かりかと思い、今までよりも力強いジェット噴射の反応にこれはアオリだ!とググッという独特の引きを堪能し、上がってきたのは胴長24センチの良型アオリ。その後、そういえば今日が結婚5年目の記念日だと思い出し、今回も恒例になりつつある爆弾おにぎりを握ってくれた嫁にお礼の電話をしていた途中に、これまた22センチの良型アオリ。ハンズフリーで話していたので、子供に携帯持たせて興奮の実況中継をしていると墨の大噴火。大興奮の後もう1杯を追加して、11時過ぎに納竿。

帰りは大方の予想通り帰路の半分くらいでバッテリー切れしてしまい、約30分手漕ぎを堪能させて頂きました。
今回は寝坊に始まり、出船時の波で長靴の中が水びたしになり、ウマズラを軽んじていたら頭の角が爪と指の間に刺さり、子供に使わせていたボート用のやわらかい竿の竿先が折られ、帰りはバッテリー切れと、なかなかアクシデントがいつもより多かったですが、釣果は満足できるものでした。
次週はycos氏と同行ですので、是非夢の尺アジを釣り上げたいと思います。


11/3 加斗
秋も深まる11月、ひんやりとした夜明け前に冬の訪れを早くも感じる今日この頃ですが、僕の毎週1回以上釣行記録は今週も当たり前のように継続です。今回はゴムボートエギングで釣れなくなったらサビキでアジでも釣ろうかと。
6時前、津崎鼻からスタート。10時頃までで人で胴長14~21cm×9匹。なかなか渋い釣果となりました。その後アジを求めて蒼島西を彷徨うものの、お目当てサイズ(20cm超)のアジはお留守。同行した釣友の子供に10匹の小アジを釣らせてフィニッシュ。

時期のせいにしてよいのかこの釣果。ボートでこれではなあ。。。まあ、サイズはよくなってるんですけど。とりあえず本年はエギングのみのボート釣行を今回で終了したいと思います。多分。エギング本格開始年としてはまずまずの出来だったと思います。さあ、中アジ中アジ。

ダイワ(Daiwa) エメラルダス MDスクイッド
ひたすらこれを放ってました。
10/27 加斗
ボートエギングも終盤に入ってきました。本年3度目の釣行も前回前々回と同じく天候には恵まれませんでした。でもそれでいいのです。雨の日にボートを浮かべるクレイジーなエギンガーは僕たち以外にいないのでポイント独占です。よい子のみんなは真似しないでね!
僕、釣友各9杯の合計18杯。胴長11cm~20cm。コウイカ3杯混じり。数は減ってしまいましたが平均サイズはだいぶ上がりましたね。シーズン終盤ということに加え、忘れ物をして前回から約1時間遅れの開始となったことを考えるとまずまずといったところでしょうか。
来週も悪天候であらんことを。
10/8 加斗
いやあ、ぶっちゃけ最近しんどいです。原因は明らかに釣りの行き過ぎです。本当にFish orDieになってしまいそうな今日この頃ですが僕はまだまだ死にましぇん!先週の釣果に味を占め、今週もボートエギング強行です。ごめんなさい釣友の奥様。
宿敵気象庁が繰り出す雨や強風や高波の予報が我々の釣行を妨げることはもはやありません。人が少なくてラッキー、そんなかんじです。(もちろん無茶はしません)現地到着4時半前、今日もお客は我々一組の加斗。波風は問題なし。予報を外し釣り客を減らしてくれた気象庁に感謝する境地です。雨は降っていますがパンツまで濡れようが(実際濡れます)釣れれば大きな問題ではありません。
5時過ぎポイント着。今回は前回型がよかった津崎鼻から岡津寄りに釣り進めたあと、東側に戻り、次片江鼻西側~正面で終了は10時過ぎ。前回の不調の原因をPE直結に見出した釣友がリーダー導入により13杯(うちコウイカ1杯)。僕も前回には劣るものの満足の14杯、計27杯。2人トータルでは前回と同じ釣果となりました。サイズは全体的に大きくなった感じ。最大寸は19cmでそんなに変わらず。エギは前回と同じMDスクイッド2.5。釣友はエギ王JPとかも使ってました。
いやあ、ボートはよう釣れますね~。次回ボートは3週間後?の予定なのでそれまでは陸で修行に励みたいと思います。ああ、エギ竿欲しくなってきた。多分買うな。

9/30 加斗
今週は淡路島のみの予定でしたが釣友がエギオンリーでボート出すというので強行軍で同行。指をくわえて見るなんて、僕には到底できません。釣れ。釣れ。血を吐くまで釣れ。釣れるどうかは別にして。
静かに降り注ぐ雨。加斗は人っ子二人以外はいない模様です。エギオンリーのため、準備も簡単です。今回は袖崎まで行かず、久しぶりの片江鼻へ。5時半前、現地着。エギ修行2007その2・ボートエギング編の開始です。
タックル紹介。竿はダイワ INFEET VR 802MRSにシマノ アルテグラ 2500SにゴーセンPEアオリイカエギホワイト1号と付属のリーダー2号をトリプルエイトノットで接続。エギは前回のヒットエギダイワMDスクイッド 2.5号とRV2.5号ディープのマーブルピンク。
やみそうでやまない雨が降りしきる約4時間。片江鼻→津崎鼻。僕19杯(うち3杯リリース)、釣友8杯(うち1杯リリース)、ウマヅラハギ、サバフグ。胴長最大18cm。ありがとうございます。先週から探し続けた僕のしあわせはここにありました。
・一段しゃくり、8つ数えるまで放置の繰り返し。
・うまくしゃくれた!と思ったら乗ってることが多かった。
・3号より2.5号、オレンジよりピンクの反応よし。
・ミッドスクイッドのラトルの効果は不明。
・片江鼻より津崎鼻のほうがサイズが大きい。
・水潮関係ないの?
・あ、ビック釣具店のエントリーしといたらよかった。。。
僕がこれまでの人生で釣ったアオリイカの数を1日で軽く越えてしまいました。自分でもびっくりです。人がエギにはまる理由が今日ようやく分かった気がします。
以上、沢尻エリカのボートエギングバンザイ!をお送りしました。ではまた来週。

9/22 加斗
気がつけば 周りはみんな エギンガー
いやあ、すっかり秋ですねえというには暑すぎる9/22でしたが約1ヶ月ぶりのボートを出してまいりました。エギングをしつつサビキで中アジを狙いながらも釣れた豆アジを放置しヒラメが食いつくのを待つのと同時に豆アジを泳がせて別途魚もイカも釣れるようなウキ釣りをする何兎も追ってれば一兎くらいは得られるだろう大作戦です。
まずはいつものポイントで中アジあたりを狙ってみます。夜明け前にポイント着。As soon asサビキを入れるや否やうーん、小アジじゃないけど中アジでもない、H2Oの歌にたとえるなら大人の階段を昇るまだシンデレラアジが釣れる釣れる入れ食いです。あっという間にクーラー満タンレベルに達しそうになったのでひとまず場所移動。同じくらいのカワハギウマヅラハギ計5匹、ガシラ1匹、20cm超のサンバソウなんかも釣れました、はい。 エギも放ってみたんですけど特にレスポンスなし。エサ用にとことん小さい豆アジか、20cm超のおいしい中~大アジがいいんですけどね。。。
ということでエサ用の豆アジを求めて以前ヒラメが釣れたポイントに移動します。しかしヨコスジフエダイの幼魚以外の魚をそこで確認することはできません。しかしエギを夢うつつといった風情で投げてしゃくってアオリイカ胴長10数センチ1杯ゲット。なんとか目標達成です。この1杯で終わるんですけど。。。

ヨコスジフエダイ

アオリイカ
その後数回の場所移動を繰り返すものの釣れず、結局朝のポイントに戻ります。すると朝ほどではありませんが相変わらず微妙なサイズのアジが釣れだす始末です。中途半端アジの小気味いい引きを堪能し、やがてなくなるアミエビ。加斗に戻る途中眠気で朦朧とした意識の中エギを放っていたような気がしますが特にクーラーの中身に変わりはありませんでしたので釣れなかったんでしょう。
中途半端なサイズのアジは141匹でした。もう5cm大きかったらなあ。あとアオリイカ、ボートやからもっといけると思ったんですけどね。まあ1杯釣りあげたんで今日はよしとしましょう。レベル低いなあ。しかしそこが当ブログのチャームポイントの一つです。うー、明日はマイブーム洲本のタチウオ行こうか若狭エギング修行に旅立つか迷う・・・。

クーラー入りきりませんでした
8/18 加斗
今年はもちろんのこと、今月ですら何回行ったか分からなくなってきた今日この頃です。今回はなかなか魅力的な13日の釣果を受け、16日に愛娘が生まれた釣友と家族を顧みぬまさかのサプライズ釣行です。
暗いうちにボートを出し、夜明け前にポイント着。まずはいつものポイント付近で中アジを狙ってみますが小アジ小アジ小アジラッシュ。中アジは数匹混じるのみでした。しかし今回のメインはそんな魚ではありません。サビキによって釣り上げられる小アジに刻まれた歯型に期待は膨らみます。いつものポイントでは大量の小アジと31cmのセイゴ、20cm程度のツバスを釣りあげたのみ、釣友の泳がせの3号ハリスがすっぱり切られていましたが何の魚かは不明。ということで前回釣友が種々高級魚を釣りあげたポイントへ移動します。
アンカリングして早速サビキを底におろすとはっきりしないもぞもぞとしたアタリ。はっきりしない手ごたえを感じながら巻いてくると平べったい魚影のお出まし。こんにちはヒラメさん。2年ぶりですね。非常にあっけない2年ぶりの対面でした。

こんにちは
釣れるときは釣れるもので間髪を入れずに釣友のサビキにまたもヒラメがしかも2連発。さらに3匹目のヒラメをあげたあとにアジの泳がせにもアタリあり、あと一歩というところでバラしますがツバスだった模様。愛娘よし子(仮名)のためにお父さんがんばります。釣りをがんばったところでよし子(仮名)には何の関係もない話ですが。

さてヒラメも一段落、泳がせも渋い感じなのでルアーを投げてみることにします。湾ベイトの14gを岸の方に投げてカーブフォール。巻きだすとなんだか重い?20cmオーバー程度のアコウがついてました。続いて時おき起きるナブラに向かって投げて表層を巻いてツバスを2匹ゲット。いっぱしのルアーブログではなんだその程度かですが、ルアーのスキルの低い当ブログではかなりの事件です。

アコウ

ツバス
というわけでアミエビもなくなりそこそこ満足したので終了。ヒラメ3枚(31~34cm)、ツバス3匹(20数センチ~27cm)、アコウ2匹(20数センチ)、セイゴ31cm1匹、中アジ(20cm~25cm)3匹、小アジ104匹でした。サイズは小さいですが僕の中で上位にランクされる釣りたい魚ばかりの五目釣り達成。
・ヒラメはポイントを選んでちょっとサボり気味でサビキをすれば案外簡単に釣れることが判明
・今年はツバスが多い、ただしまだ小さい
・湾ベイト最高


釣り過ぎた
8/13 加斗
いや、僕は行ってないですけど。以下釣友からの投稿。
みなさんはじめまして。今までの人生で泊りがけのお出掛け相手No.1がycos氏の釣友です。
今回は大型のお盆休みという事で、先日の淡路島釣行で見事にタチウオの顔を見れず撃沈したこの胸のモヤモヤを晴らさんべく、過日8月13日に初のゴムボ単独釣行へ行ってまいりました。
前夜、充電中のバッテリーがプクプクと液漏れしているのを見て、テンション下がりまくりにはなったものの、何とか液量を調節した甲斐があったのか、起床した午前2時には充電完了の緑ランプが煌々と輝いており、仕方なく眠気眼をこじ開けて2時半に出発。
4時前にビック釣具店にてアミエビとゴカイを購入。念のために15号のカゴを買おうと思ったら、さすがお盆なのか全部売り切れ。仕方なく気休めに軽いのを一つ買って店を後にします。
さすがお盆と改めて感じたのは加斗到着の4時過ぎ。とにかく多いんですよ、車が!ほとんどがジェットとかそういうどちらかといったら軟らかい人たち派。いつも浜へおろす場所にもそういった車が多く停める場所がありません。何とか以前までゴムボを降ろしていたトイレ前の段のところへ車を滑り込ませ、さっさと準備開始!
一人寂しい準備はとてもすばやく終わりました。
4時25分、薄暗い中出船。
ベタ凪状態と思いきや、だんだんと強まる風。
いつものポイントには5時前に到着。さっそくサビキを投入しますが、お魚さんの反応なし。
餌を撒いてお魚さんを集めようと、モノグサな自分にあるまじき姿勢で定期的に餌を補充してしゃくって撒くものの依然反応なし。
諦めかけた頃に1匹、20cmちょいの中アジが釣れました。よし!これからだと思うものの、後が続かずに強まる風に萎えそうになる自分に鞭を打ち、ポイントのズレだと決め込んでほんのちょっと移動。
ここでも諦めかけた時に2匹、またまた諦めかけた時にもう1匹を追加するものの、その後全く釣れません。
強まる風にボートが流され出し半分諦めモード。
ひとまずジワジワ流される間、愛妻の作ってくれた(ちなみに愛妻は二児目出産まであと8日)握りコブシ二つ分くらいの、爆弾おにぎりを食べて下がるテンションの持ち直しを試みます。
この強風ではもう定点でアジを狙うことは出来ないと、いつものポイントに見切りをつけて、袖崎の風裏へ移ります。ちなみに風は南東の風になるので、袖崎のやや西。
そこで早速サビキを投入すると、中アジとまではいかないですが、から揚げには中途半端なくらいの大きさの小アジが釣れます。と思いきや、豆サイズも釣れてきます。
ほどなくして、お!ちょっと良いサイズの中アジかな?それともベラかな?という引きがあり、上げると久々のアコウ君です。(注:2003年に釣った以来なので4年ぶり)

底はおそらく砂と岩場の境目くらいのようなので、これは根魚も狙えるぞ!と早速豆アジを餌に底付近を攻める竿を準備します。
それでもやっぱりサビキは万能ですね。さっきよりも強い引きがあり、上げてくるとすごい横へ走るじ
ゃないですか!これはそこそこの中アジかも、と思っていたら横へ走りすぎた仕掛けが自分のアンカーロープへからまり、からまったままロープを引き上げてくると、魚の尻尾が黄色いのが見えました。お!これはシオかツバスか?
からまったままタモへキープし、上げてみると久々のツバス君。口の周りにからまったサビキにはこのツバス君が捕食した豆アジがボロボロになってました。

すぐに底狙いの豆アジの泳がせをウキで表層付近に変更。
それでもそれでもやっぱりサビキは万能ですね。
ほったらかしたサビキにヒラメが釣れるという先人達の教えを珍しく守った矢先、さっきよりも随分と竿がしなってます。
お!と逸る気持ちを抑え、巻いてきます。途中、ドラグを緩め、慎重に上げてくると、生涯二度目の魚影が見えます。(注:昨年一度目の前でばらしています)
それは平べったく、背が茶色で腹の白いお魚君です。
カレイじゃないよね?とタモ入れに3度ほど失敗しながらもゲットし、見ると大きな口に鋭い歯。ちゃんとヒラメ君でした。
今年の目標だったヒラメを釣り上げ、久々に興奮した自分。ちょっとだけ興奮で手が震えてました。

その後、二匹目のアコウ君にツバス君にヒラメ君をそれぞれ狙い、竿を3本出しますが、一度ウキが沈み、合わせて引いてくるうちにスッと外れ、餌アジを見るとちょっと歯型が付いていたくらいで、嬉しい二匹目は釣れません。
たまには唐揚げ用に豆アジでも釣って帰ろうとサビキに本腰を入れ、たまに混ざる中途半端小アジの引きに期待と落胆をさせられながら、10時半に納竿。
途中数投、キスでもと投げをしてみましたが、全く反応がありませんでした。
追風に加斗へ戻るバッテリー切れかけで息も絶え絶えの単独ボムボ。ぜんぜん他に釣り人がいません。
やっぱり軟らか派が多いせいかな?と思いきや、見えてきた浜にはすごい人。良く見れば未明にボートを降ろした浜は小麦肌の若者達で上陸出来そうな場所がありません。
仕方なく、いつも降ろしている場所に上げれそうなスペースがあったので軟らか派の人たちの浴びたくない視線をジリジリ感じながら上陸。
途中、車を取りに歩いている時に、横目にビキニギャルを見ていたら、しっかり上げていたはずのマイゴムボが波に持っていかれそうになっていたので、ビキニギャルの盗み目もそこそこに走って戻るというトラブルがあったものの無事に終了。
考えたら、ゴムボ釣りは他の釣り人からの視線が少なくて済むからシャイな自分に合うのかな?と最近気づいたのに、上陸の際の人の多さ、しかも自分とは異なる人種の視線には参りました。
一人もいいけどやっぱりycos氏の大切さを改めて感じた釣行となりました。(注:お互いに単独で行ったほうが釣れるんじゃないかという気もします)
結果
ヒラメ 33cm×1匹
ツバス 27cm×1匹
アコウ 23cm×1匹
中アジ 最大21cm×3匹(1匹はスカリへ移す時逃げてしまいました)
小アジ 15cm前後×24匹
豆アジ 10cm前後×63匹

8/4 加斗
「福井県嶺南地方 沿岸部の波の予報 3mのち1m」そんな予報を見てこの土曜の釣りを中止されたみなさんこんばんは。べたべたのべた凪でした。恨むなら気象庁を恨んでください・・・。

べたべた~
そんなわけでいつもより15分早く起きるテンションの高さで出船はまだくらい4時過ぎ。いつもの袖崎でサビキとしゃれこみます。もちろん先週の2匹目のドジョウを狙うべくエサが釣れればすぐさま泳がせる準備はできています。
投入してすぐに25cm前後のアジがぱたぱたと釣れ、久しぶりの爆釣を期待させますが、その後は時折気づいたかのように回ってくるのみ。気まぐれな21cmのチャリコと元気な37cmのセイゴ、計りたくもない5,60センチのボラを釣り上げ一人気を吐く釣友を横目に遠い目をした僕はなすすべもなくボートの上で座りすくむばかりです。ところどころで小魚を捕食する何かの魚の姿を確認しますが、肝心の小魚が釣れません。ナブラにメタルジグを投げつけてもなしのつぶて。やがて2kgのアミエビは底をつき、8月最初の釣行はなんとも微妙な結果で幕を閉じました。




結果2人で20~28cmの丸々と太ったアジが17匹(うちマルアジ1匹)、37cmのセイゴに21cmのチャリコという釣果でした。食べるにはほどよく釣果としては不満の残る結果となりました。特に小アジもヒイラギもまったく釣れず泳がせができなかったのは残念でした。しかし中アジってまだ釣れ続くものなんですねえ。数は釣れませんけど。

7/28 加斗
梅雨明け後初の釣行は前日の都合により睡眠時間1時間で決行です。眠い目をこすり命からがら釣友の家にたどり着き、運転を任せて(いつもですが)泥のように眠る僕。朦朧とした意識の中でエサを買い、気がつくとミニストップの前でソフトクリームを食べる僕。ほとんどフィクションですが釣り開始です。
今回もマイポイント袖崎でサビキして泳がせして特にいつもと代わり映えのしない感じでがんばります。淡路島で買っていい感じだったサビキ仕掛け小アジ専科ツイストMIX袖を投入すると、ぽつぽつと最大28cmのアジが数匹釣れて幸先よい感じです。しかしその日、そのサイズのアジがそれ以上釣れることがないことをそのときの僕はまだ知らなかった・・・。まあ、始めだけなのはいつものことですが。

もうすこしで尺
ということで大きなアジさんはどこかへ霧散し、続いてぽつぽつと釣れてくるのは20cm前後のマルアジ。もうひとつの目的、泳がせ釣りのエサには少し大きいサイズです。なぜか不思議なことに小アジ豆アジの類は全く釣れません。このあたりで僕ダウン。しばし夢の中へ。

マルアジ
目が覚めても空も海も果てしなく青く。やむを得ずよく釣れるぬるぬるで口が伸びてギーギー鳴く魚を代用として泳がせることにします。ソースはこちら。ま、何もしないよりはましかな、レベルの軽はずみな気持ちです。ウキ釣りでタナは先週の淡路島アタリタナそのまま5ヒロ。

今回の生きエサ
サビキはヒイラギの間にたまにアオアジ、という感じ。今日の運勢12位、おひつじ座の釣友は自作サビキの釣れはいまいち、泳がせ反応なし、ということでピンギス釣りに励んでいます。ふとその存在を数十分間忘れていた泳がせの竿を見てみると竿が激しく曲がっています。今日もほどほどに跳ねているサゴシかと見当をつけ、やり取りを開始します。
30cmくらいのサゴシやろうとたかをくくっていた僕ですが、やがて現れたその魚影は予想以上に大きく魚種も違うものでした。おそらく5分足らずのやり取りのあとに釣友のナイスアシストによりボートに転がり込んだ魚は

スズキでした。75cm。文句なしのスズキサイズです。最高寸10cmの更新です。あまりの大きさに圧倒される僕(3位・おとめ座)と釣友(12位・おひつじ座)。今日ほど僕の中でヒイラギの地位が上昇した日はありません。

魚の口の中にこぶしを入れる初体験
その後、予想外に再度ヒットさせるものも2匹目のドジョウを道糸切れにより逃がす僕。アワセが早く針掛しなかった釣友。泳がせ粘るもヒイラギが釣れなくなり終了。サビキでぽつぽつとマルアジを追加しましたがアミエビもなくなったので納竿としました。
結果23-28cm程度のアジ5匹、20cm前後のマルアジ20匹、ピンギス10匹、スズキ75cm1匹。言うまでもなく満足です。満足です。

まとめ。
・道糸はこまめに巻き替えよう。
・小アジ専科ツイストMIX袖は自作サビキよりよく釣れる。しかも糸はいいものを使っているのでからみにくいし再利用しやすいのでコスパは意外に高い?
・ヒイラギは全力で敬う
7/14 加斗
台風なんかどこ吹く風。前日の台風の進路、現地の波風等の予報を検討した結果、ボートによる釣行は可能と判断。嘘です。適当です。そんなわけで行ってきました。
いつもの時間に出ましたが降り続く雨にテンションダウン。ビック釣具店駐車場にて2時間の睡眠を経て6時過ぎ加斗着。ほら見たことか。穏やかな海岸がそこに広がっているではありませんか。船っ子一人いませんけど。
いつも行く袖崎は荒れたら怖いので近場の蒼島西新規開拓ということで適当に向かって適当にアンカリングして適当にサビキ開始。あまりの適当ぶりにいきなり20cm越えのアジが釣れて適当に驚きます。

この程度蒼島の西
穏やかでした
その後なんとな~く入れ食いじゃないけど結構釣れるなあ程度に小アジが釣れ続き86匹。20cmを超えるアジが時折混ざって5匹の計92匹でアミエビ切れにてフィニッシュ。

まずまず

中アジたち
どこでも釣れるのかと思いきや一度移動したらまったく釣れなくなってもう一度戻ったら釣れだしたので適当に行ったところが当たりだったのでしょう。釣りになるかどうかというところでこの釣果ですから悪くないですね。
波は最後まで静かでした。風もありませんでした。雨はずっと降ってましたけど。よく言われることですが太平洋側にある台風は、日本海の波の高さにはあまり影響を及ぼしませんことを付記して文章を閉めさせていただきます。次回は明日、久々子湖にてお会いしましょう。行ってらっしゃいませご主人様。
7/7 加斗
もう今年何回行っているか分かりませんけど今週も行ってきましたよ。今週はゴムボ週です。ここ最近珍しく大盛況の加斗から30分、勢浜寄りの袖崎へ。
サビキをおろすと微妙な間隔で20強から30弱のアジが釣れだしました。小アジサイズ、8号の針にもかかわらず豆アジサイズも時折かかります。
特筆すべき出来事としては釣友のほうっておいたサビキにアタリでものすごい引きで突然船の下にもぐって2号の道糸切れ。その数分後、同様のアタリの魚を釣り上げ正体はボラだと発覚。久しぶりに見るボラに一気にテンション下がる船内。

そういえば、アジを泳がせていて何かががヒットしましたが道糸がダメージを受けていたらしくありえないところから糸切れ。糸はこまめに巻き替えましょう。多分サゴシですね。
そんなかんじで結果中アジ2人で11匹。釣友が20cmまでのキスを12匹とタコ1匹。うーん、貧果ですね。

貧果
とりあえずサゴシのライズはすごかったですがジグには無反応でした。うーん、下手なんですかね。あれは1匹でいいから釣ってみたいなあ。あと中アジは終わりなんですかね。よく分かりませんわ。ま、小アジになれば泳がせして青物とか狙うのでそれはそれでいいんですけどね。ま、次がんばるよ。電気系統の故障でリタイヤした鈴木亜久里風にうそぶく僕なのでした。

アジの泳がせにかかったタコ

多分生まれて間もないアオリイカ?
6/23 加斗
変わりやすいものの代名詞といえば女心と気象庁の週間予報ですが、今週もそんな小悪魔に翻弄されつつ結果的には晴れになり一安心。波も0.5mで梅雨の合間の釣り日和を想像し加斗に到着した早朝午前4時。荒れている日本海を目の当たりにした僕はさしずめシャアに謀られたガルマ・ザビです。
「ゴムボートを、蒼島にぶつけてやるー!」などと言っていても始まりませんし言ってもいませんしぶつけてもいませんが、ポイントの袖崎に着いたのは5時ごろ。いつものようにサビキ釣り開始。小アジがぽつぽつ、その中に時々25cm弱の中アジが混ざる展開。ここでは珍しいたまに釣れるヒイラギをウミネコに献上。やがてぽつぽつ釣れていた小アジも釣れなくなりアミエビ切れとともに終了。波もつらくなってきたのでさっさと帰りました。

文字通り豆アジ 針は8号
結果二人で25cmまでの中アジ9匹、小アジ50匹、釣友がゴカイで釣ったキス1匹。中アジが釣れなかったのは荒れていたせいかシーズンの終了か。次回見極めたいと思います。

釣果より中アジ3匹と小アジ20匹を差し引いたもの
6/9 加斗
いやあ、最近絶好調です。釣りだけは。今週はボートですよ。場所はゴムボートのゴムボートによるゴムボートのための加斗です。ゴミ捨て場が撤去され水道が使えなくなってからは人もまばらですが。
さて、好きな四文字熟語は「雨天決行」の僕たちに気象庁が予告する1mm以上の雨の降る確率はインヴィジブルです。降りしきる雨の中現地到着は4時過ぎ。驚いたことに車から降り立つとほとんど雨は降っていません。先々週同様サゴシが飛び交うべたべたの海面を走ること30分、いつものポイント着。山立てしてアンカリングして釣り開始数分後、いつものように入れ食いタイムスタートです。
今回は小さいので22~3cm、最大28cmとアベレージサイズが大きいだけでなく、体が太い!2人で40匹ほど釣り上げたところでアタリはやみますが、大満足の2人。その後アミエビがなくなるまで釣りをし6匹追加。結局アジ45匹、手のひら大のチャリコ1匹で9時を待たずしてフィニッシュ。
今回も満足の釣行でした。この好調はいつまで続くのでしょうか。ちなみに近くでやっておられた釣友の会社の同僚の人も同じようなサイズを一人で30数匹。ちなみにサゴシはめちゃめちゃいるみたいでそこかしこで跳ねていましたがメタルジグに反応なしでした。あれも釣ってみたいですねえ。

5/26 加斗
はいどうも。今回もボートですよ。自分がどの方向を向いているかすら分からないほどの霧に包まれる若狭湾を謎の魚がボイルする中駆け抜ける午前5時。かろうじて見える袖崎から釣友のセブンセンシズを頼りに場所決定、いつものごとくサビキを開始します。

東西南北この視界でした
一投?目、いきなり5本の針すべてに小アジが釣れてきますがからみにからんで毎日睡眠時間を削って作った自作のサビキが一発でおじゃんになったことをぜひ付記しておきたいです。その後小アジは入れ食いじゃないけどぽつぽつでもないくらいのペースで釣れ続きますが小アジばかりです。どうも場所がずれている模様。
やがて少し霧が晴れ、山立てできるようになったので少し動いて場所調整。するとたちまち魔法のように20cm超の中アジが釣れだしました。ほぼ小アジは混じらず25cmまでを34匹。楽しませていただきました。ガシラや、多分カナガシラ?も釣れました。再度謎の魚がボイルしだしたのでメタルジグを投げてみますが一度ダツらしきバイトがあったのみ、反応なし。アジの泳がせも空振り。多分サワラとみたんですがいかがでしょう。
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