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投げサビキ Archive
7/12 道の駅あわじ
今週もゴマサバが僕を呼んでいたので行ってきましたよ。呼んだ張本魚はお留守でしたが。気がつけば導かれるままに津名のNewシーバイト。店主に聞いてみるとネットの情報の通り今週は渋い模様。釣れないのに遠路はるばる滋賀から3週連続でやって来た僕を哀れんだ彼は店の奥から何やら2つの茶色い塊を持ってきて購入予定の2個のアミエビのひとつと交換します。途中で電話がかかってきて何かは聞けずに店を去りましたが何やら秘密兵器のようです。結局秘密のまま終わってしまいましたが。

ひみつ
そして偵察。おのころ裏も佐野も先週とは比べ物にならない人の少なさです。もちろん釣れている様子は微塵もなく、新しい血抜き跡もありません。ということで2つのポイントを見切って比較的好調らしい道の駅へ行くことに決定です。
昼過ぎ着。そこそこの人出ですがところどころに入ることのできるスペースはあります。去年は東側に釣り座を構えていましたがこの情報により西の端に空き場所を見つけ、釣り座確保。ぼちぼち準備を始めます。前回の反省点から5.3mの遠投用磯竿に、コマセの撒け具合をよくするために中通しウキ、道糸4号ハリス2.5号の自作サビキ仕掛けでゴマサバを一網打尽にしちゃうぞ!あの頃の僕はそんなことを考えていました。見果てぬ夢でした。

橋の下やや左でした
昼飯食ったりトイレ行ったり買い物行ったり昼寝したりだらだら過ごすこと数時間。さて、本腰を入れようかと思っていると右隣の隣の人が僕の目の前に投げてきたので幾分むっとしながらその向こうに飛ばそうと力を入れてフルキャスト。ボキ。そして僕の目に飛び込む無残に真っ二つの5.3m4号の遠投用磯竿。遠投用といっても磯竿なのでフルキャストしてはいけませんね、はい。
仕方なくいつもの3.9mの投竿にチェンジ。チェンジしても釣れないことには変わりなく、ただ無為に時間は過ぎていきます。ここだけの話、過ぎていきますそのまま日没まで。そんな渋い中、アタリを出して楽しませてくれた21匹の小アジさんにはこの場を借りて御礼申し上げたいと思います。日没とともに納竿。

御礼申し上げた21匹の小アジさん
本日の道の駅(西側)は全く釣れている様子なしでした。本日見かけた魚はガシラ、メバル、クサフグ、ベラとサヨリ、そして小アジさん。ゴマサバはゴの字も見かけませんでした。東側は分かりません。でも、釣れていないことを祈りたいです。さて、今年のサバはこれで終わりなのかそれともただの小休止なのかはたまた、、、思いつきませんのでこれくらいで終わりにしたいと思います。

道の駅にて
7/5 佐野
今月はサバ強化月間です。淡路島のゴマというサバを釣りあげまくりまクリスティ滝川。
11時前Newシーバイト着。相変わらずおのころも佐野も釣れてるとのことなのでまずおのころを偵察。真昼間にもかかわらず釣り上げられるサバ2本目撃。しかし釣り座の空きが微妙な状態のため、佐野へ。
佐野着。情報が回ったせいか先週とは大違いの混雑ぶり。ルアーマンが多いようですがその半数は初夏の午後を満喫するかのごとく堤防に寝転がっています。釣れてる指数は間違いなくゼロ。先端手前に空きがあったのでとりあえず入ることにします。
ジグ投げて
気が向いたらね
投げサビキ
3kgのアミエビを夕方まで持たせる作戦ですが、ルアーはナブラでも起きないとどうも釣れる気がしません。リアクションバイト狙いでワインドってみても結果は同じことです。14時ごろ、波止の付け根のほうで1本あがって気が向いたのでサビキを投げると速攻ウキが沈み、ボウズ逃れの36cm小ぶりのサバゲットで一安心。でも後は続かず。
ということでジグに戻って投げているとなにやら僕に声を掛ける人が。冬に舞鶴と音海で会ったおっちゃんでした。僕のブログを息子さんがお読みになり(ありがとうございます)サバ釣りに来られた模様。
ということでしばらく雑談の後だらだらと投げサビキ開始。時間を見てないので分かりませんが17時前くらいだったでしょうか。先端付近に高密集している地元の常連さんと思しき人たちにアタリが出だし、やがて入れ食いに。
僕もおっちゃんもそのおこぼれをもらう形、というか釣れるポイントに順番に流すメンバーに気がついたら入れてもらっている感じでぼちぼち追加していきます。が、先週以上にバラシ多発で何匹ものサバたちがテトラの前であるいはテトラの隙間から海へ帰っていきます。ルアーに比べ小さい針1本にかかっているだけなので当然なんですけどね。それに加え道具袋を家に忘れありあわせの道具でやっていたため仕掛けにトラブル多発。仕掛けはからむわ切れるわカゴだけ飛んでいくわウキ止め止まらんわウキがウキ止め超えるわろくに釣りになりません。
以上が言い訳です。結局36~42cmを7匹。釣りにたらればは付き物ですが上記トラブルと抜き上げに失敗していなければ先週の16匹に匹敵する釣果をあげられたことでしょう。ちなみにおっちゃんは9匹。常連さんは2桁余裕でいってる様子でした。ルアーは数えるほどしか釣れていませんでした。ナブラは僕の知る限りはほとんど立ってませんでした。あ、オーシャングリップ使うの忘れてました。一度だけ、テトラの水のない隙間に落ちたサバを取りにいったときここで使わずにどこで使う!と思って挟みましたがスポン!って落ちちゃいました。やったね!
ということで、反省点の多い釣りでした。
・安い仕掛けは針が曲がるのでダメ
・サバを抜き上げて堤防に届く長い竿を使う
・早く行って先端に入る
・忘れ物に注意
最後、佐野情報。基本投げサビキ。釣れるのは先端が中心。(中ほどでも釣れてるのは釣れてました)夕方勝負。人は多いです。先端は仕掛けが錯綜するので投げサビキスキルを要求されます。僕レベルでは微妙でした。ルアーはナブラが出ないと厳しいみたいですね。どうしても釣りたければ投げサビキがよいと思われます。以上です。

ほか写真撮ってません。。。

スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ
次こそ使うぞ!
6/28 サティ裏→佐野
サバじゃ!サバのたたりじゃ!こんにちは。今年は半ば諦めていたゴマサバがようやく釣れだしたという情報をキャッチ。場所限定、ムラ多し、潮はいまいち、予報は雨と微妙な状況でしたが、まあここはだめもとで今年初上陸いっとこか、ということで。
昨年津名周辺の初釣行の際親切に場所を教えてくれたNewシーバイトに到着は夜明け前の4時前。って開いてませんでした。幸い近くに開いている釣具屋があり、「アミエビ?ええと、あったかなあ・・・。」とその存在を忘れていたかのように嘯く店主からアミエビを購入。さすがにアミエビの在庫を把握していない店でサビキの情報を聞くのは気が引けたので何も聞かず、SUGAOさんお勧めのサティ裏へ。

サティ裏よりおのころ方面を臨む
朝の部開始。情報によれば釣れるのは昼から、正直朝は期待していません。何投かしてみますがまるで魚の気配がないのでタナを底ちょい上に変更して数投、食いあがりのアタリは20cm超の良型アジ。俺はサバ釣りに来たんだ!アジはいらん!と男らしくリリースすることもなくボウズ逃れた!と嬉々としてクーラーに放り込む僕は終了の10時までに同型を3匹追加。放っておくと風で糸が流れて手前のテトラの牡蠣殻に引っかかって糸が切れてしまう現象に辟易して終了。まあ、朝はこんなもんでしょう。

朝の部釣果
続いて夕方のポイント選定の情報収集に今度こそ開いてるNewシーバイトへ。店主らしき人物ととても堅気には見えない常連の漁師さんの話によれば、サバ釣れてる、佐野かおのころ裏がよい、特に後者がよく釣れていたらしい、今日はいまいちやけど、とりあえず見に行ってこい、常連多いから早めに釣り座を確保しとけ、とのこと。僕のような一見にもきちんと情報を提供してくれるよい釣具店ですわ。ありがたいことです。
続きまして午後の爆釣に備えて一時休憩、パルシェ香りの湯へ。営業開始の11時と同時に入店。各種香りの湯を満喫後、座敷で約1時間半の爆睡。いつもは観光目的の家族連れの騒がしいクソガキ様のせいでろくに眠れないのですがこの日は分別のあるお年寄りの方々ばかりでしたので快適な睡眠を得られました。彼らの長生きを祈りたい今日この頃です。
風呂を出ると雨が降っています。いつも着ているカッパはもはやカッパとしての役割を果たしていないと考える僕はコンビニに寄り昼飯ついでにカッパを購入。準備が整ったところでまずはおのころ裏の視察へ。雨の中5~6人の人たちが釣り座を構えていますが釣れているのは小アジ程度。様子を見に来た地元のおじいちゃんの話によると、一昨日まではここで釣れていたが昨日今日とさっぱりやわ、と。他に話を聞いた釣り人も全然ダメ、とのこと。その方の「佐野はちょっと釣れてたらしいよ」の言葉でほぼ佐野に決定します。

佐野到着。早速釣り場に行くと水汲みバケツに突っ込まれた数匹のサバの姿!ついさっき釣れたとの話に急いで投げサビキの準備にかかります。準備をしている間にもぶっといサバがぽつぽつあがっています。準備がほぼ終わり、さあやるぞ!と海を見ると届きそうな範囲に大量のナブラ!これってジグでいけるんちゃうの?といつものダンガンジグシラスをセット、一投目からいきなりヒット!待ちに待ったゴマサバと1年ぶりのご対面です。

途中経過
それからは入れ食いでした。ナブラでまくりの投げて巻くだけで誰でも釣れるサバ祭り。左隣の親子連れも右隣のカップルも爆釣。後のほうになると食いは落ちましたが。途中合流したN君もジギング2度目ですが、来てすぐにとりあえず投げてみ~と僕の竿を渡した一投目から釣ってました。

そして釣り出した14時半ごろから数時間ほど経過、釣れすぎで帰っていった両隣の人たちを横目に、目標20本を目指してナブラの去った海に向かってジグを投げますが残念ながら、いやもういいやと思って納竿。結局僕16匹(一部他の方のブログのコメントに17匹と書きましたが16匹の間違いでした、訂正します)、N君4匹で終了。抜き上げ後テトラに落とした数を考えると僕は20匹、N君は10匹くらいは釣っていたと思います。サイズは30~40cm。結局アミエビは使わず、近くで投げサビキをやっていたおっちゃんに丸ごとあげました。
ヒットジグは今日もダンガンジグシラス30g。基本はナブラに向かって闇雲に投げてフリーフォールでカウント3のただ巻き。スピード変えたりちょこっとしゃくったりもしましたが。タモは不使用。全部抜き上げました。ちなみにワインドで3魚種目を!この状態ならいける!としゃくってみましたがまだまだ未熟なせいか釣れませんでした。

シャウト(Shout!) ダンガンジグ
2つぼろぼろになりました。

ダイワ(Daiwa) INFEET(インフィート) VR
サバ相手ならちょうどいいくらいですかね。
その他。投げサビキでも普通に釣れていました。ただ手返しの点ではルアーに遠く及びません。両方の用意をされていったほうがよいのではないかと思います。今回はたまたま佐野でしたがこの群れがずっと佐野にいるわけではないと思いますので釣具屋等で当日情報収集した上で現地を見に行かれるのがよろしいかと。さて、来週はどうしようかな・・・。

クーラーまんたん

スタジオオーシャンマーク オーシャングリップ
テトラからの釣りになるので今回初めてこれの必要性を痛感しました。もともとボーナスで買うつもりしてましたけど。
5/31 シモツピアーランド
今回は本来であればゴムボートを予定していましたが、釣友の仕事によりキャンセル。代替プランは目下好調の日本海の春アオリと大きさと問わなければ確実な和歌山のアジ。当日の予報は雨、日本海方面より降水確率の低い和歌山に決定。ちなみに陸からやるエギはなんか釣れる気しないんですよね。
いつものように午前5時。雨の予報のせいか、いつもより人出は心持少ないようです。ということで希望のマリーナシティ側先端ちょっと手前をあっさり確保。この「ちょっと手前」が重要です。先端よりも釣果がよい気がします。漁礁のせいでしょうか?ということで1年ぶりに作った自作サビキで釣り開始。

今回の釣り座(終了後撮影)
はい、12時過ぎ、釣り終了。結果、アジ15~22cmを51匹。うち20cm前後は15匹。ちなみに隣の人に10匹くらいあげた分は除きます。20cmクラスのアジはときどき思い出したかのようにぽつぽつ釣れました。投点は結構手前でタナは底近く。表面は豆アジだらけです。僕は針が大きかったので釣れずに済みましたが。。。飲ませもひそかに行いましたがまるで反応なし。飲ませは砂浜側中ほどでスズキが2匹上がっていました。天気のほうは、途中というかほぼ終わりかけに雨が降っただけで助かりました。

E・S・Oも釣れたよ!
基本小物ばかりでしたがこれはこれで楽しい釣りでした。小アジ豆アジはなんぼでも釣れそうですよ。釣りものに困ったらシモツピアーランド!滋賀から来る物好きは多分僕くらいしかいないようですが。

5/2 福井新港
2008年2度目の福井新港です。片道170kmの距離に躊躇する一滋賀県民の僕の肩を押してくれたのはこちらの情報。結果的に狙いすらしなかったのですが。
今回は過去釣行の不調をドメインの更新でも忘れているのかつながらないざぶざぶドットコムのせいにして近くのフナヤへ向かうもあえなく開店前で撃沈。、今回もやむを得ずざぶコムへ。今回もサゴシとアジが両方狙える北防へ行くなんとなくの予定でしたが第二排水口でアジが好調とのこと、とりあえず行ってみることにします。

横付けらくちん
こんな港の奥で何が釣れるというのだ!とあえて避けていた第二排水口。こんな車横付けのらくらくポイントで釣れれば苦労せんわ、と数投すると20cm程度のアジさんこんにちは。しばらくするここちよい引きであがってきたのは尺一歩手前の29cm。というわけで、25センチ前後が8時くらいまでぽつぽつと5匹。なかなかの型揃いです。おそるべし第二排水口。

午前の部のアジ釣果
アジのアタリもやみ、手持ち無沙汰なのでサゴシ狙いでジグでも投げてみることにしました。こんな湾奥ではちょっと厳しいかなと思いながら約十投、ヒット。55cm。おるんかい。。。その後サビキしながらジグ投げてもう1匹、51cmゲット。いずれも水面近く、だらだら巻いてののヒット。

夜撮ったけど午前の部のサゴシ釣果
その後15cm程度のマルアジを2匹ほど追加し昼前に納竿。ざぶに寄って特大の氷とアミエビを追加し、今回もゆあぽーとで風呂→飯→昼寝のコンボで夕方の時合に備えます。ちなみに食事のメニューが増えてました。15時過ぎ温泉を後にします。
夕方はアジが沖に出るから砂防とか三国に行ったほうがよいと言うざドコのお兄さんのアドバイスを無視し、再び第二排水口へ。だって楽なんですもん。横付けポイントはいっぱいだったので車をとめてちょっとだけ歩いて釣り座確保。北防に比べれば楽なものです。朝と比べてなかなかの混雑具合ですが釣れている様子はありません。ちなみにジグを投げられるような密度ではありませんでした。
夕方は朝よりも釣れる、そんな根拠のない予測は音を立てて崩れようとしていましたが奥のほうで良型アジが投げずに手前で釣れている光景を見に行った帰り、不自然に寝ていたウキが突然激しく走り出します。急いで竿に飛びつきウグイにしてはよく走る魚を抜き上げてみると、なんとサクラマス31cm。サビキ、しかもスレですがなんとなく感動です。
その後は、日暮れとともに納竿し家路を急ぐ人々を横目に、僕得意の惰性が炸裂。だらだらと釣り続け、明るいうちに釣れた20cm弱の中途半端なアジに加え22~3cmのアジを2匹追加し、21時前納竿としました。

今回は二兎得ることができました。少量ではありますが。当日は残念ながら現地情報によればアジ、サゴシともに三国提が好調だった模様です。。。
4/5 福井新港
突然ですが僕は福井新港が大好きです。この立ち入り禁止の多い巨大釣堀は無駄な公共事業の代名詞として使用されることが多いですが僕の税金がこの港に投入されていたとしても大歓迎です。この魅力的な釣り場に出会って十数年。いつもネットの情報に踊らされ喜び勇んで行ったはいいものの期待を裏切られること十数回。というわけで今回も華麗に踊ってきましたよ。「尺アジとサゴシ爆釣」の情報に。

北防
ざぶざぶドットコム4時過ぎ着。アジはパイプラインが好調らしいという話を聞きますがサゴシも狙うなら北防かな?みたいな話で北防に決定。混雑を予想していましたが到着した5時前でも先端には人おらずすんなり一角の占拠に成功。幸先のよいスタートです。
夜明け、まずは投げサビキスタート。風が強くてウキが立ちません。ってか釣れません。釣れないので並行してサゴシ釣りスタート。サビキ投げてジグ投げてサビキ投げての繰り返し、せわしない釣りです。まわりはルアーマンがほとんどですが見える範囲では釣れている様子はありません。投げサビキもたまにフグが釣れる程度。
しばらくしてようやく左隣でサゴシヒット。続いてその間に入ってきたルアーマンが立て続けにサゴシをヒット。なぜかその人だけ入れ食いです。いいなあと思ってみているとようやく僕にもヒット。福井新港初サゴシは48cm。ボウズを逃れて一安心です。
さて、釣れなかった釣行記を書くことほどめんどくさいことはありませんがもう一息です。がんばれ僕。で、なんでしたっけ、サゴシですサゴシ。それから昼前までの2時間くらい時折群れが回ってきては周りでヒットが連続する感じでした。僕はといえば4ヒット1ゲット1バラシ1ラインブレイク1BORAで時合終了。隣の手練ルアーマンは10匹以上あげてました。オールリリースでしたが。昼過ぎてアタリも途絶えたので一時撤退することにします。

BORA
温泉入って飯食って昼寝してエサ買って再開です。なんとか朝と同じような場所に入り、まずはジギングスタート。隣の隣が立て続けに数本あげてますが僕のほうには音沙汰なしです。隣で投げサビキが始まったので隣の人が釣れたらサビキを始めようとサゴシ継続作戦。姑息な感じでがんばります。
やがて日が落ちかけジグ投げるのに飽きたのでサビキ開始。(省略)20時過ぎ、納竿としました。
二兎を追うものは一兎は得る作戦はとりあえず成功?ボウズじゃなくてよかったですけどまたサゴシ2匹でした。サゴシだけなら敦賀行っておいたらよかったかなと思いましたがイルカが入ったらしいのでそれは運がよかったと言えますかね。福井新港は和歌山より遠いですが敦賀新港より人が少ないですね。しかしサゴシ釣りはやっぱり楽しいですね~。次回はまたサゴシオンリーに戻ろうかな。

48cmと54cm
3/29 シモツピアーランド
アジ好調の報より2週間後、ようやくのシモツピアーランドです。本当にHPの通り2~3000匹ものアジが釣れているのかその目で確かめたいと思います。もし嘘なら腐敗した海南市政を厳しく批判し是正を求めるとともに、「情報に嘘のない釣り公園」を公約に次の海南市長選挙に打って出たいと思います。神出正己には負けませんよ!
連日の好釣果にいつもの開園30分前到着ではよい場所は取れないと判断、0時発。近畿道で意識を飛ばしながら2時着。まだ車もまばらです。安心しながら場所取りのクーラーを4番目に並べて仮眠し5時半に起きるとそこは数時間前とは別世界。既にすごい数の車、人々は長蛇の列。やはりHPの効果は絶大のようです。数分後、夢と希望に満ち溢れた公園の扉が開かれ、場所取りレースのスタートです。
やや出遅れ先端付近に着いたときにはマリーナシティ側はほぼ埋まってしまっていたのでやむを得ず逆側先端付近、昨冬の実績ポイント付近に陣取ります。ま、これだけ釣れてればどこでもそんなに変わらんでしょ、と思いながら釣り開始。もちろん投げサビキです。
タナをこまめに変えながら何度か打ち返しているとアタリ。後で計ってみると今釣行最大の21cm。中アジと言って差し支えないよいサイズのアジです。小アジ交じりでそれより少し小さいサイズが数匹釣れて第一波終了。
まわりを見ていてもなんか微妙な釣れ具合です。明らかに20cmオーバーを目撃したのはマリーナシティ側で1匹のみ。ここで作戦を小アジ確保に切り替え。タナを上げるとほどなく小アジが釣れだします。何か釈然とせずに小アジを釣っていると近くで30cmほどの輝く魚体が釣り上げられるのを目撃。ついにきたか?

出た!残念ながらコノシロです。そのはっきりしないアタリと巻いてくるときの微妙な重み、一瞬アジと見間違う魚体。釣り上げるたびにため息を漏らしながら海へお帰りいただくこと約10度。紛らわしいんですよね・・・。一方、釣れた小アジで泳がせも開始。スズキやヒラメのご機嫌を伺いますが、その後終了までいない魚のご機嫌を伺うこととなります。
釣れなくなったのでタナを適当に下げていくと小アジというにはちょっと大きめですが中アジを名乗るにはまだ早いアジがぽつぽつと釣れ続きます。投点はかなり手前。しかし20cmを超えるアジは1匹たりとも混じりません。はあ。
マリーナシティ側の先端手前数人の釣り座限定で20cm超と思われるアジが釣れだした昼下がり、ビーチ側のアタリもぱったり、泳がせにはアタリ皆無、トータル4kgのアミエビと僕の根気が底をつき、納竿となりました。計76匹。最大21cm。15cmまでが約半分。

結論は釣れているけど中途半端なサイズ、行く価値は微妙。この日のアジの釣果はHP上26cmまでが2500匹。これは今まで「無数」と表現していた小アジの数をすべてカウントしているからではないかと踏んでいます。当たり前の話ですが26cmが2500匹釣れているわけではないのです。アベレージはかなり小さそうです。25cmクラスは僕が見かけただけでも数匹。釣り座がかなり限定されている渋い状況でした。それにしては入場制限したほうがいいんじゃないかと思うほど人であふれかえってました。HPの効果は絶大ですね。
「陸から尺アジ」の悲願を達成すべく、シモツピアーランドの釣果情報は今後もチェックしていきますが、次回はまたサゴシに戻りましょうかね。大潮ですし。大荒れで雨でも降れば人少ないのになあ。と思う今日この頃です。

ハヤブサ(Hayabusa) SG小アジ専科 ツイストMIX袖 6本
今回もこれを使用。釣れますが針が小さくて魚がばれやすく針が細い分曲がりやすいという欠点がありますのでご注意を。
12/8 シモツピアーランド
悲しみ本線日本海は荒れてそうなので今週も和歌山です。夜が明けるまではタチウオ釣ってあければ当てもなく投げサビキ、手前でアジを泳がせて、子育てもひと段落した世の主婦に12月の土曜日の新しい過ごし方を提案します。スイーツ(笑)。
今回は二人釣行、荷物は後から持ってきてもらえばいいので場所取りも楽々。開園競争に快勝し、先週と同じ場所マリーナシティ側先端やや手前を確保。夜が明けるまで約一時間、タチウオ釣りを開始します。今回の目的は釣友に初タチウオを釣りあげてもらうことです。生涯通算獲得本数9匹の僕がえらそうにもです。
うーん、厳しい。始めて数投後には2本の竿にアタリがぽつぽつ出だしますが食いが浅いのか針がかりしません。そうこうしているうちに無情にも夜は明けゲームオーバー。先週は3打数2安打.666でしたが今週は二人で7打数くらい.000。周りはぽつぽつ上がってましたよ。ということで釣友のタチウオ処女はお預けです、じゃなくてしばらく続きます。
続いて投げサビキ。夜なべして作った自作サビキを久しぶりに投入しますが小アジすらお気に召さない渋い状況、おまけに風と波のせいで根がかり頻発で仕掛けとカゴを多数ロスト。それでも手のひらサイズのチャリコをなんとか2匹ゲット。はああ。
次に張り切って竿受けを買ってきたにもかかわらず小アジの泳がせは文字通り泳がせるだけで終了。一度だけ釣友のアジの頭がイカにかじられただけでした。はああ。
ということで昼前に納竿。投げサビキはともかく、タチウオのウキ釣りはやはり難しいですねえ。まだまだ修行が必要のようです。
やっぱり捕まらないと釣れないんですかね。


第一精工 受太郎ミニ
買った竿受け。理由は行った釣具屋で一番安かったので。竿受けはシモツピアーランドでは結構使われている方多いですね。手すりのある釣り場では便利です。あとゴムボートにもよさそうです。ちなみに受次郎はいない模様です。
12/13訂正。

第一精工 スーパー受二郎
嘘ついてました。
12/1 シモツピアーランド
今週はスズキと思いきや土曜夜に用事があり昼過ぎまでということで和歌山はシモツピアーランドへ行ってきました。ちなみに「ピアー」とは英語で「桟橋」の意味です。特に役に立たない豆知識でした。
道中近畿道にて覆面に遭遇、30kmオーバー3点減点罰金25,000円のダメージ。出鼻をくじかれながらも覆面に捕まると魚が釣れると根拠のないジンクスで自分を励ましなんとか現地着。開園ダッシュで前回と同じマリーナシティ側先端付近に陣取ります。夜明けまではタチウオです。前回の失敗を教訓に今日は家でウキ釣り仕掛けをセット済みです。
一投目、いきなりウキが消え、緑のともしびがあらぬ方向へ。一応30秒ほど待ってルアーで言うところのスウィーブフッキング。引きを堪能し無事抜きあげられたタチウオは釣ったときは大したことないと思っていましたが家で計ってみると意外に大きかった95cm指4本。がっちり飲み込んでいました。
仕掛けを変えて二投目。またもすぐにアタリがありますがエサをとられて終了。三投目。しつこいですがすぐアタリ。今度は無事に針掛かり、釣り上げました。1匹目と同じようなサイズですがしっぽの先がなく全長は測定不能。その後はアタリもなく6時半、タチウオの部終了。短時間ですが楽しかった。
続いて投げサビキ。最近の釣果を見ているとマルアジも全然釣れていないようですが他にやることがありません。早速一投目からアタリがありますが釣れてくるのは小アジ小アジ小アジ。時には全部の針に掛かる傍若無人ぶりです。タナを底ぎりぎりにすると小アジは釣れなくなり一安心ですがその他の魚も釣れません。いや手のひらにも満たないサイズのチャリコが数匹。一度小アジとは違う重みがありましたが途中でふと軽くなり戻ってきた仕掛けには曲がった針が。何でしょうね。
投げサビキと併行して、隣の人のアジの泳がせに明らかにイカとおぼしきアタリがあったので僕も真似してみることにしました。道糸3号に環つきチヌ針を通して針の上下をウキ止めで止め、道糸の下にイカの掛け針を付けた一応魚とイカがどっちがかかっても大丈夫な気がする仕掛けを手前に投入。
しばらくするとあっけなくというか狙い通りというか哀れな胴長15cm程度のアオリイカをゲット。昼前にも1杯12cm程度を追加。和歌山はまだ釣れるんですねえ。いいお土産です。その後何事もなく波風が強くなってきたのでエサ切れとともに納竿は14時ごろ。まあまあ満足ですかね。

シモピーは今日も大盛況

その他小アジ40匹と20cmのチャリコ
全体的にあまり釣れている様子ではありませんでしたが先端でハマチ、砂浜側中ほどでスズキがあがっているのを目撃しました。圧巻だったのは帰り際に見たルアーであがった90cm近いサワラ。公園新記録だそうです。あんなん釣りたいなあ。
10/20 シモツピアーランド
エギの修行は日本海大荒れのため今週はお休みとさせていただきます。図らずも本年50度目となる記念すべき釣行先は尺クラスのマルアジの釣果が上向きな約半年ぶりのシモツピアーランド。福井とか京都とかの漁港で何に使うかも分からない清掃協力金を払うよりこっちで1,050円払ったほうが絶対得ですよ。遠いですけど。
とっとパーク小島の影響で客少なくなったかな?そんな期待を抱きながら4時半前着ですが春ほどの行列はできていません。並び始めてまもなく開園。4時40分くらいでしょうか。タチウオシーズンやからサービスで早く開けてるのかな?
ということで老体に鞭打ち開園ダッシュで先端付近マリーナシティ側を確保。いつもは逆側に行くのですが逆風気味だったのとマリーナシティ側のほうが人が多く釣れそうだったのでとか適当な理由です。これは正解でした。
まずはタチウオです。夜明けまでの短い時間なので引き釣りだ!と思いきや周りの人はみなウキ釣り。左右のウキの隙間隙間に放り込みますが案の定お祭り。すいませ~ん、とリールを巻いているとなんか重い?仕掛けをあげると指3本71cmおはようございます。その後ウキ釣りにチェンジ。1度ヒットさせるもやり取り途中にバラシ。その後ライントラブル発生で夜明けを迎えタチウオ終了。右隣の人はアジ?の切り身で2本あげてました。
さて、続いてマルアジです。夜が明けてみると吹きすさぶ北風にはじける高波、バッドコンディションおはようございます。狭い空間に最大6人の投げサビキが左へ右へ飛び交う無法地帯。始めて間もなくいつものようにそこすれすれあたりを流しているとウキが消え、意外にあっさりマルアジゲット。28cm、よいサイズです。
さて入れ食いタイムかと思いきや(思ってませんけど)残念ながら後がまったく続きません。周りもまったくといった感じ。小アジは手前で簡単に釣れますが。手持ち無沙汰に小アジを30匹ほど確保、手前で泳がせて飲ませ釣りを気取ってみますが飲んでくれる青物やヒラメはお留守だった模様です。強いて言えばお隣さんがアオリイカに脳天かじられてる程度でした。
そして数時間後、ようやく僕にアタリ。巻いてきてアジを確認したのもつかの間抜きあげようとしてバラシ。1.5号のハリスを切られました。尺超えてたんですかね・・・。ということですぐさまハリス2号にチェンジ。さらに数時間あいて隣の人が1匹釣りあげます。真昼間です。
そろそろ寝ないと帰りきつそう、ということで2時前から約1時間の昼寝に入ります。そのまま閉園まで寝ていたい気持ちを奮い起こして再開。投げサビキ大渋滞の隙間を縫って一投目、いきなり不審なウキの動き。今度は無事に抜きあげ29cm。尺までもう一歩。
あたりを夕焼けが包む頃、釣り人たちは次々と帰路につく中僕は閉園までやる決意です。このペースでいけばもう一度チャンスはあるはず。場所もあきだしたのでエギングも開始。やがて暗闇が空を覆い、気がつけばひとりぼっちの僕。まあそこそこそれなりに爽快な気分で納竿としました。
あのコンディションでこの釣果は満足せざるを得ないでしょう。数はともかく目標魚種は釣り上げられたので。タチウオはせわしなかったですが何度かのチャンスは確実にありそうです。あと2時間閉園を遅くしてくれたら夜も狙えるのに。マルアジは尺には届きませんでしたがでかかったので満足。しかし先端付近は正面=釣り座関係なしに投げサビキが飛び交いますので結構大変です。僕の右隣の人が何度ひっかけてもいつも笑顔で許してくれるすばらしい方で助かりましたが。(その節はご迷惑をおかけしました)しばらくはシモツピアーランドのマルアジ状況に注目したいと思います。目指せ陸から尺アジ。

8/11 津名港→洲本港
前々日の福井新港に引き続き今週2度目の釣行。今回は反対側の淡路島です。日中は手持ち無沙汰でなんとなく投げサビキでもして夜は真剣にタチウオ、そんなかんじでいきます。午前2時出発にもかかわらず帰省ラッシュにぶつかりつつも4時半到着。釣具屋で釣況をたずねてみると投げサビキで中アジが釣れている模様。それが1匹でも100匹でも釣れているのには変わりありませんが。
まずは津名の前回と同じ場所で投げサビキを闇雲に放ってみると小アジの鯉のぼりが次々とできあがります。1匹だけ23cmのアジが混ざりますがそれ以降はひたすら小アジ。時折混じるサバの引きがちょっと楽しかったです。小アジをエサにエレベータ仕掛けを試してみますが徒労。10時を待たずしてアミエビがなくなり朝の部終了。
釣友の昼食リクエスト、ありい亭開店は11時半まで時間があるので近隣の釣り場を下見して回った結果、洲本港赤灯台の雰囲気がなんとなくよかったので午後の部釣り場に決定。ありい亭でたらふく食ってパルシェ香りの湯で風呂入っていざ洲本へ。

16時、タチウオにはまだ早そうなので投げサビキ。タナを浅くして適当に投げているとサバがぽつぽつ釣れます。時折小アジが混じる程度。日が落ちてきたので引き釣りを始めますが小フグの群れにぼろぼろにされて戻ってきます。何度も続いたのでこれは釣りにならないとちょっと真剣に投げサビキをして十数匹のサバの引きを堪能し、小フグが去るのを待ちます。

やがて小フグも去り、引き釣り開始。風が強く釣りにくい状況にもかかわらずさすがお盆、結構な人出ですが、僕も周りも釣れている様子はありません。風もしだいに強くなり人々は家路を急ぐわけですが
ここまで来るのにいくら金はらっとんねん!というわけで粘る僕たち。ようやく先端に入った釣友のウキ釣りにアタリが頻発しますが小さいのかなかなか針かかりしません。結局釣り上げられぬままタイムアップ。
タチウオは食いが悪かったようです。周りはまったく釣れていなかった模様。風が強くて早々に切り上げて帰っていく人ばかりでした。次回は夕方だけ狙いに来ましょうかね。

サバ最大25cm×36匹、中アジ23cm×1匹、小アジ65匹、小イワシ×2匹(写真中省略)
8/9 福井新港 北防波堤
この情報にいてもたってもいられず約3年ぶりの福井新港です。3年前は職場との往復がやっとだった運転も、一人で片道210kmの運転をこなすまでになりました。ということで期待に胸がはやる僕は3時の開店と同時にざぶざぶドットコム着。考えていた三国突堤は土曜の花火大会の準備で締め出される可能性があると聞き北防に決定。

北防
先端内側に陣取り、4時前釣り開始。しかし風が強くアタリだかなんだかさっぱりウキがわけのわからないことになっています。そうこうするうちに隣の人が尺あるかないかよく分からないレベルサイズのアジゲット。僕もアタリだかなんだか分からず巻いてみるとなんかついてるなって20cmくらいのサンバソウ。なぜか僕ばかりサンバソウ5回連続ヒットしますが当該魚に興味のない僕はすべて海にお帰りいただきます。さらに隣の人のサビキにヒラメがヒット。釣れた小アジを手前で泳がせて放置しておきます。ただの放置プレイに終わりましたが。

釣れてるの僕だけでした
風が強くなり、ますます釣りにくくなる今日この頃です。釣りがしたくて岐阜県から仕事をやめて福井
に移り住んだという40代くらい?のおっちゃんがラパラのトゥイッチでアジとツバスを釣り上げたのを見て投げサビキ放置でルアー開始。一投目いきなり20数センチのツバスゲット。ツバスというのにも気が引ける小ささですが、ルアーで釣れたというのは僕にとっては重要なことです。ま、その1匹だけだったんですけど。その後、特に何もなく風がやばいくらいに強くなってきたので10時過ぎ午前の部終了。風が強すぎました。予想外でした。

人生3匹目のツバス
午後のマズメ時まで休憩ということで近くのゆあぽーとへ。どちらかというと地元民向けなのか温泉施設としては普通ですが釣り休憩用にはいい感じです。風呂入って飯食って寝椅子?(これがポイント高い)で爆睡。図らずも3時間くらい寝てしまい、気づけば15時過ぎ。
フナヤでエサと氷を買い、急いで午後の部スタートは16時過ぎ。半日前と同じとは思えない重い荷物をよろよろと運びながらなんとか朝と同じ場所に陣取ります。風もうそのようにやんでいて一安心。途中そこそこのサイズのアジが釣れていたのでこれはいける?と思いきやそんなことは何もなく激渋も激渋。やった!アタリだ!とおもったらまたサンバソウ。そんな悶々とした時間をすごすこと3時間。土曜日の淡路島に賭けようと思い始めたそのとき、海面に消しこむ綺麗なアタリ。本日7匹目のサンバソウ出ないことを祈りながらおそるおそる巻いてくるとアジです。その後尺はないですが小アジ交じりで25cm前後のアジがぱたぱたと4匹。最大28cm、尺まで2cm足らず。。。その後9時前まで粘りますが特に何もなく納竿。
ツバス(23cm)1匹、アジ(22~28cm)4匹、小アジ(19cm以下)12匹という結果でした。勝ちか負けかといわれると負けですかね。まあでもこれまでの福井新港釣行の最高の釣果です。それなりに満足してますけどね。なお、今後の福井新港ですが土曜の花火大会で水中花火を行う関係で2週間は釣りにならないそうです。花火後まだ釣れてるようなら今度こそ尺越えを狙って再釣行してみたいと思います。

7/21 津名港
早きこと風の如し、静かなること林の如し、侵略すること火の如し、ゴマサバが釣れない淡路島はク○ープのないコーヒーの如し。ということで今週は淡路島に行って参りました。場所は悩んで悩んで悩んだ末に竹原慎二に相談しようかと思いましたが怒られそうなので津名に行くことにしました。投げサビキしてアジでも釣って夜はタチウオ初挑戦です。じゃあの。
津名に着いたはいいものの、釣り場を定めることができず路頭に迷う僕に手を差し伸べてくれたのはとある釣具屋さん、その名もNewシーバイト。名前の意味と由来はさっぱり分かりませんが店主らしき人物のアドバイスどおり、半信半疑ながら釣り座を構えます。場所はトイレ、とだけ申しておきます。

見る人が見れば
投げサビキ1投目小アジはおいといて、2投目ウキが完全に沈むアタリ。巻いてみると20cmほどのアジ。その後の小アジ鯉のぼり状態の中にぽつぽつですが20cmクラスの中アジが混ざります。底すれすれです。ちなみに数時間で5匹釣りあげましたがうち2匹を野良猫に食べられてしまいました。気をつけましょう。
8時過ぎ?、N君とN谷君と合流。つり始めてまもなくN谷君が立て続けに3匹の中アジを釣りあげます。昼前になっても小アジとスズメダイの鯉のぼりの間にぽつぽつと中アジはあがります。20cm程度のサバも混じりだします。12時のサイレンとともに午前の部終了。
ありい亭にて昼食。高級チックな店構えとは裏腹に会計の時値段聞いてへ?って感じの安さでした。畑で採れたスイカのサービスあり。その後パルシェ香りの湯にて入浴・休憩。600円のわりにまずまず、といったところでしょうか。
16時、午後の部再開。小アジの数は減りましたが(っていうかもういらない)コンスタントに中アジ、サバが釣れ続き、日暮れ前にアタリが多発しましたが暗くてウキが見えなるとともに終了。これにて投げサビキの部小アジ103匹、中アジ(最大24cm)15匹、サバ(最大25cm)12匹でフィニッシュ。ありがとうNewシーバイト。由来も意味も分かりませんが津名行ったときは使わせてもらいます。
さて、続きましてタチウオです。とりあえず一番シンプルそうな引き釣りスタート。こんなんで釣れるのか?半信半疑で巻いているとN谷君から歓声とともにぶら下がる銀色の魚体。おお、ほんまに釣れてしまいました。

ちなみに釣ったのはこの人ではありません
俄然やる気が出た僕ですが、続いては以前エギでタチウオを釣るという離れ業を成し遂げたN君にヒット。投げサビキは不調なN君でしたがこれで面目躍如、と思いきや前述の野良猫に獲物を取られてしまうという残念な結果に。結局僕には釣れずじまいでその2匹のみで21時フィニッシュ。
はい、大満足です。初めて行った場所でこれだけ釣れるとはまったくの予想外でした。よく見たら先週のボートの釣果越えてますね。なかなかステキな場所です。テトラの上からですが釣り場が広いのでのびのびとやれます。次は小アジをスカリで生かしておいて泳がせもやってみましょう。また、小さい?ながらタチウオも釣れたのも大きいですね。僕ではありませんが。ということで新たな目標ができました。タチウオを釣る。今度はウキ釣りにも挑戦してみよう。そしてまた消えていく往復8,000円弱(ETC割引適用後)。ということで、ゴマサバの釣れない淡路島はブラックコーヒーですね。

6/30 道の駅あわじ→佐野新島北波止
今週は大潮、サバの週です。略してサバ週。先々週の借りは6月中に返します。朝は道の駅にて様子を伺い、だめなら夕方からは佐野新島へ新規開拓の2本仕立てです。
まずは道の駅。5時前から10時過ぎまで瀬戸内海にアミエビ2kgを撒き散らし、フグやスズメダイの健全な育成に一役買ってきました。なかなかいいサイズのサヨリが投げサビキでぽつぽつあがってました。以上。
その後道の駅でちょっと遅い朝食兼ちょっと早い昼食を取り、松帆の郷で入浴・昼寝後エサピチにて前々回同行し好釣果を挙げた友人と合流。
佐野新島北波止には15時前に着。真ん中やや先端よりにスペースがあったので入って一投目。ウキも沈まずあっさりサバが釣れました。20cmにも満たない小サバですが。小サバやスズメダイが飽きない程度にウキを動かし僕たちを楽しませてくれます。適当に作ったジグサビキにもヒット、新しいロッドの初獲物となりました。

こんなもんですね
どんでん返しなんかありません。20時前、悲しい気持ちで胸いっぱいになりながら終了。釣果はやる気なく釣っていた小サバ9匹。とりあえずボウズは逃れました。まわりもまったくといっていいほど釣れていませんでしたが最後の最後に先端でルアーマンが40cmクラスをあげていたのは目撃したくなかったです。

なかなかいい釣り場です
ああ、惨敗です。ちなみに小サバは持って帰って食べるには微妙なサイズやなあと思いましたが意外にいけました。まだくじけませんよ。釣れるまで行ってやる。釣れても行ってやる。

あーあ
6/16 道の駅あわじ
先々週に引き続き柳の下の2匹目のドジョウもとい明石海峡大橋の下の5匹目のサバを釣りに淡路島にやってきました。現地に着くや否やおもむろに服を脱ぎ捨て荒波が渦巻く明石海峡に頭から(中略)たちを空中元彌チョップで撃退しましたが、久しぶりのフグすら釣れないコンプリートボウズでした。
朝に中アジ1匹、夕方にサバ、中アジ各1匹釣れているのを目撃。そのほかには小メバル、小ガシラ、ウミタナゴ、スズメダイ、フグといった愉快な外道たちばかりでした。夕方話をしたルアーマンによれば、サバは朝方橋の下のほうで釣れていた、とのこと。
敗因は、
1.僕の周りのサビキ密度が低かったこと
2.風が強く海も荒れ気味だったこと
3.アミエビにもちがよくなるかなと思ってアジパワーとかいう配合エサを混ぜたこと
4.持って行くとたいてい釣れる相性のいいクーラーは小さくてサバを釣るとはみ出てしまうのでもうひとつ発泡スチロールのクーラーを持っていった欲張りさ
5いつもだいたい諦めた頃に釣れるが、最後まで諦めきれなかったこと
などが挙げられます。
まあ、周りも1匹を除き釣れてなかったのでボウズの割には比較的すがすがしく帰路につきましたが、帰ってきてこのブログを見てしまった僕は、枕を涙で濡らしながらやがて浅い眠りにつくのでしょう。おやすみなさい・・・
6/2 淡路交流の翼港→道の駅あわじ
サバ釣りたいサバ釣りたいサバ釣りたい。そんなメロディーを口ずさみながら一人淡路島にやってきた夜明け前。何しに来たかって?ひみつです。うそです。サバ釣りに来ました。サバ。昨年7月の借りを返しにきましたよ。
エサピチでピチ、じゃなかったエサを調達し、とりあえず翼港へ。5時過ぎ開門前より、人のまばらな外側で今日のために作った道糸3号ハリス2.5号の自作サビキを荒れ気味の大阪湾に向かって投げサビキマシーンのように投げ続けること約5時間。1匹の魚の姿を見ることなく餌とモチベーション切れ午前の部終了。まったく釣れている様子はありませんでした。
いつもならここで終わるところですがそうは往復9,900円の交通費がおろしません。夕方のマズメ時に向け次なるポイントを偵察タイム。まず、候補第一佐野新島。日本海でいうと福井新港近辺を彷彿とさせる釣り場ですが幾分釣りやすい感じです。しかしまったく釣れている様子なし。次に道の駅あわじ。明石海峡大橋真下の道の駅の中のえ?こんなところで?的な釣り場ですがここもだめっぽい。

佐野新島
結局決めかねるまま、松帆の郷で入浴・睡眠・昼食。950円のアナゴ丼と迷った挙句何を血迷ったのか1,050円の高いカツカレーを選んだことに後悔していると神戸在住のN君から連絡があり、エサピチにて合流。翼港の状況を見に行った結果わざわざ金を払う価値はないと判断、ネット上で直近の実績があり、かつ手軽な道の駅あわじに夕方を賭けることに決定します。

松帆の郷より明石海峡大橋を望む
3時過ぎ釣り座を確保しソフトクリームを食べて釣り開始。さすが明石海峡、右に左にめまぐるしく潮流が変わりますが、早さは朝の翼港ほどではなく比較的のんびり。でもまわりは釣れている様子はありません。

投げ続けること2時間弱、久しぶりの完全ボウズの文字が頭を駆け巡る午後5時前、その瞬間は訪れました。はっきりと沈む飛ばし浮き。走るサバの動きに翻弄されつつ手前に寄せてくるも竿捌きが下手でタモ入れに何度も失敗するのを見かねた隣のおっちゃんにすくってもらい無事ランディング。39cmの素敵なゴマサバです。

これ以外写真撮ってる余裕ありませんでした
1匹釣って満足しているとウキに妙な動き。凝視していると消失。2匹目ありがとうございます。ってあれ?友人にもダブルヒット。道糸6号を使う友人はそのまま抜き上げ、3号の僕は友人にタモ入れ依頼。
なんとかすくってもらって予定外の2匹目。
結局竿を海に引きずりこまれかけた(偶然ルアーに引っかかって救出)42cmのサバを含め3匹追加。暗くなりだした19時過ぎ大満足で納竿。僕4匹、友人2匹の計6匹。39~42cmの元気なゴマサバでした。目的達成。

いやあ、このサイズのサバとのやりとりはおもしろいですね。ちょっとテンションあがってしまいました。ちょっとうっとおしかったかもしれません。最大の課題は取り込みですね。うまくタモに誘導するのが難しい。去年2号のハリスぶちぎられてるので2.5号をぶち抜くのは気の小さい僕にはできませんでした。次回チャレンジしてみます。タナは2.5ヒロでした。サビキは白ウィリーと白スキンに食いついていたのは確認しました。ピンクスキンはいまいちだった気がします。
次回淡路島は2週間後、朝から晩まで耐久道の駅あわじをお送りする予定です。ちなみにるんるんの帰り道、橋渡ったトンネルで覆面を追い越し切符切られたのは秘密です。。。
4/14 シモツピアーランド

本日ボート釣行の予定でしたが波の予報がボートを出すには危険な高さでしたので急遽和歌山はシモツピアーランドに変更。和歌山県海南市の財政は僕が支えます!
4月から5時開園のため1時間早く起きだす32歳。ちなみに松井秀喜と同い年です。現地到着は4時半過ぎ、残念ながら列の最後尾。ほどなく開園と同時に(盗んだバイクで)走り出しますが息を切らして着いてみると先端付近はほとんど埋まってしまっています。しかし運のいいことに先端BOXに空きスペースがあり潜入成功。実に幸先のよいことです。狙いはもちろんアジ。ほどよいサイズのアジが釣れれば泳がせてスズキやヒラメ、青物を狙っちゃおうなんていう魂胆です。
さて、よかったのはここまでです。結論から申しますと、いややってられないので結論からしか申しません。最初のほうにぽつぽつと4匹、20cm程度のアジが釣れたのみ、あとは時々30cm前後のコノシロが僕たちを失望させ(計10匹)、BOX内の人たちが大きなチヌやハネを次々と釣り上げ桟橋中ほどの人たちがアジを次々と釣り上げていく屈辱に僕たちは打ちひしがれ、やがて静かに音もなく和歌山に別れを告げるのでした。
本日のアジの回遊はマリーナシティ側中ほどがアタリ場所。先端BOXでは40cm前後のチヌが入れ食い。60cmクラスのハネが2本。アジの泳がせには青物も寄ってきていました。また、朝方はエギでアオリが釣れているのを目撃。でもアジはさっぱりでした。コノシロは全体的によく釣れていたようです。3匹いっしょにかかったりするとやり取りは楽しいですがちょっぴり迷惑です。
なんていうか、周りが釣れているのに釣れなかったというのはなんだか屈辱です。GW行きますよ。前日から行って並んでやる。開園から閉園までいてやる。10回につき1回無料の回数券を買ってやる。そんなかんじです。
3/31 シモツピアーランド

まあ20cm前後

すごい人でした
潮風の街から。「二人が暮らした。」ばりの糸井重里チックなキャッチフレーズが印象的な釣り公園に足繁く通う2007年。これだけ行ってると人見知りの僕でも顔見知りの人と会話するようになったりするわけですが今週で6週連続です。
開園と同時にいつもの場所を確保、あらかじめセッティングしておいたので数分でサビキ投入。いきなりいいサイズのアジがぱたぱたっと2匹。幸先よいスタートでしたがそれ以降アタリがぱったりとやみます。たまにアタリがあったかと思うと釣れるのはフグばかり。
大沢誉志幸よりも途方に暮れる昭和49年生まれの僕に残された打開策は、場所移動のみ。先々週も来ていた隣のチョイワルオヤジ風の釣り人が先端のボックス手前の通路(3/24釣行の写真参照)へ移動し25cmクラスのアジを釣り上げたのを目撃し、横に入れてもらうことに。群れは散発的でしたが粘ってなんとか16匹ゲット。最後は強風でエサが入ったバケツが飛び、ジ・エンド。
先端のボックスではアジエサで50cmくらいのハネが釣れていましたあとハマチをあと少しのところでばらしていました。アオリがアジをかじっているのもみましたし、フィッシュイーター大盛況でした。アジの釣れも違いますし、次回はここで釣ってみたいですが、これから人増えそうで取るの難しそうですが。
来週はいよいよ2007年初ボートです。今週の釣果を超えることを祈りますが、まあ、祈りは祈りで終わることでしょう。
3/24 シモツピアーランド

左:よく釣れる先端付近 右:エラは釣り場で取ってしまいます
上がってまいりましたGoogleの順位シモツピアーランド。今週も行ってきましたよ5週連続です。かかった高速代は計算したくありません。その金額を釣れたアジの数で割るとかしないのが釣り人というものです。
毎週同じ行動パターンなので大胆に省略。普段と違うのはいつもなら先端ちょっと手前でしたが今回は先端に陣取ったことくらい。6時に始めて釣れだしたのは1時間後くらい。ぱたぱた~って釣れて終了。20cm前後2人で10匹。タナはいつもよりかなり浅めでした。一番先端の人たちはカゴ釣りでもっと釣れていました。10時過ぎ完全に釣れなくなりエサもなくなり雨が降り出してきたため終了。
食べる分には十分ですが釣れた数としては周りがつれていた状況で不満の残る数字でした。来週も行ってやる!(多分)
3/18 シモツピアーランド

こんなに来和するのは今後の人生においてもそうあることではないでしょう。今日で4週連続のシモツピアーランド。シモツピアーランド、略してシモピー中毒です。
3時に起きて5時半について開園とともにせっせと場所取り成功。数分後には同じ場所、同じタナ、同じ仕掛けで投げサビキ投入。寒くて風もきつくて波が高いですが釣りはできるのがこの釣り場のチャームポイントです。
しばらくするとウキに変化。幸先よくアジが釣れだします。僕2匹、釣友2匹あげたところで今日もまずまずか、と思いきやそれ以来アタリはぷっつりとやんでしまいます。そういや2匹ちっこいガシラは釣れましたが。
今日はマリーナシティ側の当たり日だったようです。そちらではぽつぽつあがってました。そちら側に入る隙間などもちろんなく、エサがなくなった10時半くらい、さっさと片付けて家路につきました。なーんか悔しい四半日弱でした。
3/10 シモツピアーランド

「敦賀新港」や「若狭」、「福井」などで検索されてこのページにいらっしゃった皆さんごめんなさい。今、僕の中で空前のシモツピアーランドブーム到来中につき、日本海はお休みしております。だって敦賀新港であれだけ苦労してもほとんど釣れなかった中アジがいとも簡単にしかもこの時期に釣れてしまうんですよ奥さん。ETC割引含む往復6,375円の価値は、、、微妙ですが。
というわけで3時起床3時半発5時半現地着。もう既に10人近くの人が開園を待っています。開園時間の6時より十数分早く門が開き、小走りで左側先端ちょい手前のマイポイントを確保。これってシーズンインしたらすごいことになるんでしょうね。
飛ばしウキ15号、サビキこれ。そそくさと仕掛けを作って投入。タナと投点は底近く、ちょっと飛ばす程度。投げること数回、すぐにアジは釣れだしました。その後入れ食いの時間もあればぽつぽつの時間もあり、なんとな~く断続的に釣れ続く感じで36匹。すべて20cm前後で最大22cm。アタリが止まってしばらくすると反対側で釣れだしたので間に入れてもらって5匹追加の41匹。昼過ぎエサ切れとともに納竿。行っててよかったシモツピアーランド。
今日はアジ以外には釣れていない印象でした。帰りがけに30cmくらいのアジを釣っている人がいましたが。多分僕が一番多く釣ってたのではないかと思います。他の人との差は多分仕掛けと思われます。一般的な赤スキンはいまいちなのかもしれません。あと、特筆すべきことといえば、釣ったアジにエソが食いついてきました。幸い針かかりはしませんでした。
なんかここでのアジ釣り、完全に掴んだ感じです。ってか所詮ただの投げサビキに過ぎませんけど。来週もきっと行くことになるんでしょうね。仕方ないですね。運命には抗うことはできないのですから。
3/3 シモツピアーランド
![]() 28cm
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そして何かに取り憑かれたように今週末も僕は釣りに行くわけです。午前5時40分。喧騒を忘れた夜明け前の和歌山県海南市、天使のように降り立つ2人のくたびれたガラスの30代。20分早い開園に醜い大人たちが場所取りに走る中、僕もそんな人々の例に漏れず猛ダッシュで先週の釣り座をゲット。
3本パックのケミホタルの1本が点灯しない行稼ぎにも微妙などうでもいいハプニングの中、隣の人がいきなり釣ったタチウオを羨望のまなざしで見つめながら仕掛けを作成します。仕掛けは先週書き忘れましたが針ごとにスキンが違うステキ仕様な
ボウズのがれ 好き嫌いなし 8号の下にカゴオモリをつけた単純な投げサビキ。下針つけたりカゴ天秤にしたりいろいろやりましたがシンプル伊豆ベストという結論に達しつつある今日この頃、ようやく釣りスタート。
まもなく釣友のウキにアタリが。ウキっていいですよね。あの沈む瞬間を見るために7,000円弱をNEXCO西日本に献上しているようなものです。20cmのアジを立て続けに2匹。前回サイズですね。ボウズ逃れて一安心です。
次にタナを釣友に合わせようと巻きかけたとき僕のウキにアタリが。特に駆け引きとかもなく割とすんなりあがってきたのは未だかつて見たことのないサイズ、28cmのほぼ尺アジ。これはサプライズです。その後短期間にぽつぽつと25cm前後のアジ3匹ゲット。ありがとうございます。
その後数時間は手のひらサイズのチャリコに5匹のグッドサイズのフグ、釣友のアジらしきあたりのバラシなど特筆すべきことは特になく、昼前に納竿としました。
20cm弱のアジは断続的に先端付近のあちらこちらでぽつぽつと釣れていました。上記のアジのタナはほぼ底でしたがこのアジのタナはいまいちつかめませんでした。また、先端でハネやカンダイがつれているのを目撃しました。
前回より数は出ませんでしたがサイズで大満足です。ゴムボートでも釣ったことのないサイズです。繰り返すようですが唯一にして最大の問題はコストですね。うーむ。
2/24 シモツピアーランド

20cm以上のアジに恋焦がれる2007年2月、3度目のシモツピアーランドです。(公式ページが「下津」ではなく「シモツ」なので今回から訂正させていただきます)予報は波3m、北風10mのバッドコンディション。4時発6時着。予報どおりの悪況ですが釣りはできそうです。釣り人は一人。前回釣行時に釣れていた先端付近内側に陣取り、カゴ釣りからスタートです。
しばらくすると後から来た隣の人にそこそこのサイズのアジがほぼ入れ食いで釣れだしました。僕も1匹釣れましたが後が続きません。とりあえず投げにくいカゴ釣りをやめ、シンプルな投げサビキに変更、タナを探っていくことにします。
適当にタナを落としていくとたちまち僕にも入れ食いスタート。途中エサが切れかけ売店に買いに行ったら昨日あまった痛んだアミエビをただでもらえたラッキーな出来事をはさみつつ数時間入れ食いの状態が続きました。タナとポイントが偶然あったのでしょうか、入れ食い状態は僕だけでした。一人優越感に浸るちっぽけな僕ですが、やがて釣れなくなりエサもなくなったので11時前納竿としました。
計35匹。すべて20cm前後でした。投げサビキでこれだけ釣れたのは初めてです。しかも冬に。荒れていても釣りになる貴重な釣り場ですが、釣り場が狭いのである程度投げサビキなりカゴ釣りに慣れていないと隣の人に迷惑をかけることになるでしょう。ともあれ、しばらく通うことになりそうです。
2/10 下津ピアーランド

往復7,500円かけてボウズだとさすがにへこみますね。あ、言っちゃった!荒れていそうな日本海側を避け、太平洋側、和歌山の下津ピアーランドへ。ここの情報によれば20cmを超えるアジが釣れている様子。投げサビキマニアの僕としては釣りものの少ない冬に垂涎の情報です。踊らされていると分かっていながら・・・。
さて、午前4時に家出て開園の6時ジャストに到着。波はチョイ高め、風もありますが釣りができないほどではありません。和歌山マリーナシティが見える側先端ちょっと手前に陣取りひたすら投げサビキます。周りの人たちのカゴ釣りやサビキにも魚の気配はありません。やがて、カゴの下の捨て針にタマガンゾウヒラメがこんにちは。(写真左)ヒラメといってもカレイの仲間で、持ち帰り対象の魚とはなりえませんのでその場でさようなら。
釣れない時間が僕の休日を蝕んでいく中、ふと後ろを振り返るとカゴ釣りの仕掛けにぶら下がる銀色の魚体。素直にアジって言えばいいんですけど、ちょっとした行数稼ぎです。そして隣の下手な投げサビキストに辟易していた僕は逆側にチェンジ。まあ変えたって釣れないんですけど。
これではいかんと思い、胴付仕掛にアミエビつけて底を探ることにします。底を取ると竿がくくっとまがったので思いっきりアワセを入れると魚らしい手ごたえ。15cmもないガシラでしたが。(写真右)持ち帰るかリリースするか悩んだ上にリリース。
その後惰性でアミエビがなくなるまでちぎっては投げちぎっては投げましたが無駄足に終わりました。売店の人に今日の全体釣果を見せてもらいましたが、アジは少なめでした。ほとんど先端でしか釣れてないようです。あと50cmもあろうかというフグ(おそらくシマフグ)が釣れているのを目撃しました。そのフグではないでしょうが冬だというのにしょっちゅう糸を切られたり試しにつけたワームをかじられたりしました。スズメダイが機嫌よく泳いでたり、水温高いんですかね。ともかく、滋賀から行くのには交通費的に微妙な場所であることは確かです。でも淡路島よりは安いのよなあ。
9/30 敦賀新港

今日は出る予定の仕事に出なくてよいことが発覚し、そうなれば釣りに行く以外に選択肢のない僕ですが、先日見に行った小浜の地磯にエギングに行くか相変わらず釣果速報が魅力的な下津ピアーランドに遠征するか悩みに悩んではげた結果、こんなにGoogleで上位に来ているにもかかわらずここ数年行っていない敦賀新港に日頃の感謝の意を込めて行くことにしました。これで爆釣なんてことがあればトップに君臨する○潮屋の店主の髪の毛もとい広告収入が増えて僕のふところが温まるなんてことになりかねません。
不必要に乗った高速、3,150円。節約した時間と快適なドライブ、プライスレス。調子に乗って飛ばして記録した最高速度、書けません。ということで新港到着。相変わらずの人出で車を停めるスペースにも苦労します。そして致命的な強い北風。釣れてる様子はありません。
とりあえず投げサビキ開始。初投入のHOLIDAYISOXTがうなりをあげますが何しろ逆風。うなりをあげるだけであまり飛んでいきません。魚と言えばきまぐれでたまに小アジがかかる程度です。手持ち無沙汰で最近買った弓角なんかを試してみますが、投げる練習にもなりません。
そうこうしているうちに日も暮れ、エサがあまっているので仕方なく投げサビキ、そして片手間にこの時期の誰もがやるようにエギング。暗闇の中小魚が何かに追われている音がするのでメタルジグを投げてみますが箸にも棒にもかからず。あれはなんだったんでしょう。
最後の最後で藻にからまった仕掛けに偶然のようについていた20cmのアジのおかげでボウズは逃れました。22時前納竿としました。投げサビキ客はほとんどなし、ほとんどがアオリ狙いだったと思いますが大して釣れている様子はありませんでした。うーん、また足が遠のきそう。白灯台が立ち入り禁止解除になるまでは。
8/19 下津ピアーランド

左から 全景 桟橋の上 売店
予告どおり行ってきました。時間は敦賀行ってるのと大して変わりませんが和歌山は遠かった…。結果から申し上げますと往復で8,000円かけて小アジ7匹なわけですが、なかなかよい釣り場ではありました。以下感想。
・売店があり、仕掛け、エサ、食べ物等一通り売ってます。便利です。アミエビ2kgで確か約300円。福井より安いですね。トイレ、水道もあります。
・下が金網でちょっと不安ですが釣りやすいです。潮の流れも淡路島ほど早くなく(若潮だったからかもしれませんが)、敦賀新港と同程度の印象です。波も3mの予報でしたが釣りには支障ありませんでした。
・釣り場として釣りができる人数は少なめかもしれません。昼から行ったのでそれほどでもありませんでしたが朝は混雑しているようです。
・今日は小アジが普通に釣れていた以外は中アジが2匹釣れているのを目撃した程度。30センチのマルアジや40cmのカツオは回っていなかったようです。今日は釣果報告のページを見ても大したことなかったようです。ってかさすが和歌山、もうアオリの新子釣れてるんですね。目撃はしませんでしたが。
陸から青物が釣れる釣り場としてはなかなかポイント高いのではないでしょうか。
まあ、釣れなかったので何の説得力もありませんが。
7/29 翼港
夏の土曜日は家にこもらない運動・2006を発動中です。車にも慣れてきたので遠出したいお年頃、雨の北陸を避けドライブがてら淡路島へ行くことにしました。初の関西方面への単独遠出です。狙いはサバ。30~40cmが陸から釣れるなんて僕にとってはちょっとしたエイプリルフールです。
朝、うつろな気分で仕事をこなし、神戸の在住の友人N君に誘いのメールを打って13時職場を出発。豪雨の中一人初名神をなんとか切り抜け神戸の街中を少し迷いつつも無事にN君宅に着、16時過ぎ淡路島着。
あんまりピチじゃないエサピチでエサと道具を買ってサバ状況を尋ねてみると「道の駅」か「翼港」というなんのサプライズもないまったく想定内の答えを受けつつまずは道の駅へ。
とりあえず釣り場を見に行くといきなり目の前で早速釣れているサバを目撃。でかい、これはでかい。胸キュン刑事のように高鳴る胸ですが、人が多く二人すら入る余地はなさそうです。ということで翼港へ。
金を取りにきたおっちゃんの「釣れてる」という言葉のとおり、釣り場に着くとぽつぽつあがっている模様。胸をなでおろすとともにそそくさと仕掛けをセット。投入。予想どおりですが潮の流れがとにかく早い。数分で巻上げ。流れが早いため隣の人とリズムを合わせてコントロールよく投げないといけないので休む暇もありません。
場所ははずしていないようで隣の人達はぽつぽつあげていますが爆釣というほどではありません。やがてそんなアタリもやみ、隣の人が今日の釣果について談笑する中僕達はサイボーグのように投げ続けます。
ボウズ逃れ第一号はN君の小アジ、続いて僕のカタクチイワシ(なかなかの良型)。その後N君もカタクチイワシ。まあしょせんこんなものかとあきらめたそのときでした。投げてすぐ、一瞬目を離したすきにウキが見当たりません。N君にウキの消失を確認した後、アワセを入れると待望の魚の重み。これだよこれ!順調に手前に寄せて魚影も確認しさて抜き上げようかというところでふっと消える魚の重み。2号ハリスをぶちきってサバ君は去っていきました。
失意に沈む僕に2度目の奇跡は起こらず20時の駐車場の閉鎖とともにハイコストノーリターンの淡路島釣行は終わりを告げました。カタクチイワシ9匹小アジ1匹。むかつくのでステーキ食って帰りました。また行きたいですが、往復1万円は厳しい。
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